ロケットストーブとは?構造やメリット、選び方とおすすめ商品を厳選

2020.12.05

短時間で高い火力を生み出すロケットストーブがあれば、キャンプでもさまざまな料理に挑戦できます。ロケットストーブの仕組みやメリット、選び方のポイントを、今、購入したいおすすめ商品とともに紹介します。

ロケットストーブって何?

ロケットストーブとは、少量の燃料で高い火力を生み出すことができる燃焼効率の高いストーブです。化石燃料がなくても、まつぼっくりや枝などの身近な材料を使って高火力が得られることから、キャンプでの使用はもちろん、非常時の備えとしても役立ちます。

初めての人にはハードルが高いように感じるかもしれませんが、構造自体はシンプルで、しっかりした商品を選べば誰でも手軽にロケットストーブを活用できます。アウトドアでの楽しみ方の選択肢を広げてくれるおすすめアイテムです。

ロケットストーブの仕組みを紹介

薪ストーブが長時間、穏やかな火がゆらゆらと燃え続ける構造であるのに対し、ロケットストーブはその名の通り、勢いよく激しい火が燃える構造のストーブです。

ロケットストーブは、煙突状の排気管(ヒートライザー)と、燃焼管(バーントンネル)で構成され、薪をくべて使用します。ヒートライザーをしっかり断熱することで、煙突内の温度が高温に保たれ、強力な上昇気流が発生します。これをドラフト効果といい、ロケットストーブは、このドラフト効果を活用したストーブです。

すぐに着火できるのも特徴。着火後、しばらくして煙突内の温度が十分に高くなると、薪から出た未燃焼ガスを最燃焼させる二次燃焼が起き、高い燃焼効率につながります。

ロケットストーブを自作する達人も

シンプルな構造なので、一斗缶やペール缶などを利用してロケットストーブを自作する人もいます。そのとき、ポイントは薪をくべる燃焼室と排気管の断面積を同程度にすること。燃焼室を大きくすると燃焼効率が下がり、思うようにドラフト効果が得られないことがあります。また、ヒートライザーの長さが短いと煙が逆流してしまうなどの失敗もあるので注意が必要です。

原理を理解していれば、一斗缶がなくても、土や粘土で本体部分を作ったり、五徳に石を並べて代用したりと、身近な材料で作ることも可能。さらに、煙突を横引きし、煉瓦などで作った囲いの中に通して蓄熱式のベンチに応用するケースもあります。

ただし、火の扱いには上級者でも細心の注意が必要です。各メーカーから優れた製品が出ているので、まずは市販品から選んで使用してみることをおすすめします。

ロケットストーブのメリットは?

ロケットストーブには、シンプルな構造と高い燃焼効率から得られるさまざまなメリットがあります。

燃料の使用量を抑えて高温調理できる

ロケットストーブは、少ない燃料で強力な火力が得られます。そのため、例えば薪ストーブと比べると、火力が高いロケットストーブの方がやかんでのお湯沸かしが短時間でできます。その強力な火力は高温調理に向いており、七輪がわりにバーベキューにも、ダッチオーブンで煮込み料理をするときにも役立ちます。

排気がクリーンでエコ

ロケットストーブは薪や炭のほかに割り箸や枝、竹、紙類など現地調達した燃料が使えるのも魅力。ただし、燃料を詰めすぎると吸気口から取り入れる空気が減少してしまい、燃焼効率が悪くなってしまうため、事前に薪を細く割っておく必要があります。火の粉が少なく、燃焼ガスなどは二次燃焼されるので、排気はとてもクリーンです。

排気から煙やススがほとんど出ないのも特徴。使用後には残った灰を捨てるだけなど、アフターケアも簡単です。

災害時にも役立つ

身近な燃料で効率よく高火力が得られるロケットストーブは、地震や台風などの災害時、電気やガスの供給が止まってしまった際にも役立ちます。ただし、煙突部分などは非常に高温になるので、安全のため室内では使わず、庭などの屋外で使用しましょう。

構造がシンプルで長く使える

シンプルな構造なので、耐久性が高く、一台あれば長く使えます。キャンプで毎回使わなくても、一家に一台用意しておくと、いざというときに重宝するはず。ただし、ロケットストーブを自作した場合、材質によっては高温ですぐに傷んでしまう場合があります。

ロケットストーブの選び方

ロケットストーブを選ぶときは、実際に使う場面や人数、使い方をしっかりイメージすることが重要です。具体的には以下のようなポイントをチェックしてみましょう。

サイズ

大きなものほど燃焼効率が高く高火力なため、ダッチオーブン料理など一度にたくさんの量の高温調理をしたいときには大型を選ぶのがおすすめ。ソロキャンプなど少人数で使うなら小型のもので十分ですし、折りたたみ式のものならコンパクトになるため、持ち運びがラク。スタイルや用途に合うサイズを選びましょう。

使いやすい形状

外観の違いでいうと、外からは煙突が見えないものと、煙突が出ているものがあります。煙突効果は煙突の高さが高いほど有利になります。煙突構造が外に出ているタイプでは、煙突の長さが期待できるだけでなく、2口、3口と同時に加熱調理できるものもあります。

ただし、煙突が高すぎても、その上に鍋を置いたときに使いにくい場合があるので要注意。煙突が高すぎず、煙突と五徳の造りがしっかりしていて、安定感のあるものを選びましょう。高価なものでは、ロケットストーブに鍋やフライパンを置いて加熱調理ができるホットテーブルがセットになったタイプもあります。

煙突を本体部分に内蔵したものは、コンパクトで安定感◎。安全性が高く、子ども連れのキャンプにも適しています。

断熱性と安全性

ロケットストーブはその構造上、煙突のまわりがとても高温になります。うっかり触って火傷してしまうことのないよう十分注意しましょう。安全性を重視するなら、煙突が断熱材で覆われたものや本体部分に内蔵されたものがおすすめ。断熱性の高いものは暖房としての効果は低くなりますが、安全性を重視して調理器具としての使いやすさに重点を置くのもひとつの考え方。熱い上に重量もあるので、ハンドル付きなど扱いやすさも大切なポイントです。

重さ

断熱がしっかりしたタイプにはかなり重いものもあるので、取り扱いには注意が必要です。シンプルな煙突構造のものでもステンレス製ならそれほどでもないですが、鋳鉄製で重厚感のあるものなど、素材と大きさによっては重くなります。移動手段や腕力に見合った重さかどうか確認しましょう。

火力調節

ロケットストーブは強い火力が特徴ですが、火力調節ができないのが難点だといわれがちです。しかし、内部の空気量を調節することにより、火力調整できるものもあります。弱火の調理もしたい場合は、火力調節が可能なものを選びましょう。

 

ペトロマックス / Petromax

ロケットストーブ rf33

1910年にドイツで創業した灯油ランタンのブランドによる、煙突内蔵型のロケットストーブ。重量感のある安定した形状で、ダッチオーブンなどの重たい鍋を置いても安心。付属のステンレス板を焚き口に取り付けることで、薪をくべやすくなります。別売りの専用キャリングケースに入れれば、持ち運びもラクラク。
●サイズ:直径23.5cm×高さ33cm ●重さ:7.5kg ●材質:本体/ステンレス 鋳鉄、ハンドル部/ステンレス 木製 ●付属品:ステンレス板


バンドック / BUNDOK

ロケットストーブ

BD-497

L字構造の箱形ロケットストーブ。本体中央と煙突部分で2口同時に調理できます。空気窓を3段階に調整でき、用途に合わせて火力を調節できます。
●サイズ:67cm×15cm×70cm ●収納時サイズ:50.5cm×15.5cm×17cm ●重さ:3.0kg ●材質:ステンレス ●付属品:取扱説明書

折り畳んで煙突部分をコンパクトに収納できるので、持ち運びに便利です。


ソロストーブ / solo stove

ソロストーブ キャンプファイヤー

Solo Stove Campfire

軽量で持ち運びやすい、ファミリー向けサイズの円筒形ロケットストーブ。二重壁が燃焼効率を高めてくれるので、約950mlの水を2〜4分で沸かせるだけの高火力が得られます。
●サイズ:直径約17.8cm×高さ23.5cm ●収納時サイズ:直径約17.8cm×高さ17cm ●重さ:0.998kg ●材質:ステンレススチール(SUS304)、ニクロムワイヤー ●付属品:ゴトク、収納袋、日本語説明書

3〜4人で使うのにちょうどいいサイズ。現地調達した枝などを使って高温調理ができます。

ゴトクを逆さにして本体に入れ込めば、付属の収納袋にコンパクトに収まります。


ソロストーブ / solo stove

ソロストーブ タイタン

Solo Stove Titan

二重構造の壁で高火力を生み出す、円筒形のロケットストーブ。同社製品の「ソロストーブ キャンプファイヤー」より一回り小さく、ソロキャンプでも使いやすいサイズ感。約950mlの水を4〜6分で沸かせます。
●サイズ:直径約13cm×高さ20cm ●収納時サイズ:直径約13cm×高さ14cm ●重さ:0.467kg ●材質:ステンレススチール(SUS304)、ニクロムワイヤー ●付属品:ゴトク、収納袋、日本語説明書

燃え上がる炎は、鍋やフライパンを一気に温めてくれます。

専用の収納袋つき。


エコズーム / EcoZoom

エコズーム・バーサ

EcoZoom Versa

煙突が内蔵された、13,000時間の高い耐久性をもつ円筒形のロケットストーブ。トップには頑丈で熱伝導の良い鋳鉄を使用し、燃焼炉の高温を効果的に鍋底に伝えます。
●サイズ:直径24cm×高さ29cm ●重さ:6.5kg ●材質: スチール、セラミック、グラスウール ●カラー:グレー

投入口から薪を水平に入れられ、一番下の窓を開閉すれば火力の調節ができます。

熱くならず持ちやすいシリコンカバーのハンドル。

安定感のある形状で、大きなフライパンを乗せても安心です。


鶴田工業所

ツイン焚き火コンロ「わんこ」

スタイリッシュな専用アタッシュケースにすべてが収まる、組立式ロケットストーブ。持ち運びしやすく、防災時の備えにもなります。下段は弱火、上段は強火と、用途に合わせて調理場所を選べます。
●サイズ:全体12.5cm×45cm×42cm、焚き口12.5cm×7.5cm、加熱口12.5cm×12.5cm、煙突ジョイント10.6cm ●収納時サイズ:46cm×33cm×15cm ●重さ:5.8kg ●材質:3.2mm厚鋼管STKR構造材SS400黒染(酸化皮膜)、ステンレス煙突直径10.6cm ●付属品:ステンレス煙突T曲40cm高、18cmゴトクプレート2枚組、ベースキット、キャリングケース

上段、下段の2口で調理できます。

下段は上段に比べると火力が弱く、じっくり焼きたいものを置くのに適しています。


リフトフ / Liftoff

焚き火缶 20L

ペール缶にすべてのパーツが収まる、「大人の火遊び」がテーマのロケットストーブ。シンプルながら本格的な造りで、天板と煙突トップで直火調理が可能です。
●サイズ:20Lペール缶にすべて収まる部品構成 ●キット内容:天板2枚、仕切板2枚、ゴトクペア板2枚、ネジ2個 ●重さ:焚火缶キット2kg、総重量約3kg(煙突・ペール缶を含む) ●材質:黒皮鉄板(t=1.6mm) ●付属品:33cm煙突2本(直径12cm)、20Lペール缶(付属のペール缶はリサイクル品につきクレーム受付不可) ●燃料:木っ端(天然雑木・無垢を推奨)

太めの薪は、鉄板の反面を開けて入れれば吸気を確保できます。

煙突上にはゴトクを置いて強火調理に、鉄板上にはシェラカップや小型の鍋、ポットなどを置いて保温にと使い分けが可能。

ペール缶内にすべてのパーツが収まります。


リフトフ / Liftoff

BBQ焚火缶t3.2SUSボディ

貫通煙突で強力な火力を生み出すロケットストーブ。鉄板半面には囲いワイヤーがついていて、ウィンナーやトウモロコシなどの転がりがちな食材も落とすことなく調理できます。ステンレスカバーはペール缶が地面に直接触れないようにリフトする上遮熱底板になっているので、地面へのダメージを防いでくれます。
●サイズ:20Lペール缶にすべて収まる部品構成 ●キット内容:3.2mm厚天板2枚、直径12cm二分割カスタム貫通煙突60cm、囲いワイヤー2本、煙突トップゴトクペア板2枚、ストッパーネジ4個 ●重さ:焚火缶キット3kg、総重量約5kg(煙突、ペール缶、カバーを含む) ●材質:黒皮鉄板(t=3.2mm) ●付属品:20Lペール缶・0.6mm厚ステンレス製カバー筒&遮熱底板 直径29.6cm×43.5cm(全高47cm/缶底12cmリフト) ●燃料:木っ端(天然雑木・無垢を推奨)

20Lペール缶がすっぽり入るステンレス製カバーつき。

半面を鉄板として使えるので、大型の食材が調理できます。

鉄板半面を上げて網焼き調理も可能。


リフトフ / Liftoff

ミニ焚火缶 8L

同社製品「焚火缶」の、ミニサイズバージョンのロケットストーブ。小型ながらも高火力で調理できます。常備しておいても邪魔にならないサイズなので、災害時の備えとしてもおすすめ。
●サイズ:8Lペール缶にすべて収まる部品構成 ●セット内容:8Lペール缶フタ付き、SUSパネル2枚、直径9cm煙突(23cm)2本、ゴトクペア板2枚 ●重さ:約1.5kg ●材質:ステンレス

焚火テーブルなどの上に置けば、地面にダメージを与えることなく使用できます。

煙突を八角形の穴に挿し込む時は少し力が必要です。

すべてのパーツがフタ付きのペール缶に収まり、コンパクトに持ち運べます。


ホリデーロード / HOLIDAY ROAD

下町ロケスト3ウェイ

軽量かつコンパクトでありながら、高い燃焼効率を誇るロケットストーブ。煙突吹き出し口、本体天板、燃焼室下のオーブンの3箇所で同時に調理できます。町工場の職人がひとつひとつ丁寧に製造したこだわりの逸品。
●サイズ:22.2cm×47cm×高さ58.4cm ●収納時サイズ:14.1cm×47cm×高さ21cm ●燃焼室内サイズ:11.8cm×45cm×高さ11.2cm ●オーブン内サイズ:11.5cm×43cm×高さ6.3cm ●重さ:約4.7kg ●耐荷重:燃焼室上部/12㎏、煙突上部/3kg ●材質:ステンレス(SUS304)

煙突上部は強火力。ケトルでお湯を沸かすのに適しています。

専用の工具不要で簡単に組み立てられます。

パーツはすべて本体内に収まりまる秀逸設計。

 

商品を詳しくチェック!

ペトロマックス/ロケットストーブ rf33

高燃焼・高火力が魅力のロケットストーブ。構造はとてもシンプルで、断熱されたボディーの内部に、L字型の燃焼管(燃焼路・バーントンネル)が組み込まれており、煙突効果で熱が上昇します。これにより、筐体内で発生したガスが燃焼管のなかで二次燃焼を起こし、高い燃焼効率を生み出すわけです。その火力はまるで「ロケット」のよう。

少ない燃料で高い火力を得ることができるロケットストーブ。資源を無駄なく使えることから、防災やアウトドアシーンはおろか、発展途上国でも使われるなど、そのニーズは世界的に広まっています。

また、構造さえ理解してしまえば、ロケットストーブを自作するのも難しくありません。使い切ったペール缶や一斗缶などを流用すれば、予算も少なくすみ、資源の再利用にもつながるのでとてもエコなんです。

ただ、作る技術や時間がない人には、市販されているロケットストーブがおすすめです。構造上、タフに使用しても壊れると心配はほとんどなく、長く使える一生モノと言えます。さらに市販品には「これがあったら便利」なプラスαの要素が備わっているので、使い勝手も上々です。

買ってよかった! ペトロマックス ロケットストーブ rf33

BE-PALスタッフ・早坂が愛用しているのが、ドイツ生まれの老舗アウトドアブランド、ペトロマックス(Petromax)の「ロケットストーブ rf33」。重さ7.5kgという重量級ですが、これひとつで煮炊きができて、暖も取れるすぐれもの。「今日の燃料は薪や炭だけにしよう(ガスやホワイトガソリンを使わない)」というときに、持っていきます。また、「ダッチオーブンで塊肉を煮込もう」というときにも大活躍します。

使い込んでいるので、見た目は汚れがち…ですが、機能は買ったときと変わりなし!

ハンドルがとても便利!

ロケットストーブ rf33はハンドルが付いていて持ち運びが楽ちんです。逆に言うと、7.5kgという重さを考えたら、ハンドルが無いとツラい…。市販品ならではのメリットです。

焚き口には窓(扉)付き!

また、焚き口には窓が備わっているので、消火や運搬時に便利です。これもロケットストーブ rf33を選ぶ大きなポイントになります。

ダッチオーブンをドカッと置ける頑丈な五徳!

上部には鋳鉄製のゴトク(五徳)があり、ダッチオーブンやスキレットを置いたときの安定感は抜群! いつも食材をたっぷり入れた12インチダッチオーブンを置いて使ってます。とてもヘビーな重さですが全然余裕!

付属のステンレス板で薪が平行になる!

焚き口に対して、薪が斜めにならないよう、ステンレスの板付き。これが思いのほか便利で、先端から燃え尽きる薪を、ぐっと押し込むことができます。

上から見ると、L字型の構造がよく分かります。

愛用者が語る、ペトロマックス ロケットストーブ rf33の使い方

焚き付けを十分に用意しておきましょう

焚き口は案外狭いので、焚き付けのような細い薪が必要です。ハンドアックスやキンドリングクラッカーなどを使って、十分に用意しておきましょう。

火が安定したら炭を投入します

焚き付けで火が安定したら、火力を長持ちさせるために炭を投入します。ただし、入れ過ぎはNG。火の強さを見ながらひとつづつ入れていきましょう。

BE-PALスタッフ早坂は普段、備長炭を使ってます。ロケットストーブ rf33は燃焼効率が高いので、成形木炭だとあっという間になくなってしまいます。その点、備長炭ならカンカンに熱せられて長持ちするんです。火がつきづらい備長炭ですが、ロケットストーブ rf33の燃焼効率をもってすれば難なく火がつきます。

ダッチオーブンを使った煮込み料理に最適

ロケットストーブ rf33BBQ的な焼き網料理には不向き。ダッチオーブンを使った煮込み料理が向いてます。お肉を長時間煮込むときは、備長炭をくべてそのままにしておくだけ。少ない燃料で本格的な煮込み料理が完成します。ガス缶やホワイトガソリンで煮込むとすぐに燃料がなくなりますが、その点、備長炭なら安心です。

キャンプはもちろん、防災道具としても安心なロケットストーブ。少ない燃料で煮炊きができて、モノとしても頑丈。とても経済的なアウトドアギアです。

SPEC

サイズ:φ23.5×33cm
重量:7.5kg
材質:本体/ステンレス、鋳鉄。ハンドル部/ステンレス、木製

※構成、文、写真、買った人/早坂英之

紹介商品
ペトロマックス
ロケットストーブ rf33

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