速報!バルミューダのランタン「BALMUDA The Lantern 」登場

2019.09.17

今秋、ギア好きキャンパーたちの話題の中心になるであろうこの、ポータブルLEDランタン「BALMUDA The Lantern」(バルミューダ ザ・ランタン)。ご存知、トースターや扇風機など、デザイン性が高く、革新的でクリエイティブなモノづくりを進めるバルミューダが投入する、新アイテムだ。

バルミューダはすでに太陽光LEDデスクライト、「BALMUDA The Light」を手掛けており、灯りに関しては実用化済み。その経験を活かし、アウトドアシーンを含む、屋内外のイメージ作りに適した新しい灯りを開発した。それが「BALMUDA The Lantern」だ。

この製品、最大の特徴は4つの白色LEDのほかに、ゆらぎ機能を持った4つの暖色LEDを搭載していること。まるでキャンドルの炎のように、ゆらめく灯りが見るものにリラックス効果を与える。それでいてこのLED、前述の「BALMUDA The Light」と同じ太陽光LEDを採用しており、演色性が高い仕様だ。

無段階調光により、好みの明るさに細かく設定できるのもうれしい。例えば、キャンプでテーブルを囲むときは明るくなり過ぎないよう調整して、トイレに立つときは温白色(約195ルーメン)の明るさで足元を照らすことが可能だ。もちろん、自宅でも常夜灯、読書灯のほか、ホームパーティーの演出でも役立つことだろう。

防塵・防水性能(IP54)仕様で、バッテリー駆動。タープの下のテーブルライトとして重宝する。

BALMUDA The Lanternをもっとよく知るための3つのポイント

ポイント1:目に優しい太陽光LEDを採用、料理映えもする暖色仕様

「BALMUDA The Light」の開発で培った太陽光LEDを採用。LEDは上部にセットされており、下に向かって光を照射する構造のため、眩しさを感じない。それでいて、プレート上の料理には優しく照らしてくれるので、雰囲気のアップにもつながる。おしゃれなキャンプ料理ができたら、「BALMUDA The Lantern」で照らして撮ろう。

ポイント2:ゆらめく炎の演出がリラックス効果を与える

ホヤのなかのマントル、LEDの場合はチューブ管がそれに該当するが、調光のツマミを10時の位置まで回すと、このチューブ管の中の灯りがまるで炎のようにゆらめく。ベッドサイドに優しい灯りを置いておけて、もちろんLEDなので安心。室内での使用にも効果的だ。

ポイント3:シーンごとに使い分けできる無段階調光が便利

調光のツマミを回し、照度を高めるにつれて明るくなり、暖色から温白色へと変化する。

キャンプ場では夜遅くに過度な灯りを付けるとまわりに迷惑がかかることがある。そのときは静かに小さな灯りを楽しもう。焚き火を囲んでいても、テーブルに灯りがひとつあると安心。もちろん焚き火の雰囲気を楽しみたいから灯りは小さめに。だが、夜にトイレに立つこともある。そんな場合は照度を高めて温白色のLEDで、しっかり足元を照らすことができる。

無段階調光は今でこそ多くのアウトドア系LEDランタンで採用されているが、暖色から温白色などの変化を起こせるものは、まだ数が少ない。特別な日に、特別な灯りで演出する。「BALMUDA The Lantern」ならそれができる。

予約、先行展示情報はこちら

9/17より、バルミューダオンラインストア、BALMUDA Store 松屋銀座、主要家電量販店や百貨店、インテリアショップなど、バルミューダ製品取扱店で予約受付を開始。

9/19より順次、BALMUDA Store 松屋銀座、二子玉川蔦屋家電、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、伊勢丹新宿店、ザ・コンランショップ 丸の内店、高島屋京都店にて、BALMUDA The Lantern の先行展示を開始。


製品名:BALMUDA The Lantern(バルミューダ ザ・ランタン)
価格:13,800円(税別)

カラー:ブラック・ホワイト

本体寸法:幅110mm、奥行き103mm、高さ248mm(ハンドル含む)
本体重量:約630g

消費電力:最大6.0W(同時に点灯・充電した場合)、待機時0.1W
バッテリー連続使用時間:3~50時間(最大照度~最小照度)
バッテリー充電時間 約6時間

調光機能:無段階(暖色~温白色に変化)
防塵・防水性能:IP54
全光束:約195lm

製品ページ:https://www.balmuda.com/jp/lantern

執筆/早坂英之

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