アウトドア道具を一生モノに!古いランタンを「自分仕様」に育ててみませんか?

2017.07.09

少々くたびれた古い道具も、ちょっとの改造で「自分だけの一生モノ」に変身します。

古いランタンに手を加えて、「自分仕様」にして楽しんでいる、アウトドアプロデューサーの吉田豊さんのコレクションを紹介します。

吉田さんの部屋には数々のアウトドアグッズとともに、ランタンがいくつも置かれている。

「デザインや機能性など自分的に気に入らないところがあったら、軽く手を加えています。もちろんすべてD.I.Y.。愛着もグッと増しますよ」。たとえ失敗しても、楽しむのが吉田さん流。

経年劣化も味のうちなのだとか。「僕にとってはデニムを扱う感覚に近いのかもしれませんね」という。

バーナーヘッドを陶器からメタルに!

「このオプティマスのランタンは使いはじめてかれこれ18年です。振動で陶器のバーナーヘッドが緩んで割れることがあるんですね」

 「tent-Mark」のカバーでドレスアップ!

「ガスカートリッジ式のランタンは、カバーを付けるだけで雰囲気が出るんです」。この商品は吉田さんがフルプロデュースした一品。

全てのシルバーパーツを黒鉄に!

ペイントに使用した塗料はなんとマニキュア。「試しに塗ってみました。不具合が出たらまたやりなおせばいいかなって(笑)」

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