キャンプをオシャレに演出!「BALMUDA/TheLantern」でインスタ映えもバッチリ | BE-PAL

キャンプをオシャレに演出!「BALMUDA/TheLantern」でインスタ映えもバッチリ

2020.09.11

私が書きました!
フリーライター
アサノダイスケ
秋田県在住。幼少期に父に連れられて行ったキャンプでアウトドアに目覚め、妻ともアウトドアがきっかけで知り合い、結婚しました。毎週末、妻とキャンプに出掛ける日々を送っています。目下の目標は雪山での雪中キャンプ敢行で、それに向けて着々と準備中です。

キャンプの灯りをオシャレに演出する「BALMUDA The Lantern」

BALMUDAが販売する「BALMUDA The Lantern」

BALMUDAが販売しているランタン「BALMUDA The Lantern」をご存知でしょうか?2019年10月に発売されたLEDランタンで、発売1か月前の予約受付時から話題になった商品です。

こちらのランタンを発売当日に入手し、その後のキャンプに毎回持ち歩きました。

キャンプの灯りとしての機能を持ち合わせながら、キャンプをオシャレに演出してくれて、バッチリ写真映えするランタンとして役立っています。

今回は、そんな「BALMUDA The Lantern」を何度も使う事で気が付いた魅力と、注意すべき点についてご紹介します。

BALMUDAってどんなメーカー?

BALMUDA(バルミューダ)について皆さんご存知でしょうか?扇風機やトースターなどを製作する国内メーカーで、他に類を見ない新しい発想と、高い品質で製品を作っています。

「自然風を再現する扇風機」がテレビで紹介されて、BALMUDAは一躍有名になりました。その後「水を入れてパンを焼き上げるトースター」でさらに注目され、「美しいデザインの電気ケトル」や「蒸気で炊き上げる炊飯器」の開発で、家電メーカーとして確固たる地位を築きました。

扇風機については、2018年のNHK連続ドラマ「半分、青い。」でその開発ストーリーが脚本に盛り込まれました。BALMUDAの社名と、ものづくりへのこだわりを、より一層有名にしたのです。

そんなBALMUDAが次いで発表した商品が「BALMUDA The Lantern」です。キャンパーのみならず家電マニアも注目した商品で、こだわりの詰まったランタンとなっています。

スマートながらもオールドスタイルな見た目に魅了される

昔ながらの手提げランタンを彷彿とさせるデザイン。

BALMUDA The Lanternの光源はLED。充電式の内臓バッテリーによって点灯します。デジタルな点灯方式ですが、その見た目は昔ながらのアナログなランタンを思い出させます。

「ランタン」と聞いたときに多くの人が思い浮かべるであろう、ステレオタイプなルックスに親近感と愛着を感じます。

ちょうど良い「暗さ」でキャンプを渋く演出。

良い意味でLEDらしくない灯りが魅力の一つ。ろうそくの灯りのような「揺らぎ」が表現されており、オレンジ色の温かな光が時折暗くなったり、はたまた明るくなったりします。

「本物の火の灯り」が再現されているので、LEDランタンであることを忘れそうになります。

無造作な扱いにも耐える堅固な造りがキャンプ向き

耐候性・耐衝撃性に優れたシェード。

一般的なランタンのシェード部分は、ガラスで作られていることが多いです。しかしBALMUDA The Lanternのシェード部分はPC(ポリカーボネート)で出来ています。

PCの特徴は高い透明性を持ちながら、耐候性・耐衝撃性に優れているという点。屋外のキャンプシーンでの使用にも耐えうる堅固さは、ランタンには必須の性能です。

防塵・防滴性能はIP54となっています。こちらは「粉塵が内部に侵入するのを防ぐ」「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」という性能を持っていることを示します。

つまり多少の雨に打たれる、誤って地面に落とす、といった行為で「外部から異物が侵入して壊れる」という可能性は低いと言えます。

LEDランタン「BALMUDA The Lantern」の注意すべき点

何度もキャンプに持ち歩いた結果、こちらのランタンを使用する際の注意すべき点について、幾つか気が付きましたので紹介します。

メインランタンよりサブランタン向き

テーブル上で使用。サブランタンとして手元を照らす灯りに向いている。

メインランタンとして求められる明るさは、およそ1,000lm(ルーメン)以上ですが、BALMUDA The Lanternの光量は約195lm。

浴室程度の広さ(約2畳)であれば、十分に照らせる性能を持っています。テント内の使用であれば問題ないでしょう。

キャンプサイト全体を照らすメインランタンを別に用意し、サブランタンとして手元を照らすような使い方がおすすめです。

キャンプ中の充電切れに要注意

最大照度での連続使用可能時間は約3時間。

取扱説明書上では最大照度で約3時間、最小照度で約50時間程度の連続使用が可能です。キャンプに持って行く際には、事前に必ず充電が必要です。

2泊以上のキャンプの場合、最大照度で使用すると2日目の夜は充電が切れて使えなくなりそうです。

照度を最大にせず、じんわりと「仄暗い」程度の明るさで使用すれば、充電も切れにくく、キャンプの雰囲気も良くなるのでおすすめです。

キャンプの良き相棒!「魅せる」雰囲気を作るランタン

キャンプの夜を照らす灯りは、その場の雰囲気を作ると言っても過言ではありません。

その点、ご紹介したBALMUDA The Lanternは、本物のろうそくの様に揺らぐ灯りがキャンプの夜を静かに「魅せて」くれます。

LEDで扱いやすく、キャンプシーンにも耐えうる堅固な造り。そしてキャンプの夜を演出する上に、それ自体が映える被写体になるランタン。

この先もキャンプの良き相棒として活躍してくれそうです。

BALMUDA The Lantern

サイズ    :W110×D103×H248mm(ハンドル含む)
重量     :約630g
防塵・防水性能:IP54
充電時間   :6時間
連続使用時間 :350時間(最大照度~最小照度)
全光束    :約195lm
パッケージ内容:本体(×1、ACアダプター(×1)、電源ケーブル(×1)
メーカー希望小売価格:¥13,800(税別)

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