二刀流をならぬ「三刀流」で、異次元のアウトドアズマンをめざせ! | BE-PAL

二刀流をならぬ「三刀流」で、異次元のアウトドアズマンをめざせ!

2021.10.25

大谷翔平選手が二刀流で華々しく活躍している。世の中、二刀流ではもう誰も驚かない。アウトドアズマンたるもの、そのひとつ上をいく「三刀流」をめざそうではないか。というわけで、われわれ『BE-PAL』と高知県南国市の鍛冶屋「トヨクニ」は、刃物3本+鞘(さや)のセットを企画・製造した。トヨクニは1946年に創業、刃物の産地・土佐に伝わる「自由鍛造」(金型を使わずにハンマーで叩いて自由に成型していく)で刃物を作り続けている。だから、どんな大きさ、形の刃物もお手のもの。この3本も大きさ、形がそれぞれまったく違う。まず一刀目は刃長21㎝の腰鉈。遠心力を十分に効かせて薪を割ったり、枝を払ったりすることができる。二刀目は刃長12㎝の剣鉈。刃先がとがっているので、釣った魚の腹を裂いたり、包丁がわりに料理に使うことができる。三刀目は刃長6.5㎝の小刀。木を削るなど細かな作業に向いている。3本とも刃物の素材は、炭素を多く含んだ「白鋼」(しろはがね)。切れ味がするどく、研ぎやすい。刃の表面は、でこぼことした槌目を残し、あえて磨きをかけない「黒槌目」仕上げ。力強さと上品さを兼ね備えたこの外見も魅力といえる。この3本がホオノキ製の軽量な鞘ひとつに収まる。腰に下げた鞘からしかるべき刃物を取り出し、すばやく仕事にとりかかる。その美しい姿に、家族や仲間から惜しみない称賛の声が送られるに違いない。

3本それぞれ入る穴が決まっているので、刃と刃が当たることはない。

鉈2本は革のストラップでしっかりと固定される。鉈2本の柄は洋樫製。

腰鉈の刃厚は6㎜。バトニングにも耐えられる強度。

剣鉈の刃厚は4.5㎜。厚すぎないので料理にも使いやすい。

小刀の刃厚は3mm。木を薄く削ることができる。

31,350円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

土佐鍛 本格3本セット「山人(やまと)」バージョン3

https://www.pal-shop.jp/item/A55111001.html

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