この丸み、めずらしい! 今いちばんポップな焚き火台

2019.12.28

鉄だけど、角が丸くて、ステンレスのような色をしていて、無骨さとやわらかさをあわせもつ不思議な存在感のある焚き火台である。作ったのは日本のYOKA(ヨカ)。2015年に角田崇氏が立ち上げたブランドだ。角田氏の経歴が少々変わっていて、ゲームデザイナーを経て、「プレイデコ」という木と紙の工作キットを開発してヒットさせた。そして同年に木の工作の経験をいかして、木製の組み立て式アウトドア用家具を開発し、YOKAをスタートさせた。2018年にはこの焚き火台「FIRECOOKINGPIT SOLO」を発売し、2019年にはテントも登場させている。いま注目の日本ブランドといえる。

作りは非常にシンプルで、2枚の側板に1枚の火床を渡しかけると、逆台形の焚き火台として固定される。その上にグリルを置けば、鍋やフライパン、ヤカンを置いて調理ができる。グリルの高さは2段階に調整できる。逆台形なので地面に置いたときにスペースをとらず、ミニマムデザインが好きな人はきっと気にいるにちがいない。

今回紹介するのは、その焚き火台のBE-PALとのダブルネームモデル。側面のプレートと上部のグリルに「BE-PAL」の文字が入っている。なおかつ、BE-PALのロゴ入った麻製の収納袋がセットになっている。メーカーのHPで販売されている通常モデルもけっこう品薄で、予約注文制なので、このダブルネームモデルを思い切って入手してみてはいかがだろうか。

側面の片側に「BE-PAL」の文字。

麻袋もYOKAとBE-PALのダブルネーム。

重ねるとご覧のとおり薄くなる。

「SOLO」と名がついているが、カップルや夫婦でも使える大きさ。

 

16,500円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

FIRECOOKINGPIT SOLO

https://www.pal-shop.jp/item/A55001001.html

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