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ポケットサイズの焚き火台が便利な理由

2018.12.24

松ぼっくりがぴったりの大きさ。よく燃える松ぼっくりを燃料に使えば、手早く火おこしが行なえます。あとは暖をとって、調理して、楽しい焚き火タイムを過ごすだけ。この焚き火台、なんとポケットサイズなんです。しかも千円という親切価格。

SOTO(新富士バーナー)が発売するミニ焚き火台「テトラ ST-941(以下テトラ)」。使用時は幅88×奥行88×高さ79mmで、収納時は厚さ4mmほどに薄くなり、ポケットにも収納可能です。なおかつ、重さはわずか122gととても軽量。ザックに入れてもスペースを取らず、荷物になりません。

それでいて焚き火台としての使用はもちろん、固形燃料を入れて使えば、風防&ゴトクとしても便利です。サイズ的に松ぼっくりがぴったり収まるので、松ぼっくりを燃料とすれば着火も早い。あとは小枝をくべて、暖を取ってよし、調理に使ってよしのすぐれものなんです。

 そんなテトラは、お財布にも優しい1000円+税というお値段。登山者はもちろん、バックパッカーやバイクキャンパーにも愛用されています。

◎ミニ焚き火台 テトラ ST-941 | SOTO | OutDoor Gear : http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-941/

ミニ・スキレットが載る

BE-PAL2018年7月号付録のミニ・スキレットがしっかり載ります。お肉をのせればおひとりさま用の焼き肉コンロに変身! ジュージュー焼いても安定します。 

ミニ・シエラカップが載る

BE-PAL20189月号付録のミニ・シエラカップがしっかり載ります。飲みものやスープを温めたり、おつまみ料理にも最適です。 

普通サイズのシエラカップだって安定して載る

ミニ・シエラカップはもちろん、一般的なサイズのシエラカップだってもちろんOK! 麺類やリゾット系など、山ごはんの強い味方です。 

いざというときにサッと取り出してすぐに料理できます

ミニ焚き火台・テトラとスキレット・シエラカップをザックに忍ばせておけば、いざ旅先で調理の必要にかられたときでも、サッと取り出して、地元で買った食材を焼く・煮るができるのでは…と、考え、編集スタッフ(早)は登山・ピクニックはもちろん、温泉や帰省などの旅先でも常備しています(いざというときのために。むしろそのいざを期待して)。

小さいのにロストルが付いてる

このテトラ、このサイズでなんとロストルが付いてきます。無数に空いた穴のステンレスプレートがロストルで、下から風を取り入れることで燃焼効率があがるしかけです。それでいて、灰が落ちないのは、ロストルの下に底板があるから。小さくてもきちんとした焚き火台です。

 底板とロストルを、4枚の側面板でがっちり固定します。側面の板はツメでしっかり組み合わさるので、使用時に外れることはありません。

SOTOではこのテトラよりひとまわり大きな「ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942(2000円+税)」も販売しています。こちらは極厚鉄板やコッヘルを使った料理に便利です※近日公開。

※構成・写真・買った人/早坂英之

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