鑿(のみ)の鍛冶師が作った「火ばさみ」の最高峰 | BE-PAL

鑿(のみ)の鍛冶師が作った「火ばさみ」の最高峰

2021.09.30

火ばさみ(薪ばさみ、薪つかみ)のジャンルが活況を呈している。ステンレスのペラペラのトングではなく、鉄製で長く、丈夫なものが支持を集めている。そんな高級火ばさみのなかでも最高峰ともいうべき商品が登場した。それがこの「鑿(のみ)職人の鍛造薪つかみ」だ。金物の産地として知られる播州三木(兵庫県三木市)の冨田鑿製作がひとつひとつ手作りで仕上げている。

同製作所は鑿を得意とし、この薪つかみもハンドルには鑿の柄で使用する樫を採用している。ツカミ部分は細いけれど、中ほどに一回ひねりを加えることで強度を出している。先端はすこし内側に曲げられて、小さな薪や炭をつかみやすいようになっている。手にするとズシリと重く(400g)、重い薪でもしっかりつかむことができる。一生モノの火ばさみだ。

磨きをかけない黒打ち仕上げ。

全長46cm、ツカミ部分30cm。グリップ力は強い。

8,250円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

鑿職人の鍛造薪つかみ

https://www.pal-shop.jp/item/A55104009.html

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