ホットサンドメーカーにもとうとう「ソロキャンプ用」が登場した

2020.02.22

新潟県燕三条のブランド「燕三条キッチン研究所」の商品である。同ブランドは、地元の金属加工メーカーとプロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、コピーライターのコラボレートによって2017年に設立された。コンセプトは「4w1h」(一般的な「5w1h」からキッチンのWhere(どこ)を抜いている)。Why(そもそも)、When(いつ)、Who(だれが)、What(なにを)、How(どのように)を考え抜いてキッチンツールを開発している。

ホットサンドメーカーを作るにあたって、「4w1h」を検討した結果、この「ホットサンドソロ」が生まれた。多くの人にとって寝起きの朝はたくさん食べられないから……ということでトースト1枚半分折りサイズという珍しいサイズとなった。たくさん食べられないとはいえ野菜やタンパク質などをバランスよく栄養は取りたいから、フチを波型にして挟んだ中身がはみ出さないようにしている。寝ぼけた朝でもひっくり返したかどうかわかりやすいように、ツートンカラーになっている。本体は鉄ではなくアルミ合金なので、405gというまずまずの軽さ。ソロキャンプに持っていってみてはいかがだろうか。フッ素樹脂加工なので、汚れが付きにくく、拭き取るだけできれいになるのもキャンプ向きだ。

「どっちの面を焼いたかわからなくなる」ことを防止するツートンカラー。ハンドルはフェノール樹脂。

フチがしっかり圧着されてカリっとした食感になる。

断面はこんな感じ。ふちがしっかり圧着されているので中身がこぼれにくい。

 

4,950円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

ホットサンドソロ

https://www.pal-shop.jp/item/A55003005.html

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