焚き火料理が激ウマに。鋳鉄製 「灼熱野営プレート」が、いま熱~い! | BE-PAL

焚き火料理が激ウマに。鋳鉄製 「灼熱野営プレート」が、いま熱~い!

2021.11.12

焚き火料理だからこそ器具は厳選したい

焚き火が恋しくなる季節には、キャンプやバーベキューでも火をうまく使った料理を食べたいもの。

それには、まず調理器具を厳選することが重要だ。

そこで、10月に発売開始された8A GARAGEの「灼熱野営プレート」を紹介しよう。

「灼熱野営プレート」の様々な特徴

一般的なスキレットは円形だが、この商品は横長で、ボンドステーキなど大きな肉もカットせずに丸ごと焼くことができる。

厚さは4.3mm、極厚鋳鉄ならではの高い蓄熱性で、分厚い肉も中までしっかり火が通り、ジューシーに美味しく焼き上げることができる。

また、焼き面を波型にしたことで、ステーキにきれいな焼き目がつき、余計な脂を落とすことも。脂はプレート角の捨て口から簡単に捨てられる。

灼熱野営プレートは横長サイズなので、ラージサイズの「メスティン」(北欧生まれの角形飯ごう)も載せられる。また、焚き火使用時にメスティン裏に付着するスス汚れも、灼熱野営プレートを使うことで回避することができる。

8A GARAGEの「スリップメスティン」は、特殊なスリップ(焦げ付き防止)加工がほどこされており、焦げ付きにくく調理後に洗うのも簡単だ。

スリップ加工をを守るために焚き火で直接調理することは不可だが、「灼熱野営プレート」の上に置くことで熱源が安定して調理が可能になる(ただし空焚きは不可)。

焚き火のために考えられた機能的デザイン

「灼熱野営プレート」の取っ手は取り外し可能で、火から手元を遠ざけられるように長めに設計されているので、火力の大きな焚き火調理でも安全快適。取っ手は4か所の差し込み口に取り付けが可能で、どの向きからでも安定してプレートを持ち上げられる。

さらに、調理後には皿として使うことで、蓄熱された熱で料理を最後までアツアツの状態で味わえる。焼きたてのステーキ肉が皿の上で冷めてしまった……、などというキャンプ中によくある悲しい事態も、これで解消。

スープを入れたシェラカップを置いて保温するなど、いろいろなシーンに使える。

一般的な鉄製鍋と同様にシーズニング(油ならし)が必要だが、シーズニングを行ない、使い込んでいくことで鋳鉄がグレーから黒色に変わり、アイアン製品を育て上げる楽しさも味わえる。

焚き火を使えばシーズニングも楽にできる

商品概要

商品名:灼熱野営プレート
価格:5,500円
サイズ:(ハンドル外した状態)縦15.6cm×横27.4cm×高さ1.9cm
(ハンドル付けた状態)縦1515.6cm×横44.5cm×高さ11.4cm
鍋底サイズ:縦13cm×横19cm×深さ1.6cm
ハンドルバーツ長さ:22.5 cm
鉄厚み: 4.31 mm
材質:鋳鉄(ラッカー塗膜はなし。防錆袋に入れて届く)
重量: 1,590g
その他機能:IH対応
プロダクトデザイナー:吉田昂平(吉田造形研究所/ YML)

8A GARAGE公式オンラインショップ
https://8agarage.base.shop/

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