ふたを開いて即着火! 画期的な工具箱型バーベキューグリル

2020.03.15

見た目は工具箱そのものだが、ふたを開くとバーベキューグリルに早がわり。中央の火床部分に着火材と炭を、右のスペースにライターとトングを入れておけば、キャンプ場に着いてすぐに着火を始められるのが魅力だ。左の一段高いスペースはいわゆるウォームボックスで、焼けた食材を置いて焼きすぎを防いだり、パンなどを置いてあたためたりすることができる。

作っているのは、ロンドンに本拠を置く雑貨ブランド「SUCK UK」。1999年にスタートし、生活が楽しくなるような商品を多数生み出し、急成長しているらしい。本国のウェブサイトを見ると、商品は「キッチン」「アウトドア」「パーティ」「ステーショナリー」「ペット」「ギフト」に分類され、カラフルかつポップで、遊び心のある商品が多い。このバーベキューグリルも、バーベキューグリルには珍しい真っ赤なカラーリングで、気分を盛り上げてくれる。ボックスの中からグリルが現れるという意外性も楽しい。

日本の発売元では、「ぼっち専用BBQツールボックス」として売り出している。グリル部分の大きさは約20×40cm。大きすぎると食べるのが追いつかなくなってせわしないし、小さすぎると少ししか焼けずにストレスがたまる。たしかにひとり分の食材を焼くのにちょうどよい大きさといえるだろう。このボックスを持ってキャンプをしていれば、たとえひとりでもきっと声をかけられて話に花が咲くにちがいない。

ハンドルを半回転させると脚になる構造。

右のスペースには調味量を置くと、料理が楽しい。

何かの修理に出かけるところ? いえいえバーベキューです。

11,000円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

BBQツールボックス

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