アウトドアの達人が20年も温め続けた焚き火台って? -収納袋編-

2019.03.11PR

BE-PAL4月号では、アウトドアコーディネーターの小雀陣二さんが作った焚き火台を紹介しました。実は、この話には続きがありまして。なんと、焚き火台の開発だけでは満足しなかった小雀さんは、専用の収納ケースまでオリジナルで作ってしまったのです。

アウトドア料理の達人、小雀陣二さん。焚き火台だけじゃ満足しない欲深い男やで。

共同開発に手を挙げたのは、葉山のバッグブランド「スプーンフル」です。同社のバッグの特徴は、アウトドアでも気にせず使える、とにかくタフな造り。そして、サイドに設けた独特なジッパー構造にあります。

このジッパーの役割は、焚き火台のような大きなものの出し入れをしやすくするだけではありません。下側だけを開けることで、薪や炭用のトングなどの長さのあるギアも一緒に収納できる優れものなのです。

両サイドに丈夫な造りのジッパーを設けてあります。

ジッパーは下からも開閉可能。下だけを開ければ長さのある道具も入ります。

サイドをフルオープンにした状態。重たいギアも入れやすい構造です。

両サイドをオープンにすると、ご覧のように1枚布のような形になります。

カラーはネイビーとグレーの2色展開。焚き火台だけでなく、焚き火グッズも一緒に収納できるたっぷりとしたサイズ感です。もちろん、キャンプ以外に使っていただくこともできます。

現在、こちらの収納バッグは、焚き火台と共にCircle h ホンダアクセス店でのみ、限定販売を行っています。こちらもお見逃しなく!

商品名:スプーンフル×ホンダアクセス/ステンレス焚き火台収納バッグ

詳しくはこちら

¥36,000(税込)

問い合わせ先:ホンダアクセス

0120-396-003(受付時間10:00〜18:00)
https://www.circle-h.jp/shop/

構成/池田 圭 撮影/亀田正人

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