旅や仕事の移動が楽チン!ドイターが「背負えるキャリーバッグ」を新登場

2020.11.08

アウトドアでもビジネスでも、電車や飛行機を使うような遠方への旅行では大荷物を抱えての徒歩移動がネック。そんな時にうってつけのキャリーバッグがDeuter(ドイター)から登場した。ラインナップは、マルチアクテビティに対応する「ダッフルプロ MOVO」、ビジネス用途におすすめの「アクセス MOVO」と2シリーズ。

アウトドア重視派に最適な「ダッフルプロ MOVO

「ダッフルプロ MOVO 90(クレイ×コーヒー)」¥35,000 +税。

ドイターは1898年にドイツで生まれた老舗バッグパックブランド。高機能で多様なベンチレーションシステムを提案してきた歴史から、登山用品メーカーとしての信頼は厚く、ハイカー・トレッカー・バックパッカーなど幅広い層から愛されている。 

新シリーズの1つ「ダッフルプロ MOVO」は、ダッフルバッグタイプで広々としたコンパートメントが用意されている。容量・カラーはそれぞれ下記の3タイプを展開。最小の36Lタイプは機内に持ち込むことができる。

バックパックの老舗のストラップは信頼性満点。

背面には収納可能なショルダーストラップを配し、バックパックとしても使えるのがこのシリーズの大きな特徴。キャリーの弱点であるデコボコ道や階段も背負って移動できるので安心だ。

ホイールとプロテクターには軽量で割れにくい硬質プラスチックを採用。

ホイールとプロテクターは大きめに設計され、街中でもオフロードでも対応してくれる。本体のバッグ部分も耐摩耗性と耐水性を備えた生地を採用し、スーツケースとしての耐久性も十分だ。

メインコンパートメントのほかに、上部にもウエアが入るポケット付き。

収納時は前面全体が開口部になっているため、ダッフルバッグさながらに荷物を詰め込みやすい。中身が一覧できるので整理整頓も簡単。表面に取り付けられたポケットは、薄い上着やガイド本など出し入れが多い手荷物の収納に重宝しそうだ。

ビジネストリップに便利な「アクセス MOVO

「アクセス MOVO  36(アークテック× グラファイト)」¥23,000 +税

出張が多いという人には、アクセス モボがおすすめだ。こちらは足元には4つのホイールを備え、安定感と機動性を向上。シンプルなシルエットやサイドの持ち手など、より一般的なスーツケースに近い使用感になっている。

4輪のホイールで安定感がアップし移動もスムーズ。

こちらも6090のサイズの背面には収納可能なショルダーストラップに加え、ヒップフィンも完備。肩と腰でしっかり支え、登山用バックパックさながらの安定感と快適さで背負うことができる。

ショルダーストラップは背面に収納されている。

開口部はダッフルプロ MOVO同様に、前面全体が大きく開く仕組みだ。コンパートメント内には各部分の収納ポケットに加えノートパソコン(15.6 インチ)に対応するスリーブなどを備え、シンプルながらも使い勝手の良い仕様になっている。

シンプルで自由度が高いコンパートメント。

街中はキャリー、足場が悪い場所や人通りが多い場所ではバックパックと、それぞれの良いところ取りで行動範囲が広がるアイテム。ぜひ自分の旅スタイルをブラッシュアップしてみてはいかがだろうか。

商品紹介

ダッフルプロ MOVO 36

価格:¥22,000+
容量:約36L
重量:約2.52kg
サイズ:約52×36×27cm

ダッフルプロ MOVO 60

価格:¥28,000+
容量:約60L
重量:約3.32kg
サイズ:約74×35×33cm

ダッフルプロ MOVO 90

価格:¥35,000 +
容量:約90L
重量:約3.8kg
サイズ:約86×43×35cm

アクセス MOVO 36

価格:¥23,000 +
容量:約36L
重量:約 2.71kg
サイズ:約55×36×23cm

※ショルダーストラップ、ヒップフィンはなし

アクセス MOVO 60

価格:¥28,000+
容量:約60L
重量: 3.5kg
サイズ:約75×36×31cm

アクセス MOVO 80

価格:¥35,000+
容量:約80L
重量:約 4.12kg
サイズ:約83×45×34cm

ドイターの公式ページはこちら
https://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/

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