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アウトドアワゴンのおすすめ8選。選ぶポイントや便利な使い方も紹介

2021.04.13

アウトドアワゴンは、キャンプで荷物を運ぶときに活躍する便利なアイテムです。しかもワゴンとしての機能以外にも、いろいろな使い道があります。選び方のポイントや便利な使い方、タイプ別のおすすめ商品を紹介します。

キャンプで活躍するアウトドアワゴンとは?

アウトドアワゴンは、荷物を運ぶための持ち手付き台車です。『キャリーカート』とも呼ばれます。より多くの荷物を運べるワゴンタイプと、運びやすさを重視したコンパクトタイプの2種類があります。

荷台部分が広いワゴンタイプ

ワゴンタイプは荷台部分が広めに設計された4輪タイプです。収納部やフレームに頑丈な素材を使っており、一度に多くの荷物を運びたいときに活躍します。

重量の重い荷物やサイズが大きい荷物を運ぶ際にも便利です。テントやタープを載せたり、数人分のテーブルと椅子を一緒に運んだりできます。

商品によっては、小さな子どもを乗せたり、天板を置いてテーブルとして使ったりすることも可能です。『移動が容易な頑丈な箱』として捉えれば、ほかにもさまざまな使い方ができるでしょう。

耐荷重・容量・サイズは商品により異なります。汚れが気になる場合は、荷台部分を取り外して洗えるタイプがおすすめです。

扱いやすいコンパクトタイプ

アウトドアワゴンには、運びやすさを重視した扱いやすい2輪タイプもあります。こちらは少量の荷物を運ぶ際に便利です。

コンパクトタイプは、小さめのボックスが荷台に付いているタイプと、荷台のみのタイプの2種類があります。食器などの小物を運ぶ場合は、ボックス付きがおすすめです。

荷台のみのタイプは、クーラーボックスや段ボールなどをロープで固定して使います。ボックス付きタイプより自由度が高いため、さまざまな用途で使えるでしょう。

コンパクトタイプは軽量で収納しやすい点が特徴です。アウトドアシーンだけでなく、買い物などでの普段使いもできます。

ワゴンの便利な使い道

荷台部分が広いワゴンタイプは、荷物を運ぶ目的以外にも、さまざまな使い道があります。キャンプや日常生活での有効活用法を覚えておきましょう。

天板を置いてテーブルに

荷台部分の上に天板を置けば、テーブルとして活用できます。天板が別売りで販売されているケースもありますが、ない場合はおしゃれな天板を自作するのもおすすめです。

キャンプ時には数人用のテーブルとして利用できるため、荷物を運んだ後はそのままタープの下に置いておけます。小物の置き場所としても便利です。

自宅でもテーブルとして庭に出しておけば、自宅をアウトドアテイストの雰囲気にまとめられます。収納場所にも困りません。

子どもも一緒に乗せられる

荷台部分が広いワゴンは、ほとんどの商品の耐荷重が60kg以上あります。小さな子どもを2人乗せても、十分に耐えうるスペックです。

キャンプに子どもを連れていくと、なかなか言うことを聞いてくれないこともあるでしょう。そのようなケースで子どもをワゴンに乗せれば、移動したいときに手がかかりません。

日常生活でも、外出中に子どもが歩き疲れたときにワゴンがあれば、抱っこせずに移動できます。キャンプと日常生活の両方で、子どもがいるときの移動に便利なアイテムです。

ただし一部メーカーの商品では、子どもを乗せることを推奨していません。事故のリスクもあることを意識し、親の責任のもと乗せましょう。

赤ちゃん用のベッドにも

ワゴンを室内に設置すれば、ベビーベッドとしても使用可能です。普段は車輪をストッパーで固定し、ストッパーを外せば家の中を自由に移動させられます。

一般的なベビーベッドにはない、アウトドア用品特有のおしゃれな見た目も魅力です。赤ちゃんを連れてピクニックに行くときにも、外出先でベビーベッドとして使えます。

赤ちゃんが大きくなれば、本来の目的で再び活用できます。屋外で使った後にベビーベッドとして使う場合は、車輪に付いた土などで室内を汚さないように注意しましょう。

アウトドアワゴンを選ぶポイント

アウトドアワゴンは、さまざまな種類の商品が販売されています。特に注目すべきポイントをチェックし、商品選びの参考にしましょう。

耐荷重や容量、本体サイズ

多くの荷物を一度に運びたい場合は、ワゴンの耐荷重と容量をチェックしましょう。耐荷重が大きいほど重さへの耐久力が高まり、容量が大きければより多くの荷物を運べます。

大型のワゴンには、耐荷重が100kgを超える商品もあります。テントやタープなどの重い荷物を運ぶ予定があるなら、耐荷重の大きい商品がおすすめです。

ただし荷物が重くなるほど、運ぶ際に苦労します。運搬中の労力をできるだけ抑えたい女性や、車から運ぶ距離が遠い場合はワゴン本体の重量が軽いものを選んだ方がよいでしょう。

本体サイズにも注意が必要です。サイズが大きすぎると狭いスペースを通れなくなる上、小回りも利かなくなります。全体のバランスを考えてサイズを決める必要があります。

収納時のサイズ

アウトドアワゴンを選ぶ際は、収納時のサイズも事前に確認しましょう。収納性の高い折りたたみタイプなら、自宅や車への収納がより楽になります。

耐荷重や容量が大きいワゴンは、折りたたんでもサイズが大きくなりがちです。運ぶ荷物のことばかり考えてしまうと、ワゴン自体を持ち運べない状況にも陥りかねません。

ワゴンのサイズが大きくなるほど、収納時のサイズ確認も重要です。車のトランクや自宅の収納場所をチェックし、きちんと収納できる商品を選びましょう。

タイヤの種類

ワゴンのタイヤの形状には、幅広タイプとスリムタイプの2種類があります。オフロードでの使用が多い場合は、安定性の高い幅広タイプがおすすめです。

日常生活でも頻繁に利用したいなら、舗装された道路に向くスリムタイプがよいでしょう。幅広タイヤは音がうるさく小回りも利きにくいため、舗装された固い路面には向きません。

タイヤの種類は、ノーパンクタイヤとエアータイヤに分けられます。ワゴンのタイヤの大半は、プラスチックやゴムでできたノーパンクタイヤです。

ワゴンの種類によっては、走行性や静音性に優れたエアータイヤを採用している商品もあります。パンクするリスクはありますが、使い勝手はエアータイヤの方が優れています。

機能性や付属品もチェック

アウトドアワゴンの商品には、固定用のストラップやカバーが付属品として付いているものがあります。荷物を多めに積んでも落ちにくくなるでしょう。

本体の素材に防水性が備わっていれば、荷物がぬれにくくなります。泥などの汚れが気になるなら、カバー部分を取り外して水洗いできるタイプがおすすめです。

持ち手の形状にも注目しましょう。主にT字型とリング型があり、持ちやすさや力の入り具合が違います。自分が使いやすい方を選びましょう。

ワゴンタイプのおすすめ人気商品

 

 

重い荷物を運ぶなら、耐荷重約100kgの大型ワゴンが便利です。人気のメーカーが販売するおすすめ商品を紹介します。

アウトドアの定番 コールマン「アウトドアワゴン」

多くの荷物を楽に運べる大容量ワゴンです。耐荷重が約100kgに設定されているため、一度に複数の重いアウトドア用具を運べます。

付属品の『フック付きラバーバンド』を使えば、荷物が固定されズレ落ちを防げます。大量に道具を運ぶ際も安心です。

収納時のサイズは、幅約18cm×長さ40cm×高さ77cmとコンパクトです。収納時の劣化を抑えられる専用カバーが付属しています。

タイヤにはストッパーが付いているため、止まっているときにも安定します。アウトドアメーカーとして人気のコールマン製で、信頼性が高い点もポイントです。

  • 商品名:コールマン「アウトドアワゴン」
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生地の取り外しができる DOD「キャリーワゴン」

フレームから生地を取り外してメンテナンスできることが特徴です。生地が傷んだ場合は、生地のみ買い替えられます。

耐荷重は最大積載量100kg、容量は約125lの大型ワゴンです。重い荷物や大量の荷物も一気に運べます。カバー底のフロアマットにより、安定性が強化されている点も魅力です。

ハンドルは持ちやすいリング型に設計されています。動かしやすい大型のノーパンクラバータイヤは、破損した際にタイやのみの交換が可能です。

コンパクトに収納できる折りたたみ式です。収納カバーで覆えば、折りたたんだ状態でも転がして持ち運べます。

おしゃれなカラーリングで女性に人気 ロゴス「ROSY ラゲージキャリー」

かわいいカラーリングが女性から高い人気を集めている、ロゴスのワゴンです。容量は約88lで、扱いやすいサイズに設計されています。耐荷重は約100kgあるため、重い荷物を運ぶことも可能です。

組み立て時や収納時には、ワンアクションで開閉できます。使わないときはスリムに収納できるため、置き場所にも困りにくいでしょう。

使用する人の使いやすさに合わせて、ハンドルの高さを2段階に調節できます。ひし形ブロックタイヤを採用しており、滑りやすい地面で使用する際も高い安定性を保ちます。

  • 商品名:ロゴス「ROSY ラゲージキャリー」
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大型タイヤだから移動が楽 クイックキャンプ「ワイドホイール アウトドアワゴン」

直径約21cm、幅約8.5cmの大型タイヤを採用しています。どのような地面でもしっかりと接地するため、スムーズに荷物を運ぶことが可能です。

タイヤの中央部分にはラバーを使用しています。運搬時の衝撃を和らげるほか、舗装された道路でも静かに走行できます。

容量約120l・耐荷重約100kgのスペックを備えた大型ワゴンです。ハンドルが約88cmと長いため、長時間の運搬でも疲れにくいでしょう。

収納時は縦横どちらもコンパクトになります。折りたたんだ状態でも自立するため、場所を選ばず収納できます。

  • 商品名:クイックキャンプ「ワイドホイール アウトドアワゴン」
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子どもを乗せられるおすすめワゴン

荷物を運ぶ以外に、子どもを乗せる目的でも使えるワゴンを紹介します。小さい子どもと外出する際に便利です。

暑い日も安心のキャノピー付き CROTEC WAGON「クロテックワゴン」

荷台の上部に日よけ用のキャノピーが設置できます。日よけポールは折りたためるため、キャノピーを設置しないときにも邪魔になりません。

耐荷重は約150kg、荷台の内側のサイズは縦約84cm×横43cm×高さ26cmです。小さな子ども2人なら、余裕を持って乗せられるでしょう。

前輪2カ所に足踏みストッパー、後輪には片足で操作できるブレーキが付いており、安全性にも配慮されています。ハンドルを好みの角度に調節できる点も魅力です。

全てのパーツは取り外しでき、カバー部分は水洗いが可能です。旅行や買い物など、家族での外出時に重宝するでしょう。

  • 商品名:CROTEC WAGON「クロテックワゴン」
  • Amazon:商品ページ

ベンチにもなる ラジオフライヤー「3-in-1 イージーフォールドワゴン」

ラジオフライヤーは、アメリカの各家庭に1台はあると言われる、ワゴン型の国民的なおもちゃです。

ワゴン部分の1面を下に開くことで、ベンチとして使用できます。外出中の休憩時に役立つ機能です。背もたれと底面にはパッドが入っており、クッション性があります。

ハンドル側の側面にはボトルホルダーが2本分付いており、ドリンクの持ち運びにも便利です。簡単に折りたためるため、車のトランクに載せて楽に持ち運べます。

  • 商品名:ラジオフライヤー「3-in-1 イージーフォールドワゴン」
  • Amazon:商品ページ

コンパクトタイプのおすすめワゴン

重い荷物や大量の荷物を運ぶ機会がなくても、コンパクトタイプのワゴンが1台あると便利です。テーブルや椅子としても使えるおすすめワゴンをチェックしましょう。

ミニテーブルとしても使える オウルテック「折りたたみ式 キャリーカート」

蓋付きボックスに伸縮タイプのハンドルが付いた、2輪タイプのコンパクトワゴンです。耐荷重は約30kgで、2lのペットボトルが12本入ります。

ハンドルを収納すれば、ミニテーブルとして使用することが可能です。1人で食事をしたり、車内の荷置き場として使ったりできます。

ボックスを折りたためば、持ち手の付いたアタッシュケースのような形状になります。車に積んでおけば、キャンプで食材を運ぶときや、買い物でお米や飲み物など重いものを運ぶときに役立つでしょう。

  • 商品名:オウルテック「折りたたみ式 キャリーカート」
  • Amazon:商品ページ

キャリーが椅子に早変わり フィールドア「折りたたみ式 トローリーチェア」

クーラーボックスなどの荷物を運んだり、日よけ付きの椅子として使ったりできます。静止時の耐荷重は約150kgあるため、座るときも安心です。

フレームの素材には、さびに強いアルミを採用しています。悪路でも移動しやすい、大型のノーパンクタイヤを使用していることも魅力です。

荷物を固定できるカーゴネットが付属しています。海水浴・キャンプ・運動会など、さまざまなシーンで活躍してくれるキャリーです。

  • 商品名:フィールドア「折りたたみ式 トローリーチェア」
  • Amazon:商品ページ

まとめ

キャンプで荷物を運ぶときに重宝するアウトドアワゴンには、荷台が広いタイプとコンパクトなタイプがあります。テーブルとして使用したり、子どもを乗せたりできることが特徴です。

アウトドアワゴンはさまざまな種類の商品が販売されています。耐荷重や容量、収納時のサイズなどをチェックし、目的や利用シーンに合ったものを選びましょう。

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