アウトドア料理を男前にするカッティングトレイを簡単DIY | BE-PAL

アウトドア料理を男前にするカッティングトレイを簡単DIY

2015.08.08

食材を切ったらそのままお皿として使えて、ズボラなのになんだか小粋なカッティングトレイの作り方をご紹介。
ピクニックやキャンプで、出来合いの惣菜をパックのまま並べるのは、ちょっとわびしい。ところが買った肉でも、手づくりのカッティングトレイの上で切り分けながら食べれば優雅だし、無骨な男性がナイフでサーブしたらなおカッコいいんです!

〈1枚の板から3枚作れる〉
カッティングトレイ長さ910×幅150×厚さ14㎜のスギ板(756円)から、大・中・小のトレイがつくれる。写真のように寸法取りしたら、ノコギリで切る線を鉛筆で板に書き、不要な部分には斜線を入れておく。まず赤線部分を切っておくと、個々の直線にノコギリを入れやすい。もちろん、サイズや形はつくる人の好みで自由にアレンジを!

〈作り方〉
1.板を切る

カッティングトレイ

板に線を下書きしてから、ノコギリで真っすぐ切る。多少曲がったり、傷が付いたりしても、手づくりの味になるから大丈夫!。

 

2.面取りをする

カッティングトレイ

♯100の紙やすりで切断面を滑らかにし、角は少し丸くする。紙の上を滑らせて大まかに面取りしてから、細部を研磨するといい。

 

3.穴を開ける

カッティングトレイ

持ち手に電動ドリルで直径5㎜ぐらいの穴をあける。キッチンやテントサイトにひもでぶら下げて干しておくと、カッコいい。

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