大人も子供も大喜び!焼くだけで簡単&美味しいバーベキューレシピ3

2020.08.14

料理家
華表由夏(とりい ゆか)
青森生まれ、東京育ち。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のレシピ開発や広告のスタイリング、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。

バーベキューグリルで野菜とパンを焼くだけで美味しい!

キャンプやバーベキューで火をおこすことに成功したら、やっぱり作りたいのはグリル料理。お肉は鉄板ですが、野菜も食べたい!。

夏場は保冷も大事。車中は温度も上がりやすく、いまの時期はとくに気をつけなくてはいけません。わたしはいつも保冷バッグに、大きめの保冷剤を詰めて持って行きます。凍らせたペットボトルでもオーケー。家庭用冷蔵庫では、凍るまでに意外と時間がかかるので、余裕をもって2、3日前から準備するといいですよ。水は氷になると体積が増えるので、中身を少し減らしてから冷やし始めてくださいね。

今回も3つのレシピをご紹介。

メキシコ気分の焼きとうもろこし

今が旬のとうもろこし。お子さんには醤油バター、大人はこちらで。チリペッパーのスパイシーな風味、ライムの酸味、チーズのコクが相性抜群です。

材料

トウモロコシ 2本
マヨネーズ 大さじ2
粉チーズ 適量
チリパウダー 適量
ライム 1/2

作り方

①トウモロコシは茹でるか、火が通るまで焼いておく。焼く場合には、皮付きのまま表面全体が焦げるまで焼くとよい。
②皮を剥いたトウモロコシに、マヨネーズを塗り更に軽く焼く。
③チリパウダー、粉チーズをふりかけ、ライムを絞ったら完成。

豪快にかぶりついて召し上がれ!

※チリパウダーは唐辛子単体ではなく、クミンなどが入ったスパイスミックスです。カイエンヌペッパーなどの唐辛子と間違えないよう気をつけて!辛さが全然違います。

アボカドの柚子胡椒マヨグリル

そのまま食べることの多いアボカドですが、火を通すと更にクリーミーな味わいに。お子さんには柚子胡椒抜きでどうぞ!

材料

アボカド 1ケ
マヨネーズ 大さじ2
柚子胡椒 小さじ2

作り方

①アボカドは半分にカットし種を抜き、表面から焼いていく。
②表面に焼き色がついたらひっくり返し、種を抜いた穴にマヨネーズと柚子胡椒を入れて更に焼く。
③全体が温まれば出来上がり。

ミートソースの丸ごとホイルパン

レトルトのミートソースをパンに詰めて、チーズをたっぷりかけて焼きます。お子さま人気間違いなしの一品です。

材料

パン 丸ごと1ケ
レトルトミートソース 1袋
チーズ 好きなだけ
アルミホイル

作り方

①パンは上部を切ってから、中身をくり抜く。
②アルミホイルにパンを載せてから、ミートソースとチーズをかける。
③①でカットしたパンで蓋をしてアルミホイルで包み、チーズが溶けるまでじっくり焼いたら完成。

ミートソースを入れる前に、パンをアルミホイルの上に載せると楽です。くり抜いたパンにつけて食べても美味しいですし、丸ごとかぶりついても!

どれも強火ではないところで、じっくり焼くのがポイント。

おとなはビール片手にどうぞ!

撮影/西山輝彦 https://www.plog.tokyo/blog

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