E.Thomas & Williams|アドマラルティ炭鉱ランプ

  • ここから灯油を入れる。
  • 底にあるピンで火の大きさを調節する。
  • ケースすらクラシカルな趣。

すべてをやさしく照らす英国の伝統工芸。

1860年に設立された『E.Thomas & Williams』のオイルランプは、
外部から影響を受けないしっかりとした構造から、
海洋や炭坑などの命を左右する現場で使われてきた。

当初から変わらず、今でもイギリスのウェールズにある工房にて、
昔ながらの製法で製作されている。

なんと、オリンピック聖火リレーの本火種の輸送用オフィシャルランプとして
活躍しているという最高の安心感。

シンプルな構造で、非常時にはこのような形態のランプは有効に活用してくれる。
壊れる場所もほとんどなく、親子はもちろん、3世代に渡って使用可能だ。

火を囲みながら、150年を超えるつくり手の哲学に思いを馳せよう。

 

【カラー】

フルブラス, ブラックボンネット

【スペック】

直径9×高さ26cm、1.4kg。本体は真鍮。風防はガラス。燃料は灯油(別売)。燃料満容量200mlで約36時間連続燃焼。替え芯はメーカーから直接購入可能。イギリス製。