焚き火をしながら炭が焼ける魔法の装置の正体は? | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

焚き火台・火おこし道具

2016.09.06

焚き火をしながら炭が焼ける魔法の装置の正体は?

■剪定した枝が炭化するまで
炭着火材は段ボールと細い枝。火が回ったら枝をどんどん投入。この段階では白煙が出る。

炭枝の投入を続け、内部におき火を貯めて高温化する。詰めすぎると白煙が出るので注意。

炭炎が全体に回れば、枝を投入しても白煙は出なくなる。内部では炭化が進行中。

炭炭化完了。この時点で消火すれば炭の歩留まりが高い(最高99%=灰との重量比)。

NEW ARTICLES

『 焚き火台・火おこし道具 』新着編集部記事

CAINZ(カインズ)/薪割台 野外用

2026.04.04

CAINZ(カインズ)/火消しつぼ

2026.04.03

「オイルマッチ」は永久に使えるの?使い方とおすすめマッチをアウトドアライターが解説するぞ

2026.04.02

CAINZ(カインズ)/持ち運びに便利な2WAY焚火台コンロ

2026.04.02

UNIFLAME (ユニフレーム) / 森の着火材

2026.04.02

VARGO (バーゴ) / アルティメットファイヤースターター ブレイズ

2026.04.02

LALPHA (ラルファ) / オリハルコンPro

2026.04.02

UNIFLAME (ユニフレーム) / 薪グリル Ⅱ

2026.04.02

LOGOS (ロゴス) / THE KAMADO EMiwa

2026.04.02