冬休みはどこに行く?熱気球や謎解きゲームもある「スノーランド」がおすすめ | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 冬休みはどこに行く?熱気球や謎解きゲームもある「スノーランド」がおすすめ

    2019.12.21

    他のスノーランドとはひと味違った体験ができる!

    インターからわずか15分で行ける好立地のアップかんなべ

    ファミリーやウィンタースポーツ初心者から人気がある兵庫のアップかんなべスキー場。ここに「あそぶを極めるスキー場」をテーマにした「雪のゆうえんち」が1228日からリニューアルオープン。広さは約4万8000平方メートルで、テニスコートが約184コートも入る日本最大級のスキー場併設のスノーランドになる。

    熱気球に乗って銀世界を一望しよう

    アトラクションの数は8種類。目玉の1つが熱気球を使った空の散歩。近くの神鍋高原キャンプ場の駐車場からスタートし、銀世界一面を上空から眺めながら周遊する。開催日が限られているため、あらかじめ日にちを決めて遊びに行こう。大は3500円、中学生以下2000円、3歳以下の幼児は無料。

    話題沸騰の謎解きゲームがスキー場で楽しめる

    一般的な遊園地ではお馴染みだが、スキー場では初の試みである謎解きゲームも登場。スキー場の雪を盗むモンスターを倒すために、アップラボのスタッフとしてステージをクリアしていく。2種類の難易度が設定されており、お好みのほうを選んで体験してみよう。料金は1回500円(リフト券またはキッズエリア圏の提示で1回200円)。

    超人気の雪のメリーゴーランド

    チュービングそりに乗って、ぐるぐる回転する雪のメリーゴーランドは、昨年に導入してから大人気のアトラクション。1回につき2〜3分ほどでサクッと乗れることから、中には1日に10回も乗る子もいるとのこと。キッズエリア券を持っている子供は無制限で利用でき、持っていない人は1回につき200円。

    スノーラフティングはインストラクターが運転するので安心

    プロのインストラクターがスノーモービルを運転し、それに牽引してもらって楽しむスノーラフティングは、雪原を思いきり走り回るアトラクションで迫力満点。家族全員で乗れるので、スリルを味わってもらいたい。料金は大人1400円、小学生以下は1000円。

    ゲレンデでの遊びもお忘れなく!

    そのほかに、自分で操作ができるスノーモービル体験や、業務用の圧雪車に乗ってスキー場内を周遊するバックヤードツアー、空気を膨らました遊具であそぶフワフワ遊具、そして雪で作った家の中で遊べる雪のままごとハウスなどが登場。やっと降り積もってきた雪を、複数のアトラクションを使い全身で楽しんでみてはいかがだろうか。

    施設情報

    雪のゆうえんち
    兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-78 アップかんなべスキー場内
    オープン:20191228()予定
    総面積:約48,000平方メートル
    料金、キッズエリア券:大人・子供共通 1,600/

    熱気球体験の開催日程

    1229日、31
    11日、12日、13日、26
    29日、23日、24
    38

    雪のゆうえんちの公式ホームページはこちら
    http://www.kannabe.co.jp/kids

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