ベルギーで大流行!? ドラム缶でバーベキュー | 炭火コンロ・BBQグリル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2019.06.17 BE-PAL公式通販

     

    よく店頭にドラム缶を置いて立ち飲みをさせている居酒屋を見るが、あれはいかにも飾らなくて楽しそうだ。昔ニューヨークのラッパーのビデオクリップで、ストリートに置いたドラム缶で廃材を燃やして暖をとっているシーンがよく出てきたが、あれはワイルドでかっこよかったな(撮影用の演出なのかもしれないが……。ちなみに靴はティンバーランドのイエローブーツだった)。その憧れのドラム缶でバーベキューをできる時代がやってきた。写真の「エドソン」は、ドラム缶の上部に火床と焼き網を固定して肉や野菜を焼くことができる。フタをすればテーブルにもなるのがうれしい。こんな商品を作るのはきっとアメリカだろうと思いきや、「バーベクック」というベルギーのメーカーが作っている。この意外性がおもしろい。ベルギーにもドラム缶居酒屋やドラム缶暖房があるのだろうか。

    直径は約59cm。横にして2ボックスカー(ステーションワゴン)に積むことができた。

    バーベクックはもうすこしおとなしいグリルも作っていて、それがこの「ビリー」。アメリカンなネーミングだが、黒いマットなカラーリングとカプセル型の形状はヨーロッパらしい洗練を感じさせる。フタの取っ手を持って自由に場所を移動できるのがポイントだ。「エドソン」と「ビリー」、どちらを選ぶにせよ注目を浴びることは間違いない。

    フタと本体はしっかりロックできるので、安心して持ち運びできる。

    網の直径は約30cm。

     

    バーベキューグリル ビリー:10,584円

    バーベキューグリル エドソン;42,120円

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