WAQのコット大人気!特徴から魅力のポイント・おすすめ商品を紹介! | ベッド・コット・ハンモック 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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ベッド・コット・ハンモック

2026.02.12

WAQのコット大人気!特徴から魅力のポイント・おすすめ商品を紹介!

WAQのコット大人気!特徴から魅力のポイント・おすすめ商品を紹介!
WAQの2種類のコットの特徴や選び方、組み立て手順、快適に使うためのポイントをまとめました。
WAQのコットが気になっている方や、初めてキャンプ用コットを購入する際に失敗したくない方は、ぜひ比較の材料として役立ててください。

※画像出典:「テントで寝るならコレ! 快眠マット&コットランキング」(https://www.bepal.net/archives/619640)
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WAQのコットが人気!

アウトドアブランドWAQが手がける、2WAY仕様の折りたたみコットは発売以来ロングセラーとなっている定番商品です。長さ約190cm×幅65cmのレギュラーサイズと、約210cm×幅81cmのワイドサイズを展開し、どちらも耐荷重150kgとタフな作りが特徴です。

加えて、ハイとローの2段階切り替え・軽量なアルミフレーム・豊富なカラー展開など、ソロからファミリーキャンプまで幅広いシーンに対応できる汎用性の高さが支持されています。さらに1年保証付きで、初めてのコット選びでも安心して導入しやすい点も人気を後押ししています。

そもそもコットとは何?

コットとは、キャンプ場などで使う簡易ベッドのことを指します。地面から身体を持ち上げることで、地面の凹凸や小石のゴツゴツ感、地面から伝わる冷気・熱気の影響を大きく軽減できるのが最大の特徴です。

コットの上にマットや寝袋を組み合わせると、自宅ベッドに近い寝心地が得られ、長時間眠っても体への負担が少なくなります。テント泊の快適性を一段引き上げたい方にとって、コットは大きな味方になるアイテムです。

また、日中はベンチ代わりに座ったり、荷物置きとして活用したりと、就寝以外の用途にも活用できる点もメリットです。

WAQのコットの特徴

張り感

WAQのコットには、しなやかで強度の高い生地が採用されており、体をしっかり支える張り感が得られます。生地のテンションとアルミフレームのしなりのバランスがよく、沈み込みすぎず、かといって硬さも感じにくい絶妙な寝心地です。

耐荷重150kgのタフな仕様で、体格の大きい方でも安心して使用できます。生地の張りがしっかりしているぶん腰まわりが沈み込みにくく、寝返りを打っても体勢を変えやすいのも魅力です。フレーム同士のかみ合わせも良く、寝返りを打ってもギシギシとしたきしみ音が出にくいのも人気のポイントです。

持ち運びやすい

WAQ 2WAY フォールディングコットは約3.2kg、ワイドコットでも約4.1kgと、どちらも持ち運びやすい重量に収まっています。

収納サイズはフォールディングコットで約60×18×18cm、ワイドで約65×20×20cmと比較的コンパクト。車のラゲッジや自宅保管でもスペースを圧迫しにくい点が魅力です。

専用の収納ケースが付属し、フレームやポール類をまとめられるため、紛失のリスクも軽減できます。オートキャンプはもちろん、荷物を減らしたいツーリングキャンプにも導入しやすいサイズ感です。

カラー展開が豊富

WAQのコットは、タン・オリーブ・ブラック・ベージュグレーなど、キャンプサイトになじみやすいアースカラーを中心にラインナップされています。

タンは汚れが目立ちにくくナチュラルな印象、オリーブはミリタリーテイストのギアと好相性、ブラックはどんなギアにも合わせやすい万能カラー、ベージュグレーは明るめで洗練された雰囲気を演出できます。

テントやチェア、テーブルなどと色味を揃えることで、サイト全体の統一感が出て写真映えもアップします。家族それぞれが好みのカラーを選べば、サイトにメリハリが生まれ、見た目を華やかにもできます。

ワイドコットが大きい

WAQ 2WAY ワイドコットは、使用時サイズが約210×81cmと、一般的なコットよりひと回り大きめです。レギュラーサイズの190×65cmでも成人男性が寝返りできる十分なサイズですが、ワイドモデルなら肩周りや腕の余裕が増え、窮屈感のないゆったりとした寝心地が得られます。

大人2人が腰掛けてベンチのように使うこともできます。昼はリビングのシート、夜は快適なベッドとして一台二役で活躍します。体格の大きい方や寝返りの多い子どもと一緒に使いたい方、日常的に家でベッドとしても使いたい方におすすめのサイズです。

WAQのコットの種類

2WAY フォールディングコット

2WAY フォールディングコットは、長さ約190cm×幅65cm、高さは37cm(ハイ)・7cm(ロー)の2段階で使える定番モデルです。重量約3.2kgと軽量ながら、耐荷重150kgを確保している安心感のある作りです。サイズはソロキャンプにちょうどよく、2人用テントにも収まりやすい標準的な大きさで、さまざまなスタイルで使いやすいのが魅力です。

初めてコットを導入するユーザーでも扱いやすく、価格もワイドモデルに比べて手頃なため、「まずは1台コットを試してみたい」という方の入門にもぴったりです。ヘリノックスなどの軽量コットと比べても、価格を抑えつつ十分な機能を備えたモデルと言えます。

WAQ(ワック) 2WAY フォールディングコット

2WAY ワイドコット

2WAY ワイドコットは、長さ約210cm×幅81cmとゆとりのあるサイズに加え、脚部フレームを4本に増やすことで安定性を高めた上位モデルです。レギュラーと同じく耐荷重150kg・ハイ/ロー2WAY仕様を維持しつつ、横幅と長さを拡大することで、背の高い方や体格の大きい方でも窮屈さを感じにくく、余裕をもって横になれます。

インナーテント内での使用はもちろん、大き目のテントならば、全室に2台並べて、家族のソファ兼ベッドとして使うといったアレンジも可能です。荷室に余裕のあるファミリーキャンパーや、重さよりも快適性を優先したいユーザーならば、こちらを選ぶとよいでしょう。

WAQ(ワック) 2WAY ワイドコット

WAQのコットの組み立て方

ベッドシートにサイドポールを差し込む

コットを組み立てている様子。
ベッドシートのスリーブにサイドフレームを差し込んでいる様子。写真はWAQのコットと同タイプのコット。

まずは収納ケースからベッドシートとサイドフレーム、レッグフレーム、レッグポールをすべて取り出し、パーツを種類ごとに分けます。

ベッドシートを広げ、両サイドにあるスリーブ(筒状の部分)に、組み立てたサイドフレーム2本を差し込み、端までしっかり通しておきましょう。

シートがねじれたままフレームを入れると組み立て後に張りムラや歪みが出るため、この段階でシワとねじれを整えておくことがスムーズな設営のコツです。

サイドポールにレッグレッグフレームを固定する

コットを組み立てている様子。
片側をサイドフレームに取り付けます。写真はWAQのコットと同タイプのコット。

ベッドシートを裏返した状態で、まず中央の脚から順番に取り付けます。レッグフレームのフック部分をサイドフレームに引っ掛け、カチッと音がするまでしっかり押し込みます。

コットを組み立てている様子。
レバーを押し込んでロックします。写真はWAQのコットと同タイプのコット。

もう片側を逆側のレッグフレームに取り付け。片方の手でサイドフレームを押さえ、もう片方の手でレバーをぐっと押し込んでロックします。

中央の脚を付けたら、残りの脚も同じ要領で順番に取り付けます。レギュラーコットは3本。ワイドコットは4本のレッグフレームがあります。

レッグフレームにレッグポールを差し込んで完成

ポールをフレームに差し込む様子。
ポールは押し込むだけで固定されます。

次に、ハイスタイルで使いたい場合は、レッグフレームにレッグポールを差し込んで脚の長さを延長します。ロースタイルで使う場合はレッグフレームのみでOKです。、

脚部がゆるく組まれていると荷重時にきしみやガタつきの原因になるため、各接続部がしっかりできているか確認しましょう。

すべての脚を取り付けたらコットを表向きにひっくり返して設置完了です。テント内で使うときは、床面保護のためにグラウンドシートや厚めのマットを一枚敷くとよいでしょう。

WAQのコットは信頼のアイテム!アウトドアの快適性がアップ

WAQのコットは、耐荷重150kgのタフなフレーム構造と快適な張り感、ハイ・ロー2WAY仕様、豊富なカラー展開など、価格以上の満足感が得られる点が大きな魅力です。

レギュラーサイズの「2WAY フォールディングコット」と、ゆったり寝られる「2WAY ワイドコット」を使い分けることで、ソロからファミリーまで幅広いスタイルに対応できます。

さらに「リバーシブル コット ブランケット」などの専用アクセサリーを組み合わせれば、冬場の底冷え対策や寝心地の向上も期待できます。WAQのコットを一台取り入れるだけで、テント泊の快適性は大きく変わります。コット未体験の方はぜひチェックしてみてください。

のまどうさん

アウトドアライター

行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。

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