2025年を代表する“ファミテン”がついに決定!「ファミリーテント部門」【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2025.12.30

2025年を代表する“ファミテン”がついに決定!「ファミリーテント部門」【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】

2025年を代表する“ファミテン”がついに決定!「ファミリーテント部門」【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】
年末恒例、読者参加型のアウトドアの祭典「BE-PAL アウトドアアワード2025」(BE-PAL Outdoor Award 2025)、BE-PAL 公式 YouTube チャンネルにて大好評配信中! 今年の有効読者投票数はなんと1294!! 投票から候補を絞り込み、審査員と編集部でノミネートを決定。そこから各部門賞を選びました! 動画も誌面もWeb記事も、お楽しみください!!
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注目の進化系テントも! ファミリーテント部門賞とノミネートを発表します!!

いつだってファミリーテントはキャンプギアの華。アウトドアメーカー各社が技術力を競って開発する珠玉のテント、シェルター、タープの数々。2025年も“最高で”“全部ほしい”ものがずらりと並んだ。

選考委員と編集部員が意見を交わす選考会。人の数だけ“推し”がある。

BE-PALアウトドアアワードの読者投票でも、もっとも票が割れて選考に悩んだのが、ファミリーテント部門だ。できるならば全部ノミネートで、すべて部門賞にしたいというのが、編集部と選考委員の思い。

はたして、第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025「ファミリーテント」の部門賞はどのテントに!?

左から、司会進行編集部のニチカ。全天候型アウトドアライターのホーボージュンさん。アウトドアコーディネーター森 風美さん。アウトドアプロデューサー長谷部雅一さん。一番右が本誌編集長の沢木拓也。

第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025は、YouTubeでも公開しています。BE-PAL YouTubeチャンネルからぜひご覧ください!

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ノミネート:ogawa「アステロイド」¥176,000

オールシーズン使えるシェルターファミリー&グループに最適! フルメッシュ、フルオープン、左右の張り出しなど、多彩なスタイルで楽しめるドーム型シェルター。天井部には天窓があり、天体観測も楽しめる。

通気性が良いメッシュは暑い夏におすすめ。冬はパネルをクローズするなど、四季を問わず使えるのも特徴だ。テント内は350cm四方の広々としたスペース。リビング使いはもちろん、コットを置いてテントとしても快適に過ごせる。

オールシーズン使えるシェルター。ファミリー&グループに最適!
天井部の広い窓は、フライシートを外したときに“空がよく見える”仕様だ。
両サイドには、張り出しができるフラップ付き。

ノミネート:スノーピーク「アメニティドーム3」¥76,780

設営しやすく、過ごしやすさも向上使い勝手に優れた人気テントのリニューアルモデル。外フレーム構造で設営がより簡単になり、張り出しにサイドフラップが付き、雨風をしのげるようになった。三角のメッシュ窓が付いたのもうれしいポイント。

正面パネルを張り出すと前室がさらに広く使える。2人でちょうどいい広さ。左右のフラップも◎。側面からアクセスしやすくなり、テントの出入りがより楽に。メッシュパネルで、通気性も向上した。

設営しやすく、過ごしやすさも向上。使い勝手に優れたリニューアルモデル。
テント内には両サイドからアクセス可能。出入りしやすく、十分なスペースがうれしい。
インナーテント部に三角のメッシュ窓が。風の通りが出来て、夏涼しく過ごせる。

ノミネート:トウキョウクラフト「グラハス」¥153,760

目を惹くデザインが特徴的! サイドに屈曲ポールを用いて、広々とした居住空間を確保している。メッシュ窓も大きく、開放感バッチリだ。

個性的な形状だが、メインポール×2、サブポール×4、屈曲ポール×2で設営できる。慣れればカンタン。「持ち運べるグランピング」がコンセプトだけあって、フロアも広く、サイドの圧迫感もない。メッシュ窓もグッド。

目立ち度ナンバーワン! 大型メッシュ窓も存在感抜群。
「なんて広々しているんだ(驚)」と、長谷部さんも森さんもびっくり。思わずジャンプ!

ノミネート:ニーモ「ヘキサライト エボ 6P コンボセット」¥33,000

設営のしやすさと居住空間の広さに加え、価格も魅力な2ポールシェルター。ポールはAフレームのようにして、設営することもできる。

設営簡単! デザインもグッド。「価格も頑張っているよね。人気の理由がわかる(ホーボージュンさん)」

サクッと設営できて応用力も高い。ベースキャンプ使いに最適だ。
Aフレーム(二股)に広がる専用ポール。ポールが動線上から無くなり、フロアをめいいっぱい使える。

ノミネート:コールマン「レインカーム2ルーム/3025 DR」¥140,800

快適×快眠を求めた革新的なモデル。設営しやすさも魅力!

夏、涼しく、静かに過ごせる高機能ファミリーテント。とくに雨の音を低減させるレインカームテクノロジーは本作から採用された機能で、読者の注目度が高かった。テントの出入り時に「誰も起こさない」サイレントジッパーも同じくこのモデルから。

生地とメッシュを重ねた二重構造。雨音を低減してくれる仕様だ。
ダークルームテクノロジーが日光を遮断してくれる。日中でもテント内は暗い。
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ogawa「アステロイド」、スノーピーク「アメニティドーム3」、トウキョウクラフト「グラハス」、ニーモ「ヘキサライト エボ 6P コンボセット」、コールマン「レインカーム2ルーム/3025 DR」、このなかから部門賞に選ばれたのは……。


発表!ファミリーテント部門賞は、コールマン「レインカーム2ルーム/3025 DR」に決定

どのテントも甲乙つけがたし。まさに接戦となったファミリーテント部門だが、読者投票でも最多得票だったコールマン「レインカーム2ルーム/3025 DR」が、部門賞に輝いた。

酷暑や豪雨に対応する新しい技術。「このテントがあれば安心だよね」という声が、読者のみなさんはもとより、選考委員からも多くあがった。難度か設営をしている本誌編集部員も“納得”の部門賞だ。

ホーボーさん

トレンドをしっかり押さえた話題作。ファミテンの進化に脱帽です!

強い日差しをブロックし、暑い夏でもテント内で快適に過ごせる「ダークルーム テクノロジー」。編集部員のなかには「ダークルームテクノロジーのおかげで? 朝寝坊しちゃいました(笑)」という実体験も。
雨が外側のメッシュ生地にあたり、雨音を低減してくれる「レインカーム テクノロジー」。
スーッと開け閉めできるサイレントジッパー。仲間や家族を起こさずに、こっそりトイレにいける。

「楽しく快適に過ごせるテントを目指しています。これからも魅力的な商品を開発していきます」と、コールマン シニアマネジャー 新井孝俊さん。

第5回 BE-PAL アウトドアアワード 2025 授賞式の様子は、現在発売中の本誌2026年1月号に掲載しています。また、BE-PAL公式 YouTubeチャンネルでも公開中です。ぜひ御覧ください。

BE-PAL公式YouTubeチャンネルで見る

※撮影/小倉雄一郎、編集部 写真提供/ogawa、スノーピーク、トウキョウクラフト、ニーモ、コールマン(掲載順)

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