実用性だけでなくデザイン性も高く、ぜひ持っておきたいアイテムです。
今回は、ビーニーの基本とおすすめのアイテムをご紹介します。
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「折り返しがない」スタイリッシュなニット帽・ビーニー

カジュアルファッションからアウトドアまで大活躍するビーニー。
アウトドアでは秋冬の防寒アイテムとして重宝し、タウンユースでは機能性だけでなくファッションアイテムとしても使える汎用性の高いウェアです。
冬の時期のコーディネイトとして欠かせないといっても過言ではなく、各ブランドから魅力的なモデルが展開されています。
折り返さないニット帽がビーニー
ビーニーは「折り返しがない」シンプルな筒状のシルエットが特長です。
折り返しがあるニット帽が頭全体をしっかりと覆い、防寒性を高めることを重視しているのに対し、ビーニーはその名の通り、豆のように頭にフィットします。
また現代ではファッション性を重視したアイテムとしても捉えられています。
素材やフィット感、長さのバリエーションが非常に豊富になり、浅くかぶるスタイルや、頭頂部を余らせて被るスタイルなどがあります。
ニット帽・ワッチとの違いは?

ビーニーによく似たアイテムとして、ニット帽やワッチがあります。
ニット帽は毛糸で編んだ帽子の総称で、特に形状は定まっていません。
ワッチは折り返しがある帽子で、この折り返しの有無がビーニーとの違いとなります。
ワッチは防寒性と実用性に優れ、ビーニーは頭部の形状に合わせたモデルと被り方ができ、ファッション性が高いのがポイントです。
ビーニーの基本のかぶり方
メンズ
メンズはビーニーが演出するストリート感や男性らしさを強調する被り方がポイントです。
浅めに被れば清潔感を、深く被ればリラックス感を見せることができます。
レディース
ビーニーの形状や被り方を利用して、小顔効果や女性らしさを演出できるのがポイントです。
前髪を少し出してみたり、後ろに少したるませる被り方をしてシルエットをきれいに見せたりと、メンズとは違った被り方を楽しめます。
おすすめビーニー【浅め・短め】
商品①R1 エア・ビーニー
通気性に優れながら運動中に最適な保温性を発揮するビーニーです。
S/MとL/XLの2サイズ展開です。
patagonia R1 エア・ビーニー
冬のアクティビティに最適な保温ビーニー
商品②THE NORTH FACE:ショートフィッシャーマンビーニー
秋冬のコーディネイトにピッタリなデザインのビーニーです。
適度なフィット感で、そのデザインと相まって永く使えるモデルです。
THE NORTH FACE ショートフィッシャーマンビーニー
ネップ糸を採用した上質なビーニー
商品③コロンビア:バガブービーニー
独自の熱反射保温機能、オムニヒートリフレクティブを採用したビーニーです。
確かな保温性を備えながらマルチに使えるデザインが特長です。
コロンビア バガブービーニー
普段使いからアウトドアまで活躍するマルチビーニー
おすすめビーニー【深め・長め】
商品①THE NORTH FACE:エンデュランスビーニー
ランニングに適した保温用ビーニーです。
THE NORTH FACEならではの高いデザイン性と機能性で、スポーツからタウンユースまで幅広く活用できます。
THE NORTH FACE エンデュランスビーニー
スポーツからタウンユースまで可能なランニング用ビーニー
商品②MAMMUT:トゥイーク ビーニー
大きなブランドロゴが印象的なビーニーです。
快適な暖かなかぶり心地で冬の登山やキャンプに最適です。
MAMMUT トゥイーク ビーニー
ブランドロゴを採用したアウトドアに最適なビーニー
商品③カリマー:waffle beanie
シンプルなデザインとカラーラインナップで使いやすいビーニーです。
さり気なく入ったブランドロゴが好印象です。
カリマー waffle beanie
シンプルで飽きのこないビーニー
ビーニーの選び方
サイズで選ぶ

ビーニーはフリーサイズが基本ですが、モデルによってフィット感が異なります。
フリーといっても、浅めや深め、形状が異なるので、実物を見てサイズを確認するのがおすすめです。
顔の形で選ぶ
縦のライン、横のラインなど、ビーニーによって強調したいポイントを考えるのに、顔の形は外せない要素です。
丸みがあれば縦のラインを強調するために上部を余らせたり、長めのお顔であれば耳元まで覆えるようなものなどで選んでみても良いでしょう。
素材で選ぶ

機能性とデザインを決定づけるのが使われる素材です。
アクリル・ウール・カシミヤ・コットンなど、ビーニーに使われる素材は種類が豊富です。
冬場ではウールやカシミヤ、コストパフォーマンス重視で普段使いならアクリルなど、用途に合わせて素材を選べば、入手後の後悔も少ないです。
季節感で選ぶ
着用する季節によって選ぶのもポイントです。
春夏なら軽量で通気性が良いもの、秋冬なら厚手で保温性が高いモデルといった選択をすると良いです。
またひとつのモデルで通年ではなく、季節に合わせて幾つか持っておくのがおすすめです。
ビーニーでおしゃれに冬を楽しもう!

ビーニーは形状・素材・デザインなどで多種多様なモデルが展開されています。
保温という機能だけでなくシルエットも優れ、ファッションとしても楽しむことも可能なのがビーニーの魅力です。
好みのビーニーを見つけて、アウトドアから日常までぜひ自分らしさを表現してみてください。













