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インド占星術で導く内田真代さんの占い連載!毎月の運勢のほか、その月にラッキーなアウトドアアクティビティや方角なども教えてもらいます。日々の生活や遊びの参考にしてみてくださいね。
※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
蟹座の12月は「生活習慣の見直しにぴったり」
2025年も家族や仲間のために力を尽くしながら、自分のこともちゃんと頑張ってきたあなた。
その温かさとやさしさに救われた人はきっと多かったはずです。
12月は、仲間とのつながりや小さな喜びが心をほぐしてくれる月。
5日の満月は、あなたにとって「願望の達成」や「コミュニティ」をあらわすエリアで輝きます。
これまで頑張ってきたことが形になったり、「ちゃんと前に進んでたんだな」と実感できるような出来事があるかもしれません。
今は仲間とのつながりに運気あり。友人や、同じ目標に向かう仲間との会話の中から、新しいアイデアがひらめいたり、「やっぱり人とのつながりって大事だな」と感じられる場面がありそうです。
さらにこの満月には、「楽しみ」や「自己表現」をあらわすエリアから、金星のやさしいサポートも届いています。
人との交流の中で、あなたらしいスタイルやこだわりをさりげなく出すことで運気アップ。
お気に入りのアイテムや身だしなみのひと工夫が、会話のきっかけや自信につながりそうです。
始まりのエネルギーを持つ20日の新月は、あなたにとって「習慣」や「健康管理」をあらわすエリアで起こります。
日々のルーティンや働き方、体調との向き合い方にスポットライトが当たるタイミングです。
「このままで大丈夫?」「もっと自分らしく毎日を過ごせないかな?」
そんなふうに、ふと立ち止まって見直したくなることがあるかもしれません。
この新月をきっかけに、生活スタイルを整える新しい習慣をスタートさせるのもおすすめ。
特に今は、体力や行動力をつかさどる太陽や火星が同じエリアに滞在しているため、朝のストレッチや軽い運動、こまめな体調管理などの“ちょっとしたアクション”が、心も運気もぐっと前向きに整えてくれそうです。気合いよりも、「ちょうど良さ」が鍵となりそうです。
今月のラッキーアウトドアは「南の方角にある自然の中でのクラフト体験」
楽しみを司る金星が、「創造性」を意味するエリアに滞在中。
今月は、自然の中で手を動かすクラフト体験が、運気を高める最高の開運アクションです。
木の実や葉っぱ、石や土。自然素材を使って何かを作る時間は、まさに金星のエネルギーそのもの。心が自由になり、直感力が高まり、仕事運や勉強運にも新しいひらめきが訪れそうです。 夢中になって作業をしているうちに、心がリラックスして健康運もアップ。
自然の香りや質感に包まれることで、心身のバランスが整っていきます。また、仲間や家族と一緒に体験すれば、対人運・人気運も上昇。 完成した作品を見つめたとき、心の奥からじんわりとあたたかい満足感が広がるはずです。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








