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インド占星術で導く内田真代さんの占い連載!毎月の運勢のほか、その月にラッキーなアウトドアアクティビティや方角なども教えてもらいます。日々の生活や遊びの参考にしてみてくださいね。
※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
双子座の12月は「より自分らしさを大事にしてみて」
がんばり続けた一年、本当におつかれさまでした。いつも周りに気を配りながら、軽やかに動き続けるあなた。
その明るさや柔軟さに救われた人もきっと多かったはずです。
この12月は、止まっていた流れがふっと動き出し、あたたかい追い風が戻ってくる時期。
5日には、逆行中の木星(※1)があなたのサインである双子座へと戻ってきます。木星は「成長」を象徴する星。今回は逆行しているため、過去に取り組んだことの“やり直し”や“再挑戦”に追い風が吹きそうです。
たとえば、一度あきらめた勉強や仕事のアイデア、途中で止まっていたプロジェクト、疎遠になっていた人間関係のつながりなど。
「今だからこそもう一度向き合える」ようなテーマが浮かび上がってくるかもしれません。
またこの時期は、情熱や行動力をあらわす火星からの影響も届いています。
やる気に勢いがつきやすい反面、「結果を急ぎすぎてしまう」「周囲とテンポが合わない」といったプレッシャーや焦りを感じやすくなる可能性も。だからこそ「心地よいペースを見つけること」が開運アクションとなりそうです。
20日の新月は、あなたにとって「対人関係」や「パートナーシップ」をあらわすエリアで起こります。
このタイミングでは同じ場所に金星・太陽・水星も大集合。人とのつながりが、いつも以上にクローズアップされそうなムードです。
でも今回は、そこにシビアな土星の影響も。ワクワクする関係の中にも、責任感や覚悟といった“重みのあるテーマ”が浮かび上がってきそうです。友情、ビジネスパートナー、恋愛。誰かとの絆がグッと深まる一方で、「この人と、これからどう進んでいきたいんだろう?」 そんなふうに、本音と向き合う時間になるかもしれません。
気を使いすぎたり、自分を後回しにしたりせず、 “心の声”に正直になることが、今の運気を味方につけるコツになりそうです。
今月のラッキーアウトドアは「西の方角の森の中でウォーキング」
ときめきを司る金星が、「整える」「リズム」を象徴するエリアに滞在中。
一年の終わりには、自然の中をのんびり歩く時間が運気を高めるカギになりそうです。
冬の冷たい空気を胸いっぱいに吸い込みながら歩けば気分がすっきりし、健康運が上昇。
軽やかな足取りが集中力を引き出し、仕事運や勉強運にも良い流れをもたらしてくれます。自然のリズムに合わせて歩くうちに、心の中のざわめきが静まり、直感がキラリと冴えてくるはず。そして、自然の呼吸と自分の呼吸が重なったその瞬間、あなたの運気は上昇していきます。
(※1)木星が地球から見て逆向きに動いているように見える現象。この時期は、外に向いていた意識が内面へと向かい、過去の人間関係や出来事を見直すタイミングといわれています。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








