登山のインナーってどうするべき?服装の選び方やおすすめ23選 | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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アウトドアウェア

2025.06.17

登山のインナーってどうするべき?服装の選び方やおすすめ23選

登山のインナーってどうするべき?服装の選び方やおすすめ23選
「春夏」「秋冬」のシーズン別のおすすめインナーのほか、季節ごとの登山の服装選びのポイントを紹介する。適した服装でアウトドアをより快適にしよう。

登山の服装を選ぶポイント

トレッキングの際に求められる服装の条件

登山の服装選びに迷ったら、以下の点をおさえてアイテムを揃えてみよう。

  • 膝や肘などの体の動きを妨げないゆったりとしたデザイン、あるいは伸縮性がある
  • 防水透湿性に優れている
  • 吸湿速乾性に優れている
  • 軽量
  • 着脱しやすい
  • 防寒性に優れている

最近は、アウトドアブランドだけではなくユニクロやワークマンといったブランドからも、これらのポイントをおさえた製品がリリースされている。

近場の低山を日帰りで歩く気軽なハイキングの場合は、ユニクロやワークマンなどのブランドでも十分な機能性がある。

しかし、標高が高い山に登る場合や長時間の行程をともなう山歩きの場合は、アウトドアブランドからリリースされている登山用のウェアを用意したほうが安心だ。

トレッキングの際に必要な最低限のアイテム

トレッキングの服装で必ず必要なのは、下着、中間着、上着の3種類。これらのウェアを揃える際には、「レイヤリング」がカギとなる。レイヤリングとは、つまり重ね着のこと。

山は、天候や標高によって気温の変化が起こる。レイヤリングがカギとなるのは、そんな変わりやすい山の状況に合わせて衣服を調整し、適切な温度調節を行ない、風雨を防ぐ必要があるからだ。

インナーを選ぶポイント

インナーとなる「ベースレイヤー」は、肌に直接着るTシャツやロンT(長袖Tシャツ)のことをさす。

綿やヘンプなどの素材は、汗を吸うと乾きにくくなり、体の動きの妨げにもなるためベースレイヤーにはおすすめできない。濡れたまま行動すると、体を冷やして体調を崩してしまうリスクもある。

ベースレイヤーには吸湿速乾性が高く、肌から汗を逃がしてくれるものを選ぼう。ベースレイヤーが汗を外に逃がせば、サラリとした状態で行動ができる。

具体的な素材は、ポリエステルなどの化繊素材のもの、メリノウールなどの吸湿速乾性が高い自然素材の下着が主流だ。化繊と自然素材の長所を取り入れた、混合素材のものも良い。

また、季節に合わせて、Tシャツ・ロンT・ランニング・ハイネックなど、ウェアの形状を選ぼう。

着心地や生地の厚さなども考慮して入れると、より環境に合ったものが見えてくるはず。

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トレッキングの服装として最低限必要なものは?季節に合わせたアイテムも紹介!

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ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
サイズ

finetrack(ファイントラック)

ドライレイヤーベーシックT

【メンズ】S、M、L、XL、XXL【レディース】S、M、L、XL

mont-bell(モンベル)

ジオライン L.W.ラウンドネックシャツ

【メンズ】XS、S、M、L、XL【レディース】S、M、L、XL

MILLET(ミレー)

ドライナミック メッシュ ショートスリーブ

【メンズ】S、M、L、XL、XXL【レディース】S、M

finetrack(ファイントラック) ドライレイヤーベーシックT

薄くしなやかなメッシュ生地に耐久撥水加工を施すことで汗をすばやく肌面から離し、濡れ戻りを防止。吸汗速乾ウェアの下、肌に直接に着て汗冷えを防ぐ定番シリーズだ。におい、べたつきを抑える効果も見逃せない。カラー展開は全2色。長袖やVネックなどいろいろなスタイルがあるので好みのものを選ぼう。

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mont-bell(モンベル) ジオライン L.W.ラウンドネックシャツ

軽く、速乾性にすぐれたジオライン製のアンダーウェア。L.W.は一年を通して使える汎用性の高さが魅力だ。薄くしなやかな生地は縫い目の肌あたりが気になるものだが、フラットに抑えることで肌への刺激を低減。また、袖口の縫い目を直線ではなく斜めに伸ばすことでゴロつきと締め付け感を抑えている。重量120g、全3色展開。

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MILLET(ミレー) ドライナミック メッシュ ショートスリーブ

保水せず熱伝導率の低いポリプロピレンをベースに、かさ高に編み上げたドライナミック メッシュを用いたアンダーウェア。吸汗速乾性の高さはもちろん、かさがあるので汗を吸ったウェアが肌に触れず汗冷えとは無縁だ。縫製に消臭糸を使用していてイヤなにおいを抑える効果もある。重量110g。全3色展開。

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【春夏】の登山をさらっと快適に過ごせるインナー

春のトレッキングにおすすめの服装

春は暖かくはなってくるものの、まだまだ朝や夕方は冷え込む時期。

そのため日中にTシャツ1枚で行動していても、日陰や山頂で足をとめると、急に寒さを感じて体調を壊してしまうこともある季節だ。

ベースレイヤーは吸湿速乾性の高いTシャツやロンT。ミドルレイヤーは軽いフリースや行動着。アウターレイヤーとしては、レインジャケットの用意がおすすめ。

また、厚めのレインジャケットや、コンパクトになり寒いときにサッとはおれるダウンジャケットなどがあると体温調節がしやすい。

夏のトレッキングにおすすめの服装

暑く紫外線の強い夏には、涼しさを確保しつつ、紫外線対策をすることが必要だ。

ベースレイヤーは、吸湿速乾性のあるTシャツやノースリーブのTシャツ。 ミドルレイヤーは、速乾性があり通気性の高いトレッキング用のボタンシャツや薄手の行動着。アウターレイヤーとしては防水透湿性のある薄手のジャケットなどがおすすめ。

森林の中を歩くトレッキングでは紫外線対策にさほど気を使う必要はないが、森林限界を超えるトレッキングの場合は肌に直射日光が当たってしまう。

そのような場合には通気性が高く、着脱がしやすい極薄手のボタンシャツなどが便利。さっと羽織れば日光をカットできる。

また、標高の高い場所では夏でも気温がグンと下がることがある。持ち運べる荷物に余裕があるのであれば、ザックの中にコンパクトになる薄手のダウンジャケットなどを忍ばせておけば安心だ。

さらに、日射しをさえぎるためのハットなどの帽子があると、快適にトレッキングを楽しめるだろう。

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サイズ

finetrack(ファイントラック)

ドラウトクアッドT

【メンズ】S、M、L、XL、XXL【レディース】S、M、L、XL

finetrack(ファイントラック)

ドラウトクアッド ロングスリーブ

【メンズ】S、M、L、XL、XXL【レディース】S、M、L、XL

mont-bell(モンベル)

ジオライン クールメッシュ VネックTシャツ Men's

S、M、L、XL

Goldwin(ゴールドウイン)

クーリング Vネック ハーフスリーブ

S、M、L、XL

GUNZE(グンゼ)

クールマジック クルーネックTシャツ

M、L、LL

GUNZE(グンゼ)

クールマジック VネックTシャツ

M、L、LL

Hanes(ヘインズ)

BEEFY-T ロングスリーブTシャツ

XS、S、M、L、XL

KARRIMOR(カリマー)

fast-dry

XS、S、M、L、XL

finetrack(ファイントラック) ドラウトクアッドT

「ドラウトクアッド」は、「吸汗性」「速乾性」「強度」「通気性」といった、春夏のアウトドアのベースレイヤーに求められる機能を備えている。凹凸のある肌面で吸い上げた汗が、中間層を抜けて外側の層へ一気に広がる独自開発の生地を採用し素早く汗を乾かす。また、親水性の性質に変化した特殊なポリエステル繊維によって、吸水機能が半永久的に持続。やや薄手な生地の厚さに加えて独自の編み構造から優れた通気性があり、素早い汗処理との相乗効果で、夏の暑い時期でも蒸れにくく、快適な衣服内環境を保つことができる。

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春夏の登山にうれしい!finetrackのベースレイヤーに新色&半袖タイプが登場

finetrack(ファイントラック) ドラウトクアッド ロングスリーブ

「ドラウトクアッド」は、「吸汗性」「速乾性」「強度」「通気性」といった、春夏のアウトドアのベースレイヤーに求められる機能を備えている。凹凸のある肌面で吸い上げた汗が、中間層を抜けて外側の層へ一気に広がる独自開発の生地を採用し素早く汗を乾かす。また、親水性の性質に変化した特殊なポリエステル繊維によって、吸水機能が半永久的に持続。やや薄手な生地の厚さに加えて独自の編み構造から優れた通気性があり、素早い汗処理との相乗効果で、夏の暑い時期でも蒸れにくく、快適な衣服内環境を保つことができる。

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mont-bell(モンベル) ジオライン クールメッシュ VネックTシャツ Men's

通気・速乾性バツグンで防臭効果も併せ持つ。驚異的なまでの吸水速乾性を誇る「ジオライン」を、メッシュ地に編み上げた「ジオライン クールメッシュ」を採用。通気性の良さ、軽量性は格別だ。

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夏に大活躍!冷感&速乾性のある高機能インナー&肌着13選

Goldwin(ゴールドウイン) クーリング Vネック ハーフスリーブ

ヒンヤリ感が持続する機能素材。熱伝導性が高いナイロンが体熱を素早く生地全体に拡散。その熱は汗とともに素早く蒸散しながら気化熱で体を冷やす。この繰り返しで涼感が持続する。

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GUNZE(グンゼ) クールマジック クルーネックTシャツ

パワフルな吸汗速乾力で涼感を発揮。独自の「クレメルマスター」という中空糸の毛細管現象によって、汗を素早く強力に吸収・速乾。冷感機能もあり、触れた瞬間にヒンヤリする。消臭加工済み。

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GUNZE(グンゼ) クールマジック VネックTシャツ

パワフルな吸汗速乾力で涼感を発揮。独自の「クレメルマスター」という中空糸の毛細管現象によって、汗を素早く強力に吸収・速乾。冷感機能もあり、触れた瞬間にヒンヤリする。消臭加工済み。

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Hanes(ヘインズ) BEEFY-T ロングスリーブTシャツ

アンダーウェアからカジュアルウェアまで幅広くそろえる、『Hanes(ヘインズ)』のロングセラーTシャツ。『丸胴編み』で製造されているのが特徴で、脇の縫い目が肌に当たらない。コットン100%で肌ざわりも良く、洗濯を重ねるほどやわらかな着心地を実感できる。シルエットは、トレンド感・リラックス感がたっぷりなボックス型。体のラインを拾いにくく、1枚で着用してもおしゃれに決まる。アウトドアシーンのベースレイヤーとしてはもちろん、タウンユースにも最適。

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ヘビーウェイトTシャツのおすすめ9選!選び方や人気ブランドを紹介

KARRIMOR(カリマー) fast-dry

「fast‐dry シリーズ」は生地が吸い込んだ汗の戻りを抑えることで、さらりとした肌感覚が続く軽量ドライTシャツ。撥水性のあるポリエステル素材「CARAT」を採用しており、肌に優しい着心地を実現している。さらにUVカットや吸汗速乾性にも優れているほか抗菌・防臭加工を施しているので、アクティブシーンに最適な1枚となっている。

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カリマーの軽量ドライTシャツは吸汗速乾性に優れ、生地が吸い込んだ汗戻りを抑えるのだ!

【秋冬】の登山は保温効果の高い素材を選ぼう

秋のトレッキングにおすすめの服装

夏の暑さが和らぎ、徐々に寒さを感じるようになる秋。紅葉などの見どころが多い時期ではあるが、温帯低気圧の影響などで強い雨風や、雪が降ることも。

ベースレイヤーは、吸湿速乾性の高いTシャツやロンT。ミドルレイヤーは、薄手のフリースや行動着となる中間着。アウターレイヤーは、レインジャケットの用意がおすすめだ。

山頂付近では雪が降ることもあるので、高山に行く人はいざという時の防寒対策をしっかりと準備しておくことが大切。

薄手のフリースなどにダウンジャケットを重ね着するなどして、体温調節もしっかりやろう。

冬のトレッキングにおすすめの服装

冬のトレッキングではしっかりとした防寒対策が重要だ。 標高が100メートル上がると、気温は0.6度C程度下がると言われている。

ベースレイヤーは、保温性と速乾性を兼ね備えたメリノウールのロンTや、化繊とウールの混合素材のロンTがおすすめ。

ミドルレイヤーは、厚手のフリースやダウンジャケット。アウターレイヤーとしては防水透湿性があり、保温性も高い厚手レインジャケットの用意がおすすめ。

また、首や足首などを効果的に温めることで、体全体を効率よく温めることができる。そこでネックウォーマーやレッグウォーマー、ゲイターなどを取り入れても良い。

忘れてはいけないのが、耳や指先などの保温。 ウール製のビーニーや、厚手の手袋を用意して対応しよう。

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トレッキングの服装として最低限必要なものは?季節に合わせたアイテムも紹介!

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サイズ

MILLET(ミレー)

ワッフル ウール クルー

【メンズ】XS、S、M、L【レディース】XS、S、M、L

Burton(バートン)×Odlo(オドロ)

メンズakスローカー メリノ ベースレイヤー クルーネック

【メンズ】S、M、L、XL、XXL【レディース】XS、S、M、L、XL

mont-bell(モンベル)

ジオライン M.W.ラウンドネックシャツ

【メンズ】S、M、L、XL【レディース】S、M、L、XL

finetrack(ファイントラック)

メリノスピンライトロングスリーブ

【メンズ】S、M、L、XL【レディース】S、M、L

finetrack(ファイントラック)

ドライレイヤーウォームロングスリーブ

【メンズ】S、M、L、XL【レディース】S、M、L

icebreaker(アイスブレーカー)

200 オアシス ロングスリーブ クルー

【メンズ】S、M、L、XL【レディース】XS、S、M、L

Woolpower(ウールパワー)

クルーネック ライト

XXS、XS、S、M、L、XL

MILLET(ミレー) ワッフル ウール クルー

細い糸を使用することで、素材の縮みが少なく、ウールによくある着用時のチクチク感を大幅に軽減。高品質のメリノウール(70%)と化繊(ナイロン26%、ポリウレタン4%)の混紡素材で、耐久性や伸縮性、速乾性が向上。さらに、先進のコンピューター編みによって、脇下の継ぎ目をなくし、脇下や背中など部位によって編み方を粗くするなどの調整を加え、通気性やフィット感が絶妙にコントロールされている。天然素材のウールが持つ調湿性と、素材自体の高い機能性を持つ保温性や抗菌効果などがさらに向上した。

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高い機能性で人気だったミレーのニット「ワッフルウール」が着心地アップしてかえってきた!

Burton(バートン)×Odlo(オドロ) メンズakスローカー メリノ ベースレイヤー クルーネック

雪山での快適なパフォーマンスを常に探究し続けているBurtonとOdlo。Odloが誇るシームレステクノロジーと、Burtonらしいデザイン及びクリエイティビティという、両者それぞれの特性を組み合わせることで誕生したのが、今回のコラボアイテムだ。メリノウールの吸湿速乾性とシームレスデザインによる抜群のフィット感により、オールシーズン、どのような環境でも快適にアクティビティを楽しむことができる。着心地は温かくドライで、シルクのような柔らかさが特徴だ。

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雪山でも冬キャンプでも下着はコレ! Burton×Odloの吸湿速乾ベースレイヤーに要注目だー!!

mont-bell(モンベル) ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ

吸水拡散に優れる化繊アンダーシャツの大定番。中厚手モデルは山から水モノまで一年を通じて使える一着。

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3位はモンベル、2位はミレー、1位は…?売れてるアウトドア用アンダーウェア 13選

finetrack(ファイントラック) メリノスピンライトロングスリーブ

ポリエステル63%、メリノウール37%を混紡したインナー。ポリエステルの特性で汗蒸れしにくくなっている。ウールならではの保温性と化学繊維の強みである速乾性を併せ持ち、オールシーズンで活躍する優れもの。ヘタりにくく手入れがしやすいので、長く使えるアイテムとなるだろう。洗濯を繰り返しても防臭効果が落ちない工夫が施されているため、期間の長い登山におすすめ。袖のデザインはトルネードスリーブを採用することで、動きやすさを確保している。

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メリノウールとはどんな素材?おすすめのTシャツ・インナーを紹介

finetrack(ファイントラック) ドライレイヤーウォームロングスリーブ

大定番インナーの冬物は、シリーズ中もっとも温かい構造を採用。保温しながら汗冷えも防ぐので、低温下でも体温を維持する。

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全国主要アウトドアショップが 選ぶ!いちおしアウトドアギアとキャンプ道具17選

icebreaker(アイスブレーカー) 200 オアシス ロングスリーブ クルー

中厚手で使い勝手の良いインナー。シンプルなクルーネックで、幅広いファッションスタイルに合わせやすい。素材はメリノウール100%のため、素材の強みを最大限に感じられる。汎用性が高く、アウトドアだけでなく部屋着や普段着のインナーとしても活躍するだろう。ショルダーシームには摩擦を防ぐ加工が施されているので、着心地も抜群。

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メリノウールとはどんな素材?おすすめのTシャツ・インナーを紹介

Woolpower(ウールパワー) クルーネック ライト

フィット感が高く、インナーとしても使える長袖Tシャツ。メリノウールは80%配合されている。着心地を良くするため、縦方向の縫い目を背中側に配置しているのもうれしいポイント。首周りから斜めに入れるラグランスリーブで、リュックを背負ったときに縫い目が当たらない設計も実現している。

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メリノウールとはどんな素材?おすすめのTシャツ・インナーを紹介

半袖タイプですっきり着られるインナー

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サイズ

Healthknit(ヘルスニット)

マックスウェイト ラグランスウェット型半袖Tシャツ

M、L、XL

FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)

7オンスヘビーウェイトT

S、M、L、XL

icebreaker(アイスブレーカー)

メリノ 150 テックライトIII ショートスリーブ ティー

【メンズ】S、M、L【レディース】XS、S、M

mont-bell(モンベル)

USジオラインM.W.Tシャツ

S、M、L、XL

mont-bell(モンベル)

USスーパーメリノウール M.W.Tシャツ

S、M、L、XL

Healthknit(ヘルスニット) マックスウェイト ラグランスウェット型半袖Tシャツ

創業から120年以上の歴史を持つアメリカンアンダーウェアブランド。快適な着心地にこだわって作られたウェアがそろっており、ベースレイヤーとしてタフに使えるヘビーウェイトTシャツが見つかる。こちらのTシャツは、USコットンの空紡糸で作られているのが特徴。吸湿性・速乾性が高く、空紡糸ならではのドライな質感を楽しめる。見た目の印象はスウェットに近く、程よく体に沿うクラシックフィットなシルエットが魅力。カラーバリエーションは7色と豊富にそろっており、その日のコーデや気分に合わせて選択できる。

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ヘビーウェイトTシャツのおすすめ9選!選び方や人気ブランドを紹介

FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム) 7オンスヘビーウェイトT

170年以上の歴史を持つ、アメリカンアンダーウェアブランドの7オンスTシャツ。1枚パック入りのTシャツは本国にはなく、日本限定となっている。カラバリは、定番のホワイトやブラックを含む6色。いずれのカラーも左裾に果実のブランドアイコンがプリントされており、さり気ないブランドの主張を楽しめる。ベーシックなデザイン&カラーで、1枚での着用はもちろん、ベースレイヤーにも最適。

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ヘビーウェイトTシャツのおすすめ9選!選び方や人気ブランドを紹介

icebreaker(アイスブレーカー) メリノ 150 テックライトIII ショートスリーブ ティー

1平方メートル150gという軽量設計を誇るテックライトシリーズで、メリノウールを100%採用したTシャツ。素材の強みを生かした滑らかな肌触りを存分に感じられるだろう。ショルダーのシームには摩擦を防止する加工が施されており、不快感を軽減してくれる。デザインもシンプルで、他のウェアと合わせやすいのも魅力。薄手ながら温度調節に優れているため、アウトドアシーンから普段使いまで活躍する。

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メリノウールとはどんな素材?おすすめのTシャツ・インナーを紹介

mont-bell(モンベル) USジオラインM.W.Tシャツ

独自のボックス構造による保温性の高さがウリ。優れた吸汗速乾性がある。

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登山に行く際のコーデ例を紹介!初心者必見のアイテム一覧から選び方まで解説

mont-bell(モンベル) USスーパーメリノウール M.W.Tシャツ

優れた保温性とストレッチ性を備える。季節を問わずに使用できる。

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