軽量モデル「ザ・ノース・フェイス/ウルトラファストパックIII ミッドGORE-TEX」読者モニターレビュー | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2018.10.23

    軽量モデル「ザ・ノース・フェイス/ウルトラファストパックIII ミッドGORE-TEX」読者モニターレビュー

    ※本記事はビーパル 2018年5月号で掲載された製品を、
    読者の方にモニターレビューしていただいたものです。

    ザ・ノース・フェイス/ウルトラファストパックIII ミッドGORE-TEX ¥20,000

    ファストパッキングを想定したシンプルなデザインのニューモデル。長時間、長距離の行動に耐えられるようミッドソールの中央に反発力を高めた特殊EVA素材を配置。アウトソールにはグリップ力に定評があるビブラム社のメガグリップを使用し、ねじれを抑えるプレートを内蔵して歩行時の安定性を高めている。実測:410g(US8片足/26㎝相当)、素材:ゴアテックス

    ザ・ノース・フェイス/ウルトラファストパックIII ミッドGORE-TEX BE-PAL読者モニターレビュー

    この製品はその名の通り、ファストパッキングに適した靴になります。日帰り登山以上、テント泊縦走以下の登山シーンまで、幅広く使えます。

    私自身、ザ・ノース・フェイスの靴を履くのは初めてでした。ブランドとしてはウェアからギアまで幅広く取扱いがある。そんなイメージをいだいてました。

    祖母山系の周回縦走(42km)九州脊梁山脈の縦走(35km)などで試してきました

    実際に何度か山、トレイルというシーンで使わせていただいた結果、製品として「素晴らしい」の一言です。

    足を入れたときの包み込まれるような感じ。山靴はピッタリよりもワンサイズ大きめを選ぶことが多かったですが、今回ジャストサイズで履いてみたところ、足に完全にフィットして”行動中に靴の中で足が動かない”という感覚は初めてでした。

    足型が日本人向けに作られているのか、もしくは足型が偶然マッチしたことも考えられますが、多くの方に合う靴型ではないでしょうか。下り道でも足が安定しているので靴ずれを起こすことなく、安心して駆け下りることもできました。

    岩場も十分いける

    柔らかすぎないソールも魅力のひとつ。柔らかいソールであればガレ場や岩場の通過が多いと、足底を痛めてしまいます。こちらの靴であればある程度は十分耐えられる硬さがあります。1泊程度のファストパックであれば、北アルプスといった岩場も十分じゃないでしょうか。

    足首を捻って捻挫をしやすい方は、トレイルシューズからこちらのミドルカットタイプに変えても、十分走れるのでは、そう感じました。

    日帰り登山には十分な靴のスペックなので、長い距離をファストパック仕様で使ってみました。必要最低限の荷物しか背負っていませんでしたが、最後まで安心して脚を守ってくれた靴でした。これからも色んなタイプの山行で活用させていただきます。

    ビーパル読者モニター:grafmasa

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