ハイカーに人気のデイパック「Thule AllTrail」が、タウンでも使いやすくなった! | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2024.05.15

ハイカーに人気のデイパック「Thule AllTrail」が、タウンでも使いやすくなった!

ハイカーに人気のデイパック「Thule AllTrail」が、タウンでも使いやすくなった!
登山にもタウンユースにも便利で、スタイリッシュなデザインが人気のスウェーデンブランド「Thule AllTrail(スーリー オールトレイル)」がリニューアル。

⾃然と生活の距離が近く、ファッションでもサステナビリティを重視するスウェーデンでは、汎⽤性はハイキングパックに求められる重要な機能のだが、新しい「Thule AllTrail」は、タウンユースの利便性も向上させた。

日常使いを両⽴させたいハイカーに人気の「Thule AllTrail」

THULEは「Bring your life」をモットーに、1942年に設立されたスウェーデンのブランド。アクティブな人々が、安全、簡単、スタイリッシュにものを運ぶためのプレミアムな製品を幅広く展開している。

新しい「Thule AllTrail」は、トレイル上のテクニカル機能をしっかり備えながら、クリーンで洗練された北欧デザインとカラーで、日常使いを両⽴させたいハイカーに人気のディパックだ。

25Lモデルはデバイス保護や⼩物整理ポケットなどアウトドア派の日常も支える機能が充実している。

日常使いにも、登山にも活躍。

世界で最も厳しい基準「ブルーサイン」

リニューアル発売された「Thule AllTrail」は、持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与される認証のひとつ、ブルーサインプロダクト認証を取得。

このブルーサインとは、モノを製造する労働者、使用する消費者に対する安全性と、環境保護を目的とした繊維業界の自主基準。世界最高レベルの厳格な基準に基づく認証システムによって、安全性と人と環境への影響が最小限に抑えられた素材、製品であることが証明されている。

認証システムの原則は、素材の製造段階での水や土、空中への有害な成分の排出が最小限に抑制され、水などの資源消費が可能な限り削減されていること、製造や労働環境が健全で安全であること。これにより、製品が厳格な安全要件を満たすだけでなく、消費者はサステナブルな製品を確信を持って購入することができる。

冒険から日常まで。新しい「Thule AllTrail」

多⽤途デザインと耐久性で「Do more with less(少ないもので、何役もこなす)」を可能にし、環境にも配慮。生地は環境に有害なフッ素化合物を使わないPFCフリーのDWR撥水加工済みのものだ。

以下、リニューアルされた新色2サイズの詳細を紹介しよう。

左が25L、右が18L。

(1) Thule AllTrail Daypack 25L

デイハイクから旅行、PCを運ぶ日常までこなすアクティブ派のための多⽤途デイパック。

ハイドレーション兼PC保護ポケットと、2カ所の内部ポケット。

⼭でも街でもさっと整理収納できるトップポケット。

ギアやPCの荷重を腰へ分散し、街では格納もできるヒップベルト。

トレッキングポールホルダー。

1日分の荷物量に最適で、レインカバーも搭載。

 

25LのThule AllTrail Daypack。

価格:27,500円(税込)
カラー: Black、Pond、Faded Khaki
サイズ:約30×22×57cm
容量:約25リットル
重量:約1.1kg
素材:Bluesign認証 420Dポリエステルドビー PFCフリー C0 DWR/Bluesign認証 70Dナイロン裏地 PFCフリー C0 DWR

 

(2)Thule AllTrail Daypack 18L

トレイル、街中、旅行など⾏き先を問わずオールマイティに使える。

雨からギアを保護する付属のレインカバー。

すばやく出し入れできるパネルローディング式メイン荷室。

トレイル上でも快適なエアメッシュのバックパネル。

⾏動⾷や鍵の収納に適したトップポケット。

18LのThule AllTrail Daypack。

価格:15,950円(税込)
カラー:Black、Pond、Faded Khaki
サイズ:約27×19×50cm
容量:約18リットル
重量:約600g
素材:Bluesign認証 420Dポリエステルドビー PFCフリー C0 DWR/Bluesign認証 70Dナイロン裏地 PFCフリー C0 DWR

環境に配慮したもの選び

1つのギアがいくつもの役割を果たしてくれれば、余計なものを買う必要もなくなるし、廃棄するものも少なくなるだろう。お気に入りを決めて、それを使い続ける選択もありなのかもしれない。

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