ただのバケツじゃなかった!HiHeak「キャンプスツールバケット」は大活躍するマルチギアなのだ | 収納ボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 収納ボックス

    2023.10.08

    ただのバケツじゃなかった!HiHeak「キャンプスツールバケット」は大活躍するマルチギアなのだ

    キャンプスツールバケットを著者が持っている様子。

    今回ご紹介するのはLLサイズ。カラーはコヨーテです。

    HiHaek(ハイへイク)のキャンプスツールバケットを知っていますか?

    キャンプシーンのトレンドを押さえたカラーリングと、どこにでも馴染むデザインが特徴のアイテム。ただのバケツと侮ることなかれ、見た目だけでなく機能性も抜群の商品です。

    今回の記事では、アウトドアで発揮されるキャンプスツールバケットの魅力をご紹介します。

    HiHeakとは?

    ハンドル部分にあるHihaekのロゴのアップ。

    Hihaek(ハイへイク)のロゴ。

    Hihaek(以下、ハイへイク)は、プラスチック雑貨製品の製造及び販売を行っている八幡化成株式会社が展開しているブランドです。

    今回ご紹介するキャンプスツールバケットのほか、柔軟性のある素材でできたソフトキャンプトートや、自由に形を変えられるキャンプスティックなどの商品が販売されています。

    どの商品もプラスチック素材の特性を生かした、ユニークなものばかり。ぜひチェックしてみてください。

    キャンプスツールバケット3つの特徴

    ここからは、キャンプスツールバケットの特徴をお伝えします。

    飽きのこないデザインとトレンドを押さえたカラー

    キゃンプスツールバケットが地面に置かれている。

    無駄のないデザインが魅力です。

    ハイへイクのキャンプスツールバケットは、スタイリッシュで無駄のないデザイン。長い間使い続けたくなる魅力があります。

    それもそのはず。八幡化成株式会社はWay-beというブランドも取り扱っており、すでに「カラーバケット」という商品を販売しています。

    カラーバケットは2010年グッドデザイン賞のうち、「長年にわたりスタンダードであり続ける力を持ったデザインを顕彰する賞」であるロングライフデザイン賞を受賞。キャンプスツールバケットは、そんなカラーバケットの魅力を活かしたデザインなのです。

    筆者はキャンプスツールバケットを使用し始めて数カ月ですが、すでにヘビロテ中。キャンプの相棒になりそうな予感がしています。

    カラーバケットとキャンプスツールバケットが異なる点といえば、カラーリング。

    カラーバケットがイエローやレッドなどのビビットな色合いなのに対し、キャンプスツールバケットはシックなカラー展開が特徴です。

    トレンドを押さえた、ブラック、カーキ、コヨーテの3色は、キャンプサイトの雰囲気によく馴染みます。

    サイズは4つ

    キャンプツールバケットのサイズはmini、S、L、LLの4つ。用途に合わせて、幅広くサイズの選択をできるのが嬉しいですね。

    今回ご紹介しているLLサイズは最も大きな容量20リットル。一般的なソロキャンプ用のクーラーBOXと同程度の容量があり、重宝しています。

    アウトドアで使えるタフなつくり

    キャンプスツールバケットの内側の画像。

    厚手のポリプロピレン素材で頑丈です。

    キャンプツールバケットには、アウトドアでの使用に耐えうる強度があります。

    リング部分を除く、本体、フタ、ハンドル部分はポリプロピレン素材。強度が高く、衝撃や摩耗に強いです。

    筆者は荷物を積み込む際に、キャンプツールバケットを車の荷台から落としてしまったことがあるのですが、表面にはいっさい傷がつきませんでした。

    耐荷重は150kg(但し、フタ全体加重)。上に荷物を積んでもしっかり耐えてくれます。

    キャンプスツールバケットの使い方

    では、具体的にどんな使い方ができるのでしょうか。

    キャンプ道具や薪の収納に使える

    キャンプスツールバケットの中に薪が収納されている。

    長さ30cmの薪がぴったりと収納できます!

    キャンプスツールバケットは、蓋つきなのでツールBOXとして活用できます。

    LLサイズは薪の収納に便利。一般的な30cmほどの長さの薪ならば、難なく収納できます。

    ただし、蓋は本体の上にのせ、カバーをするつくり。ロックがなく、横に倒すと中身が散らばってしまうため、車へ積載する際は注意が必要です。

    スツールやサイドテーブルになる

    キャンプスツールバケットに筆者が座っている。

    ちょっと腰かける時に重宝します。

    キャンプスツールバケットは先に伝えたように、耐荷重が150kgのため、スツールとしても使用できます。

    LLサイズは高さが33.8cm。大人が座ると、座面の高さは一般的なキャンプ用ローチェアと同じくらいです。

    地面から近いため、ローテーブルと合わせての使用に向いています。「人数分のチェアがない!」といったときに大活躍するでしょう。

    キャンプスツールバケットの上にコーヒーグッズが乗っている。

    コーヒーセット一式がぴったりと乗りました。

    また、チェアの横にキャンプスツールバケットを置けば、サイドテーブルとしても活用できます。

    テーブルとしての広さは、一人分の食事や飲み物を置くのにぴったりのサイズ。しかも、内側に道具が収納できるため、チェア周りでよく使う道具を入れておくのに便利です。

    ゴミ箱として使える

    テント内のキッチンスペースにキャンプスツールバケットが置かれている。

    燃えるゴミ用、空き缶用などと、何個も欲しくなってしまいます。

    キャンプスツールバケットのLLサイズは容量が20リットルあるため、ゴミ箱にしても便利。

    サイトからキャンプ場のゴミ捨て場へ中身を捨てに行く際には、ハンドルを持って楽に運べます。

    汚れた衣類や濡れたテントの収納ができる

    キャンプスツールバケットの中に衣類が入っている。

    1泊2日のキャンプで、家族4人分の汚れた衣類が収納できました。

    キャンプスツールバスケットは汚れた衣類の収納にも使えます。

    キャンプ中に着ていた衣類や、水辺で遊んで濡れた衣類などをしまうケースにすれば、自宅まで周りを汚すことなく持ち帰れます。

    またキャンプ中に雨が降ってテントやタープを乾かすことができない場合、濡れたテントやタープはひとまず自宅に持ち帰ってから乾燥させますよね。

    雨の中、濡れたテントやタープを収納袋に入れるのは一苦労ですが、キャンプスツールバケットならば、ざっとテントを折りたたんで詰められるため、手間が省けます。

    LLのキャンプスツールバスケットは容量が20リットルなので、大型テントの収納は難しいですが、ソロ〜デュオ用のテント、小型のタープなどは収納できますよ。

    バケツとして使用できる

    キャンプスツールバケットは水を入れても漏れないため、バケツとしての使用もできます。

    海や川で捕まえた生き物を入れて観察、水を溜めてシンクのかわりにして食器を洗うなど、キャンプでは便利なアイテムです。

    マルチに活躍するキャンプスツールバケットは、キャンプの強い味方!

    キャンプスツールバケットは、飽きの来ないデザインが魅力のギアです。

    夏場は水遊びのお供に、冬場は薪入れや、焚き火のお供として、マルチに活躍します。フタが付いているおかげで、いざというときのチェアやテーブルに早変わりするのもうれしいポイント。

    キャンプの相棒になること間違いなしのキャンプスツールバケット。自分のスタイルに合ったサイズを選んでみてくださいね。

    今回紹介した商品はこちら

    Hihaek キャンプスツールバケット LLサイズ

    材質:【本体・フタ・ハンドル】ポリプロピレン【リング】ポリエチレン
    サイズ:W330×D312×H338mm
    重量:1,165g
    容量:20L
    耐荷重:150kg試験済み(但し、フタ全体荷重)
    耐熱温度:120℃
    URL:https://www.hachimankasei.co.jp/products/hihaek/camp-sb.html

    私が書きました!
    アウトドアライター
    のまどう
    行く先のあてもないバックパッキング、ソロキャンプ、登山が大好物です。とはいえフラフラは出来ず、最近は子供とのキャンプと自宅に並べたギアを眺めての想像の旅に夢中です。千葉の最南端在住。田舎暮らし満喫中。 インスタはこちら

    NEW ARTICLES

    『 収納ボックス 』新着編集部記事

    アルミコンテナ6選|高耐久性で錆びにくい!おしゃれに収納できるボックス

    2024.05.10

    人気のトランクカーゴを徹底解説!活用方法やあわせて使いたいギアも紹介

    2024.05.01

    丈夫、おしゃれ、使いやすい!GREGORYのアウトドア向け収納ボックス&ワゴンが気になるっ

    2024.04.27

    テッテレー!BE-PAL5月号付録「ドラえもん”折りたたみ”コンテナ」専用の天板とバッグ、作っちゃいました

    2024.04.11

    キャンプ道具の収納に困ったら!おしゃれな収納方法とおすすめのアイテムを紹介

    2024.03.29

    コールマンのホイールクーラーに「グレージュ」「オリーブ」カラーが追加!

    2024.02.28

    武骨感がたまらないTHORのコンテナが、カラフルでおしゃれにアップデートした!

    2023.12.10

    テトリスみたい!重ねて連結できるtab.の新発想ソフトコンテナ

    2023.10.20