モンベルの“ほったらかし焚き火台”が超優秀!コンパクトなのに薪を切らずに使える理由 | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

道具・ギア

2023.09.20

モンベルの“ほったらかし焚き火台”が超優秀!コンパクトなのに薪を切らずに使える理由

薪をセット

「さすがモンベル」と言いたくなる賢い焚き火台。

コンパクトな焚き火台は小枝のように細く短い薪しかくべられないから、つきっきりで薪をくべ続けないと火が消えてしまう。赤ん坊のお世話みたいに目が離せない。

それが楽しいという人もいるかもしれないが、火を燃やしつつ他の作業も進められたら、もっと時間を有効に使うことができて、くつろぎの時間は長くなる。

コンパクトなのに長い薪も使えるモンベルの焚き火台

モデルが手に持っている。

重量は910g。

モンベルの「コンパクトファイヤーピット」は、赤ん坊ではなく、自立した賢い少年ともいうべき焚き火台である。

たたんだ状態は手のひらサイズになるコンパクトさでありながら、太く長い薪をくべられるから、少々目を離しても火は燃え続けていてくれる。

分解

パーツはこの3つのみ。右から本体、底板、ロストル。

ケース

A5サイズの収納ケース付き。収納時は幅14×奥行5×高さ20cmのサイズに。

側板を開くと幅40cmに!

太く長い薪をくべられるのは、両サイドの側板がパタッと開くから。火床の幅が約40cmになり、市販の薪(35cm程度)を切らなくてすむ。ある程度火力が強くなったら、広葉樹の太い薪をくべておき火を作り、安定した火力で料理をすることができる。

料理

丸いフライパンをのせたときの安定感もよい。耐荷重は10kg。薪を並行に寝かせてくべることになるので、火は長持ちする。

メスティンものせられる奥行き14.5cm

焚き火台そのものも料理をしやすい形になっている。奥行きが狭い(14.5cm)ので、網やグリル、鉄板、クッカーなどを渡しかけやすい。

左右幅があるから、左に網、右にクッカーなど、別々の器具をのせることもできる(たとえば、長さ17cmのメスティンでもOK)。おいしいソロキャンをどうぞ。

組み立て

組み立てた状態。側板を開いていないが、この状態でも火を燃やすことができる。

火床

ロストルには大小の穴が開いていて、よく空気が入り、燃焼が促進される。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

コンパクトファイヤーピット/モンベル 8,800円(税込み)
https://www.pal-shop.jp/item/A55310006.html

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