風から焚き火を守る「ヒートリフレクター」は肌寒い春にも大活躍 | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2023.03.23

    風から焚き火を守る「ヒートリフレクター」は肌寒い春にも大活躍

    肌寒い季節のキャンプで焚き火をすると、寒さが和らぎまったりとした気分になる人も多いでしょう。今回はより効率よく、焚き火のパワーを引き出せるアイテムをご紹介します。

    焚き火の炎を風から守る

    トウキョウクラフトが展開している「ヒートリフレクター」は、焚き火台近くに設営することで、いろいろなメリットがあるアイテムです。

    「風で炎が消えてしまった…!」「風が強くてなかなか薪に火がつかない!」と、風の影響で焚き火がスムーズに進まず、イライラしてしまうことも。そんなときに、ヒートリフレクターの出番です。焚き火台近くに設営することで、風から炎を守ってくれます。薪への着火がしやすくなる・風の影響を受けにくく安定した火力が維持できる、などのメリットがあります。

    焚き火の最中、風が吹いた瞬間に、灰が舞い上がって食材に入ってしまう経験をした方もいるのではないでしょうか。ヒートリフレクターは風の影響を受けにくくしてくれるため、灰の舞い上がりを防ぎ、食材への灰の混入も少なくなります。

    反射板付きだから肌寒い時期も頼もしい

    まだまだ寒さが続くこれからの時季、焚き火の熱を逃がしてしまうのはもったいない。そんなときにもヒートリフレクターが活躍します。取り外し可能な4枚の反射板が付属していて、これを使用することで輻射熱を得ることができるんです。

    トウキョウクラフトが自社の焚き火台「マクライト」を使ってヒートリフレクターの実証実験を行った結果がこちらです。

    ・何も無し    外気温 -1℃
    ・焚き火台のみ  外気温 6℃
    ・リフレクター有 外気温 17℃

    ※使用する焚き火台のサイズが大きいと、輻射熱効果は低くなります。

    ブラックの帆布がカッコイイ!サイトの目隠しにも

    ブラックカラーの帆布を採用したヒートリフレクターは、存在感のあるカッコイイデザインが魅力。デイキャンプではブラックカラーが映え、夜はキャンプサイトに馴染みます。

    ちなみにテント前に設営すると、ちょっとした目隠しにもなります。「お気に入りのテントを使いたいけれど、丸見えが嫌…」なんて人におすすめできます。ただ、プライベート空間を確保したい!という人であれば、ビッグサイズの陣幕の方がいいかもしれません。

    届いたその日から使い始められる!設営も簡単

    リフレクターには、自立式と非自立式があります。ヒートリフレクターは非自立式なので、ロープとペグを使って固定しなければいけません。もちろん付属品にロープやペグなどの一式がセットになっているので、届いたその日に使い始めることができます。

    使い方も簡単です。

    設営方法焚き火台の置き場を決めたら、本体を地面に置き、中心部分をペグダウン。

    左右の端を少し上にずらして、仮のペグダウン。

    本体にメインポールを入れる。

    メインポールの先端に自在付きロープをつける。

    ペグダウンして本体を立ち上げたら、サブポールを取り付ける。

    仮止めしていた部分をしっかりペグダウンして、完成!

     

    コンパクト収納で持ち運びラクチン

    ヒートリフレクターの重量は約1.2kg(収納ケースを除く)。収納サイズがW43cm×D12cm×H8cmとスリム設計なので、収納ボックスのちょっとした隙間に収納することもできますよ。サッと手軽に持ち運びできるのがポイントです。

     

    トウキョウクラフト

    https://tokyocrafts.jp/

    私が書きました!
    アウトドアライター
    タカマツミキ
    1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。野生女子。キャンプをはじめ、SUP・オフロードバイク・アウトドア・料理・三菱jeep・一眼レフ・猫が趣味。

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