目玉焼きが焦げつかない!シーズニング済みで手間いらずの極上スキレット | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2022.12.25 タカマツミキ

    キャンプ料理を作るのに最適なスキレット。最近ではいろいろなメーカーから発売しているため、「どれを選べばいいのか分からない」という人も少なくないはず。そこで今回は、スキレットの中でも耐久性に優れているのはもちろん、焦げつきにくく使い勝手の良い逸品をご紹介します。より美味しく調理できるアイテムが知りたい!なんて人は、要チェックです。

    FIELD COMPANY「フィールド鋳鉄パン」

    鋳物の成形から精密研磨までの全ての工程をアメリカで製造しているFIELD COMPANYというメーカーの「フィールド鋳鉄パン」です。一切の妥協をすることなく品質管理が行われており、毎回サンプリング検査を行っているのだとか。

    厚さ3mmの鋳鉄を採用

    「フィールド鋳鉄パン」は厚さ約3mmの鋳鉄を採用しており、蓄熱性に優れているのが特徴。一般的なフライパンとは違い熱ムラになることなく、食材を均一に加熱することができます。

    そのため、厚みのあるお肉でも旨味を閉じ込めながらしっかりジューシーに焼き上げられるんです。キャンプでステーキ肉を豪快に焼くにもおすすめですよ。

    シーズニングが済んだ状態で届く

    一般的なスキレットは使い始める前にシーズニング(油慣らし)という作業をしなければいけません。その点、「フィールド鋳鉄パン」は、出荷前に3回のシーズニングを行っています。そのため、届いたその瞬間から料理を作り始めることができます。

    目玉焼きもスルンッ!

    「フィールド鋳鉄パン」の最大のおすすめポイントが、焦げつきにくいことです。使用上の注意点としては、しっかり熱して油をひいてから使い始めることだけです。

    実際に目玉焼きを作ってみると、スルンッときれいに剥がれます。焦げつきにくいからこそ、いろいろな料理が楽しめますし、使い終わったらキッチンペーパーなどでサッと拭き上げればOK!キャンプ場での洗い物を少なくできるのも嬉しいですね。

    用途に合わせたサイズ選びができる!

    マクアケ提供

    「フィールド鋳鉄パン」は、No.4・No.6・No.8と3サイズを展開しています。ソロキャンプにはNo.4、デュオや少人数にはNo.6、ファミリーや大人数キャンプが多い人にはNo.8がおすすめです。

    IH・ガス・直火・オーブンどれでもOK

    さらに、IH・ガス・直火・オーブンでの調理も可能。キャンプで使用するのはもちろん、日常でも使い続けられる仕様なのが特徴です。

    優れた耐久性!何世代にも渡って使い続けられる

    一般的なフライパンなどはコーティング剥がれによって焦げつきやすくなりますが、化学的なコーティング処理をしていない「フィールド鋳鉄パン」にはその心配がありません。むしろ使えば使うほどシーズニング膜(油の膜)が積み重なっていくため、より滑らかな仕上がりになっていきます。

    アメリカでは100年以上前に使われていたスキレットが販売しているなど、何世代にもわたって引き継がれるヴィンテージスキレットがあります。「フィールド鋳鉄パン」もヴィンテージスキレットのように、何世代にも渡って受け継がれていくそんなアイテムに育てられるでしょう。

    末長く愛用し続けられる、そんなスキレットを探している人はぜひチェックしてくださいね!

    現在は応援購入サービス「マクアケ」にて購入することができます(2022年12月29日まで)。

    マクアケ

    私が書きました!
    アウトドアライター
    タカマツミキ
    1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

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