即日完売も!持っているだけで気分が上がるランタン、ゼインアーツ「ZIG」をレビュー | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2022.10.15

即日完売も!持っているだけで気分が上がるランタン、ゼインアーツ「ZIG」をレビュー

ゼインアーツのZIG。

写真は全て筆者私物です。

販売当初から人気のLEDランタン「ZIG」

2022年7月に、ゼインアーツから「ZIG」という小型LEDランタンが発売されました。アウトドアショップによっては、販売したその日に完売となったところもあったそうです。

ゼインアーツは、長野県松本市にあるアウトドア用品メーカーです。手頃な価格で高品質なアイテムを取りそろえており、キャンパーの間で注目されているブランドです。

発売当初から人気の高い「ZIG」。シンプルなデザインと高い機能性が合わさったランタンで、筆者も「購入してよかった!」と感じた一品です。

今回はゼインアーツの「ZIG」について、実際に使ってみた感想を交えながら解説しています。ぜひ、最後までご覧ください。

手のひらサイズの充電式LEDランタン

ZIGは手のひらにすっぽりと収まるようなコンパクトなLEDランタン。重さも100g程度で、移動の際に手で持っていても負担になりません。

その小ささから、カラビナを使ってバックパックやカバンに取り付けることも可能でしょう。

接続端子のアップ。

充電の接続端子はType-C。

充電にはUSBコードを使用します。接続端子には広く普及しているType-Cを採用。一度の充電で約7時間使用できるため(最大光量200lm時)、1泊2日程度のキャンプであれば途中で電池が切れる心配もありません。

電池残量を示す青いランプ(3灯)。

青いランプが3灯ならば、残量は80%以上。

電池残量が表示されるインジケーターは電源ボタンのすぐ近くにあり、いつでも視野に入ります。青いランプが残量によって1~3個光るデザインで、ZIGがもつスタイリッシュな印象を邪魔しません。

8つの点灯パターン、吊るせば真下まで

Hiで4灯をつけた状態。

電源ボタンを長押しすると電源が入り、まずはHighモード×4灯に。

ZIGはLEDランタンのため、明るさには不自由しません。電源ボタン一つで点灯や光量の調節ができます。

光の強さはHighモードとLowモードの2種類、LEDライトの数は4つで、計8パターンの明るさを使い分けることが可能です。光量を細かく調節できるため、キャンプでのさまざまなシーンに活用できます。

Hiで1灯をつけた状態。

Highモード×1灯に。

ZIGを持ち上げると、周りだけでなく真下も照らせる仕様。”灯台下暗し”状態になることがありません。

ランタンを持ち上げて点灯させているところ。

ランタンを持ち上げると、真下にも灯りが届きます。

手元が見にくくなる夜の食事作りの際にとても便利だと、筆者は感じています。

シンプルでスタイリッシュなデザイン

上部のリング部分のアップ。

上質な印象を与えるリング。

本体上部のリング部分にはアルミの削り出しが採用されており、シックで落ち着いた質感を表現しています。さらに、このリングの形状は単なるデザインではなく、基盤の熱を効率的に逃す役割もあるというから驚き。

黒色がかったアルミのカラーが上質な雰囲気を感じさせるので、インテリアの一部として部屋に飾っておくのもいいかもしれません。

点灯することで、浮かび上がるZNの刻印。

ZNの文字がくっきり。

シリンダーにはおなじみの遊び心ある「ZN」のロゴが刻印されています。ライトをつけるとくっきりと浮かび上がる仕様で、存在感も抜群。

ボトム部分は三脚にも対応可

ゴムエンドののアップ。

ゴムエンドの真ん中にU1/4インチネジ。

ZIGのボトム部分にはゴムエンドがついています。何度か使用すると地面や机に接することで傷がついたり汚れたりしますが、このゴムが保護してくれるので安心です。机に置いたときに滑りにくいというメリットも。

さらに、誤って落としてしまった場合でも、ゴムエンドがクッションの役割をして、衝撃を和らげてくれます。

ゴムの中央にはU1/4インチネジが付いているため、一般的なカメラの三脚に取り付けて使うことが可能です。

実用的でおしゃれな「ZIG」をチェック!

下から見たZIG。

おしゃれかつ実用的なZIG。

ゼインアーツの人気LEDランタン「ZIG」を紹介しました。デザイン性・機能性がバッチリの、優秀ランタンです。

持っているだけで気分が上がるZIG。店頭で見つけたら、ぜひチェックしてみてください。

ゼインアーツ ZIG

価格:4,983円
サイズ:直径44×104mm
重量:115g

私が書きました!
フリーライター
おおしまはな
愛知県在住。ファミリーデイキャンプが中心のフリーライター。昔はインドア派でしたが、外で食べるご飯のおいしさに目覚めました。最初は組み立て方もわからないギアが多かったのですが、経験を積むうちにできるように。これからキャンプを始めよう!と思う人が、参考になるような記事を書いていきます。

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