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PaaGo WORKS | ニンジャタープ

2016.11.29

水のなかだったり、木に同化してたり。

天井裏や床の下からやってくることもある。

そんな変幻自在の忍者の名を冠したタープが「ニンジャタープ」。

広げた姿は確かに手裏剣型。しかしこのタープは、変幻自在の術を使いこなせる。

メーカー側が提案しているだけで、30種類以上。

しかしまだまだアイデア次第で使い方は無限大だ。

とてもクリエイティビティを刺激してくれるタープなのである。

その心は、テンションスリーブとジョイントポイントにある。

テンションスリーブとは、タープの2辺に入っている紐のこと。

これをひっぱってタープ本体を絞り込むことで、いろいろなシルエットに変身してくれる。

もうひとつのジョイントポイントとは張り綱を繋ぐポイントであり、

ニンジャタープ同士を連結して使う際のパーツも兼ねている。

なんとニンジャタープにはそれが24ヶ所も付いているのだ。

タープを張るとき、

「もうちょっと右側にジョイントポイントがあったらピンと張れるのに」なんてことない? 

このふたつをフレキシブルな発想で使いこなすことで、どんな状況でも対応してくれるのだ。

風が強くなってきた、雨が降ってきた、また晴れた、

隣のテントのライトがまぶしい、友だちと合流して人数が増えた。

キャンプやフェスで訪れがちなこんなシチュエーション。

ニンジャタープがあれば、ささっとアレンジして快適ライフ。

そもそも手裏剣型になったのは、簡単に設営できる方法を模索した結果である。

通常のタープの張り方とは正反対の「四隅をペグで留めてから最後にポールを立てる」という設営方法。

これだと風雨のなかでもひとりで簡単なのだ。

だから花見や海、公園でのピクニックなど、これひとつ持っていれば、役立つ幅はかなり広いのだ。

»なんと30種類以上の使い方が! ニンジャタープの張り方いろいろはこちら!

【スペック】

280×280cm、約500g。30Dシルナイロン。ガイライン6本、スタッフバッグが付属。

中国製。

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