出入り口の邪魔なポール不要!アレンジ自在な新発想のタープ&ポール | タープ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

出入り口の邪魔なポール不要!アレンジ自在な新発想のタープ&ポール

2022.03.23


アウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」から、「ソーラーブッシュタープ」と「タープVポール」が新登場。両アイテムを組み合わせてアレンジすることで、幅広いシーンでの用途に対応できる。

手軽にストレスフリーな空間を

「タープVポール」は、中央のポールをなくすV字型構造を採用。「ソーラーブッシュタープ」とセットで使えば、ポールがタープやテントの出入口を邪魔することがなく、ストレスフリーの快適空間をつくり出すことができる。

この他、組立てが簡単なワンポールテント、解放感のあるウイングタープとしても使用でき、シーンに応じて使い分けが可能。

ポールの継ぎ数を増減すれば、3段階の高さ調節ができるので、シーンに応じてタープのサイズを合わせることができる。

出入り口中央のポールをなくした状態。

出入り口中央のポールをなくした状態。

ワンポールテントやウイングタープなどシーンに応じて使い分けが可能。

ワンポールテントやウイングタープなどシーンに応じて使い分けが可能。

高さは3段階で調節可能。

高さは3段階で調節可能。

また、長さ調節用のスタンディングベルトは取り外しが可能。付属のテープで収束しておけば出入りの際につまずく心配がないため、小さな子どもがいる場合も安心して使用できる。

取り外しが可能なスタンディングベルト。

取り外しが可能なスタンディングベルト。

「LOGOS」独自の高機能素材

「ソーラーブッシュタープ」のシートの内側には、「LOGOS」独自のソーラーブロック加工を施した生地を採用。紫外線をカットする一方で太陽光による熱を吸収し、UV-CUT率99.9%以上、遮光率100%、日向と日陰で最大マイナス15度Cの温度差を実現する(※いずれも同社調べ)。

さらに、アメリカの難燃性基準「CPAI-84」に適合した素材を使用。火がついても燃え広がらず、万が一の時にも安心だ。

設営時にテンションがかかるコーナー部分には、補強加工を施して強度アップ。持ち運びや保管に便利な収納バッグも付属している。

独自のソーラーブロック加工を施したシート。

独自のソーラーブロック加工を施したシート。

「ソーラーブッシュタープ」

  • 価格:19,900円
  • 総重量:(約)2.4kg
  • サイズ:(約)幅500×奥行430cm
  • 収納サイズ:(約)幅45×奥行14×高さ14cm
  • 構 成:シート、ペグ、ロープ、収納バッグ
  • 主素材:[シート]難燃性バルキーポリ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工、ソーラーブロック加工)

https://www.logos.ne.jp/products/info/5672

「タープVポール」

  • 価格:8,900円
  • 総重量:(約)3.2kg
  • サイズ:(約)幅400/380/290×高さ250/195/165cm
  • 収納サイズ:(約)幅25×奥行8×高さ58cm
  • 構 成:ポール、スタンディングベルト
  • 主素材:[ポール]スチール、[ベルト]ナイロン

https://www.logos.ne.jp/products/info/5695

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 タープ 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。