「テントは持ち運びできる別荘」だからテントはハウス型[読者投稿記事] | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 「テントは持ち運びできる別荘」だからテントはハウス型[読者投稿記事]

    2020.05.07

    かれこれ10年ほど前の話。
    色、形、メーカー、ポピュラー度(?)、すべてに一目ぼれして購入して以来、お気に入りのアイテムになっています。
    スポルディングのテントは初めて見ましたし、これまでのキャンプ人生でも見たことがありませんでした。
    キャンプ場でも同じテントに遭遇したことがありません。
    そこがお気に入りのポイント。

    また、『テントは持ち運びできる別荘・・・』まさにそう思います。
    なので、テントはハウス型が好きなんです。
    ちょっと重いし、設営には少々時間がかかりますけどね。

    色もいい。
    森の中でも、砂浜でも、芝の上でもマッチするカラーだと思っています。
    間取りはツールームで、小窓と大窓が一つずつ。

    画像は、北海道の(ということは日本の?)最東端に位置するキャンプ場と思われる、知床半島のキャンプ場での一コマ。
    今回は、二本の木の間にテントを設置しました。
    テントやテント周辺に落ち葉が降ってくる感じがまたいいですね。

    北海道のキャンプ場は自然を演出したキャンプ場ではなく、本物の自然の中にあるキャンプ場が多いんですよ。

    別角度から。
    小窓がいい感じです。
    SPALDINGのロゴも誇らしげ。(^^)

    それにしても、緑豊かなの自然の中で、とても気持ちのいいキャンプ場です!

    後ろからはこんな感じ。
    緑のじゅうたんと林の中に溶け込んでいて、いいカラーでしょ?
    人気のキャンプ場ですが、広々しているので、隣りのキャンパーさんとの距離感もいいです。

    さすが世界遺産の知床です。
    鹿(エゾシカ)も普通にやってきます。
    これはまだ小鹿ですね。
    この夜、食事をしている時に、何か音がするなぁと思ってみたら、テントの周りにも鹿がきていました。
    優雅に過ごしている感じで、何もしてきません。

    キャンプ場は安全ですが、近隣の山々にはヒグマも生息しています。
    そのため、周辺の各地にこのような看板が設置されています。
    北海道では時々目にする有名な看板ですね。
    野生の動物にはエサをあげてはいけませんよ。

    ※国内外からくる観光客の中には野生動物にエサを与える人も少なくありません。
    しかしその結果どうなるかというと、エサをもらった動物たちは人間を恐れなくなり、彼らの生息地域である山から住宅街や学校に降りてきてしまうのです。
    そして、結局地元の猟銃会の方々によって処分されてしまいます。
    野生動物にエサを与えることと、その動物を殺すということは同義である、そこを一人でも多くの人に是非理解して頂きたいと願います。

    帰りの道中(キャンプ場から車で10分くらい)のところにある滝です。
    知床半島の山々からオホーツク海に流れていくのです。


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    ムーさん

    釣りやキャンプなど、アウトドアが大好きです。
    人生、いかにお金をかけずに楽しむか。・・・これがマイテーマ。
    好きな言葉は車中泊と無料温泉。
    活動拠点は主に北海道内です。
    よろしくお願いします♪

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