ダブルサイズのインフレータブルマットが気になる<購入前インプレッション>[読者投稿記事] | マット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2018.09.18

    ダブルサイズのインフレータブルマットが気になる<購入前インプレッション>[読者投稿記事]

    350ml缶と同じサイズに収納できる超コンパクトマットや、シュラフの中に入れるマットなど、画期的なインフレータブルマットを展開する「クライミット(KLYMIT)」社。

    中でも「スタティック V(Static V Sleeping Pad)」シリーズは、独自のVチューブ構造が空気の偏りを防ぎ、地面からの冷気を感じさせにくく、体からの熱を逃がしにくい。クライミットの定番製品です。

    一般的なソロサイズ、ジュニアサイズもありますが、注目したいのがダブルサイズの「ダブルV(Double V)」。インフレータブルマットでダブルサイズは、他メーカーでもありますが、クライミットのような機能が充実しているものは稀。ある意味、オンリーワンですね。

    約188×119×7.6cmのサイズは大人ふたりでも十分な広さ。ダブルサイズにすることで、ソロマットとソロマットの間の溝が無くなり、大人と子どもでの使用でも快適に過ごすことができます(子どもは寝相が悪いので)。

    キャンプシーンでのマット選びは非常に重要で、手軽に購入できる銀マットだと地面のゴツゴツはおろか、地面からの冷気を受けてしまい、就寝中に体が冷えることも。最初のキャンプで銀マットを使用し、すぐにインフレータブル式のマットや、サーマレストのクローズドセルマットレスに買い換える人も少なくないはず。

    家族での山登り・テント泊を行う我が家では、インフレータブル、クローズドセルと、さまざまなマットを利用してきましたが、インフレータブル式でダブル、それでいて軽くてコンパクトなものを探していました。

    その答えがクライミット ダブルVです。なお、収納サイズは約12.7cm×23cmで、重さは約1.1kgとのこと。展示会で実物を見たので、次は購入後の実践レビューをしてみたいと思います。もちろんオートキャンプと山のテント泊の両方で!


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    ギアミチさん

    はじめまして! ギアミチです。
    家族でのキャンプはもちろん、仲間との山登り、ハイク、四駆にMTBなど、
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