キャンプの眠りの質をアップ!SEA TO SUMMIT「キャンププラスS.Iマット」の3つの魅力と注意点 | マット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • キャンプの眠りの質をアップ!SEA TO SUMMIT「キャンププラスS.Iマット」の3つの魅力と注意点

    2022.01.04

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイド

    筆者私物。

    キャンプにおいて、必要なギアはいろいろとありますが、意外とスルーされがちなのが寝具類ではないでしょうか。

    キャンプを行なえば、基本的に野外で寝ることになりますので、寝具はしっかりとしたものを選ぶことが重要であると、筆者は考えます。

    サイトの地質に寝具が適していないと、寝心地が悪く、また、季節によっては底冷えするなどの影響からうまく寝付けない可能性があります。

    そうなれば、翌日の疲労度に直結することとなり、キャンプの満足度にも影響してくるものです。

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイドをコットに置いた状態

    キャンプにおいての睡眠は重要で、その睡眠の質を左右するのがマットであるといっても過言ではありません。

    今回はそんな寝具類のなかでも、非常に重要な立ち位置となるマットについて、筆者のおすすめを紹介します。

    それは、SEATOSUMMITの「キャンププラスS.Iマット レギュラーワイド」というマット。

    このマットは初心者のみならず、マットを探している全キャンパーにおすすめしたいギア。

    愛用者目線で、このマットの魅力について紹介します。

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイドの魅力とは?

    しっかりとした厚さがある

    まず最初にお伝えしたい魅力は、マット自体に7.5cmもの厚さがあること。

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイドの側面

    空気を入れて膨らませた状態。しっかりとした厚みがあるのがわかります。

    実物を触ってみると、しっかりとした厚さがあるため、安心感を抱きます。

    実際にこのマットの上で寝てみても、基本的にサイトの凸凹を感じることはありません。

    また、地面と体の間にこのマット分の空間ができるため、底冷えの心配もありません。

    厚さがもたらす安心感は、キャンプでの快適な睡眠に繋がります。

    このマットにおいて、厚さというのは、最大の特徴であり、魅力であると考えます。

    インフレータブルタイプのため収納時はコンパクトになる

    続いての魅力は、収納時にコンパクトになることが挙げられます。

    しっかりとした厚さがありながらも、インフレータブルタイプなので、空気を抜いた際の収納サイズが20.4cm×34cmと非常にコンパクト。

    なお、インフレータブルタイプとは、中空構造のものに空気を注入して、膨らませて使用するマットを指します。空気を抜けば軽量化やコンパクト化できるため、アウトドアギアなどに多く用いられています。

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイドの収納状態

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイドを収納した状態。このようにコンパクトになります。

    寝具類はかさ張りがちですが、十分な厚さがありながら、これくらいコンパクトな収納サイズになるのは好印象です。

    積載が限られるキャンパーには、特に魅力的に映るのではないでしょうか。

    空気を出し入れしやすい構造

    続いての魅力は、空気の出し入れのしやすさ。

    空気の出し入れのしやすさは、マット本体に付属しているバルブに理由があります。

    空気出し入れ口

    この空気の出し入れ口に、空気の出し入れのしやすさの理由があります。

    このバルブは二重構造になっており、状況に合わせて使用することができます。

    空気出し入れ口の逆止弁

    オレンジ色のパーツが、中に入った空気を外に逃げないようにする逆止弁の働きをしてくれます。

    空気を入れるときは、このバルブを使用します。

    これは逆止弁のようになっており、一方からのみ空気を送り込むことができるのが特徴です。

    膨らませる際に空気が逃げない構造になるので、意外にも重宝します。

    逆止弁を反対に取り付けた状態

    撤収時には反対向きに取り付けることで、一度出した空気が中に入ることがないので意外と重宝します。

    撤収時には、このバルブを反対向きにして取付けます。

    折りたたむ際にインフレータブルマット特有である、内部の材質の反動で空気を吸い込む機能を無効化してくれます。

    空気を吸い込まないように、常にテンションを掛け続ける必要がないため、落ち着いて撤収作業ができます。

    リーズナブルな価格設定

    最後の魅力として、リーズナブルな価格設定が挙げられます。

    このマットの魅力について、いくつか紹介しました。

    これだけの魅力がありながらも、1万円ちょっとで購入できてしまいます。

    価格については、感じ方に個人差があるとは思います。

    しかしながら、筆者としてはキャンプでの快適な睡眠を手に入れられるのであれば、かなりリーズナブルなのではないかと考えます。

    このマットをキャンプに取り入れるためのハードルは、そこまで高くないように感じます。

    使用上の注意点

    魅力あふれるこのマットですが、使用する上での注意点もありますので、紹介します。

    本体へのダメージに注意

    キャンプサイトによっては、石や木の枝といった突起物があります。

    そのような場所で保護するシートがない状態で使用すると、マット本体に傷が付いたり、最悪は穴が空く可能性があります。

    取り返しがつかないことにならないように、グランドシートなど、しっかりと保護をしてからマットを使用するようにしましょう。

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイドの下にシートを敷いた状態

    しっかりとしたグランドシート等を敷いてから使用することで、マットへのダメージの心配がなくなります。

    使用時はカバーなどをかけるのがおすすめ

    このマットは空気を入れれば、すぐに使えるようになります。

    もちろん、そのまま使用しても良いのですが、筆者はおすすめしません。

    それは、マット自体が汚れた場合には、拭き掃除はできても洗濯ができないためです。

    また、キャンプ場でつく汚れは土汚れなどで、意外と落としにくい印象はないでしょうか。

    そのような汚れからマットを守るためにも、カバーをかけて使用することをおすすめします。

    キャンプでの快眠を約束してくれる「キャンププラスS.Iマット レギュラーワイド」は買い!

    キャンププラスS.Iマットについて紹介しましたが、いかがでしたか。

    繰り返すようですが、キャンプでの睡眠の質は満足度を高める上で重要な要素であると考えます。

    その睡眠の質を高めるという点だけでなく、携帯性と機能性にも魅力があるこのマット。

    正直、買いだと思います!

    キャンププラスS.Iマット レギュラーワイド

    重量:1,220g
    外寸:64cm×183cm
    収納サイズ:20.4cm×34cm
    厚さ:7.5cm

    私が書きました!
    アウトドア愛好家
    たまぞう
    キャンプや釣りといったアウトドアが好きで、将来は自然に囲まれて暮らすのが夢。最近ではキャンプを通じて、コーヒーや料理、DIYなど、様々なカルチャーと合わせて楽しむ。子どもたちにも、自然と触れ合うことでたくさんの経験をしてもらいたいと思っている。

    RELATED ARTICLES

    関連記事

    NEW ARTICLES

    『 マット 』新着編集部記事

    車中泊時のインフレーターマットは何センチ厚が最適解?キャンピングカーでテスト!

    2022.08.06

    3位はニーモ、2位はコールマン、1位は…?ショップで売れているスリーピングマット15選

    2022.04.21

    コスパ抜群のキャンプマット!キャプテンスタッグ「EVAフォームマット」の魅力を紹介

    2022.02.24

    車中泊やキャンプでぐっすり快眠! 厚さ10センチの超極厚アウトドアマット

    2022.01.12

    車中泊ベッドになるエアマット8選。シングル・ワイド、後部足元用も

    2021.12.31

    NEMO EQUIPMENT (ニーモ・イクイップメント) / スイッチバック レギュラー

    2021.12.04