着るように寝られる!センタージップ&3シーズン対応の「封筒型ダウンシュラフ」発売 | 寝袋・枕 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 着るように寝られる!センタージップ&3シーズン対応の「封筒型ダウンシュラフ」発売

    2021.09.22


    大阪発のキャンプ用品ブランド「M.W.M(エムダブリューエム)」が、ソロキャンプにもオススメな封筒型のダウンシュラフを発売した。コンパクトながらダウン量も多く、秋キャンプにも対応できる注目の商品だ。

    ゆったりサイズの封筒型ダウンシュラフ

    「SLEEPING BAG 600」¥14,850

    9月11日(土)に発売した同商品は、フード部分から足先までの長さが210cm。横幅も80cmあり、ダウンシュラフとしては、ゆったりと大きめな封筒型の商品だ。

    コットが見えなくなってしまうほど。

    シュラフの中には、600gのホワイトダックダウンが入っており、ダウン80%+フェザー20%の適度な弾力。快適温度が5度Cに設定されているので、紅葉のはじまる季節まで、暖かく眠れそうだ。

    寝たままでも開閉できる、センタージップ仕様

    センタージップファスナーは、足元側からも開けられる。

    このアイテムの重要な特徴は、洋服のようにセンターに配されたジッパーだ。一般的な寝袋はサイドジッパータイプが多く、片手で上手く開閉するのが難しいと思っていた人には便利になる。

    ファスナー部分から冷気が入らないようになっている。

    表地はポリエステル100%、内側はナイロン100%

    センタージッパーは、まだ少し暖かい夜に首元を開けて腕を出したり、足元を開けて通気性を確保するなど、温度を調節できる。また、フルオープンすれば幅160cmの広々とした布団にもなるので、暖かい時期にはゴロンと横になるのもいいだろう。

    肌寒いときは寝袋の中でぬくぬく過ごす

    胸元のジッパーを開けると、「着る」シュラフに変化する。

    胸元には2つのアームホールが設けられており、寝袋に入ったまま手を出して、読書したり、スマートフォンを操作したりできるようになっている。足先まで暖かいロングダウンベストのような着方ができるので、背中まで暖かい状態で過ごせる便利な機能だ。

    フード部分は、折り畳むと枕にもなる。

    フード部分のドローコードを締めれば、冷気もシャットアウト。秋が深まり、寒さを感じる夜には、早めに寝袋に潜り込み、ゴロゴロ温まりながら過ごすのもオススメだ。

    ファミリーにも嬉しい持ち運びのコンパクトさ

    専用ケースに入れてから、両サイドのベルトを閉める。

    収納ケースに入れれば、太さ20cmまでコンパクトにまとめられる。同スペックの化繊のシュラフよりも車載スペースを取らないので、ファミリーで複数購入する時には、特に持ち運びの楽さを感じられるだろう。

    商品概要

    SLEEPING BAG 600

    価格:¥14,850
    サイズ:W80×H180cm+フード30cm
    収納サイズ:φ20×38cm
    重量:約1,700g
    対応温度:快適温度/5度C
    下限温度/0度C

    M.W.M 公式ページ
    https://store-mwm.com

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