3位はテント、2位はバーナー、1位は…意外!? BE-PAL読者が「一生もの」と大事にするアウトドアギアBEST8 | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.07.31

    どんどん新しいアウトドアギアは登場しますが、たとえ古くなったとしてもずっと使い続けたいアイテムってありますよね。初めて買ったもの、奮発して買ったもの、限定モデル……など、その理由はさまざま。なかには、壊れても直して使っているという人もいるのではないでしょうか。そんな愛着のある「一生もの」は、どんなアイテムなのかBE-PAL読者にアンケートを実施。1位は、意外なアイテム!?それではランキングを見ていきましょう。

    1位 ランタン

    ランタン

    画像:BE-PAL編集部

    堂々の1位は、ランタンでした!

    近年は、充電式のLEDランタンが主流ですが「一生もの」として人気なのは、灯油やガソリンを使用するモデル。定期的にメンテナンスが必要だったり、使うときにも手間をかけてあげなくちゃいけないので少し面倒ですが、そんなところを逆に愛おしく思っている人が多いようですよ。また灯油やガソリンのランタンはデザインがレトロなものが多いので、キャンプ気分を盛り上げるアイテムとしてひとつは持っていたいという声も。

    LEDタイプでもレトロなデザインをしたランタンも登場しているので、そのタイプであればさらに長い期間使えて「一生」以上、自分の子どもたちに受け継ぐこともできそうですよね!

    2位 バーナー

    画像提供:んまるさん『25年選手、現役コールマンツーバーナー』より。

    2位は、調理するときのマストアイテム、バーナー!

    キャンプの調理に欠かせないアイテムが上位にランクインです。シングルバーナー、ツーバーナーとありますが、ここ数年、どちらも燃料にガスを使うタイプが人気。なかでも、家庭のキッチンのように手軽に使えるCB缶(カセットガスボンベ)を使う人が増えています。コンビニなどでも入手でき、1本の価格が比較的安価なのも人気の理由です。

    しかし「一生もの」としてダントツ需要があるのは、写真でも紹介しているガソリンタイプ。BE-PAL読者のんまるさんが使っているコールマンのツーバーナーは、親から譲り受けた25年もの。なんと、んまるさんが中学生の頃から使っていたものだそうで、6年前にキャンプデビューする際に親から譲り受けたんだそうです。
    メンテナンスをすれば、25年経ってもバリバリ現役で使えますとのこと。んまるさんのお子さんもこのツーバーナーを受け継いでいけたら素敵ですよね。これこそ「一生もの」です!

    3位 テント

    画像:BE-PAL編集部

    キャンプでいちばんメインとなるアイテムのテントが3位でした!

    キャンプで自分たちの家となるテントは、そこで過ごした思い出があるせいか、なかなか簡単には捨てられないですよね。高価なテントもあるので、できるだけ長く使いたいという意見もありました。ソロ、ファミリー、自立式、ワンポールなど、いろんなタイプのテントをいくつも持っていて、収納場所に困っているなんて声もチラホラ。

    ときには雨に打たれたり強風にさらされたりと、ハードに使うテントは使い終わったら必ず天日干しが必要。しっかり乾燥させてから収納しておけば、劣化しにくいです。しかし大型テントになるとそれもなかなか大変。「一生もの」にするなら、テントをクリーニングしてくれるサービスを使うのも手です。ネットで注文をして送るだけで洗濯、乾燥、さらにアイロンまで!殺菌、撥水効果もアップするので、ドロドロになったテントもキレイに蘇らせることができます。濡れたまま、汚れたまま送ってOKというところもあるので、とっても便利ですよ。

    4位 ナイフ

    画像:BE-PAL公式通販

    4位は、ナイフです!

    工作、調理、薪割りなどさまざまな用途で活用できるのがナイフです。キャンプで大活躍するものだからこそ、いいナイフを1本持っておきたいという人が多く4位にランクインしました。

    ナイフとひとことで言っても、サヤに刃を収めるシースナイフ、折り畳めるフォールディングナイフ、刃がスチール、ステンレス、カーボンなど、種類は豊富。こだわる人は、用途によってナイフを使い分けるために「一生もの」のナイフを何本も所有しているそう。

    専門店にメンテナンスに出すのは確実ですが、自分で刃を研いで育てていきたいという人も多いようですよ。

    5位 焚き火台

    画像:BE-PAL編集部

    5位にランクインしたのは、焚き火台です!

    キャンプの醍醐味といえば、焚き火ですよね。直火ができるキャンプ場が少なくなっていることもあり、焚き火台の需要も高まっています。

    従来のファミリー向けサイズに加えて、ソロキャン用の小型モデルも多数登場。丈夫さや火のつけやすさだけでなく、重さ、デザイン性など選ぶ幅もグッと広くなっています。リーズナブルでも長年使えるので、焚き火台を買うときには一生使うことを考えて買う人が多いようですよ。

    6位 チェア

    7位 鉈

    8位 タープ

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