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  • 極寒でも足先ポカポカ!「発熱インソール」で 冬のキャンプスポーツが快適に

    2021.01.26


    雪中キャンプやウィンタースポーツの悩みといえば、時間の経過とともにキンキンに冷える足先。しもやけになるだけでなく、環境によっては凍傷に進行する危険もあり、対策は重要だ。

    そこで注目したいのが、119日に発売された発熱インソールだ。充電・リモコン式でどんな状況下でも的確に足を温めてくれて、冬季のアウトドアの強力なサポーターとして期待が高まる。

    操作性・持続性に優れたハイテクインソール

    Dr. Warm「発熱インソール」¥12,100+税

    発熱インソールのメーカーは、中国広東省に拠点をおくDr. Warm(ドクターワーム)。グローブやソックスなど、発熱システムを組み込んだ高機能ウェアを製造し、世界22か国以上で展開。日本では株式会社Gloture(グローチャー)より販売されている。

    付属のリモコンにはキーチェーンが付いていて持ち運びしやすい。

    発熱インソールの特徴は、リモコンで操作する画期的な使い方。手元でスイッチのONOFFが可能で、3段階の温度調節機能によって、4555度Cまで好みの温度帯に設定できる。防寒でガッチリ固めた足元を崩したり、冷たい空気に足をさらしたりすることなく操作ができるのは便利だ。

    デュアルポート充電器が付属。充電にかかる時間は約3時間。

    バッテリーはリチウムイオン電池で片足2,200mAh。充電は付属のデュアルポート充電器と手持ちのモバイルバッテリーを使い、3時間ほどで満タンになる。

    発熱した状態。足先がしっかり温まっていることがわかる。

    また、長時間の屋外作業にも対応できる持続性も優秀だ。さらにスイッチを入れると30秒ほどで高速で発熱。約55度Cでは3時間、約50度Cでは4〜5時間、約45度Cで6〜7時間、温かさが持続する。

    ※本文の持続時間は、気温25度の環境下でフル充電時に調査した時の目安。実際の温度は、使用環境によって変動することがある。

    スポーツもOK!インソールとしての性能も十分

     

    使い方は、現在のインソールと差し替えるだけ。靴の中への浸水対策として防水・防塵仕様IP66が施されているため、雨や雪の日も気兼ねなく使用できる。さらに、100万回以上の折れ曲がりテストもパスし、耐久性も十分だ。 

    また、インソールのサイズはS23.1124.44cm)、M25.1126.44cm)、L27.1128.44cm)、XL29.1530.49cm)と、女性から男性まで利用可能。自前の靴の形状に合わせてユーザー自身がカットできるので、スポーツ利用や靴のフィット感重視の人にも嬉しい仕様だ。

    キャンプやスキー・スノーボードはもちろん、ゴルフやボート、フィッシングと自然の中で行うスポーツ、自転車やバイク、乗馬と風を受けるスポーツと、多彩な用途で効果を発揮する発熱インソール。快適で安全に冬季アクティビティを楽しみたい人は、試してみてはいかがだろうか。

    商品紹介

    Dr. Warm「発熱インソール」

    価格:¥12,100+税
    サイズ:S〜XL
    重量: 129gMサイズ、片側)
    充電時間:約3時間
    防水機能:IP66

    Gloture 公式ページ
    https://gloture.jp

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