ランタンスタンドはこれで決まり!DODの「チンアナゴペグ」がとっても優秀 | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • ランタンスタンドはこれで決まり!DODの「チンアナゴペグ」がとっても優秀

    2020.08.25

    私が書きました!
    フリーライター
    marbo.jp
    妻・息子と楽しく”キャンプ”や”登山”をして遊ぶことが生きがいのアラフォー。欲しいものは自分で作るをモットーに”築100年以上”の古民家をDIYしながら生活しています。

    個性的なアイテムが多い「DOD」が作ったランタンスタンド

    好きな場所・好きな高さに、ランタンをぶら下げることができます。

    「ランタンスタンド」とは、ランタンを好きな位置や高さに、固定できるアイテムです。テントサイト全体を明るく照らす際には、ランタンスタンドは必須です。

    各アウトドアブランドから、さまざまなランタンスタンドが販売されています。その中で、とくにおすすめなのが、今回ご紹介するDOD「チンアナゴペグ」です。

    テントやタープを、設営する際に使用するポールを、地面に独立させることができます。ポールをしっかりと固定できるので、ランタンスタンドとして使うことが可能です。

    現在、販売されているモデルは”第2世代”となっています。正式な名称は「チンアナゴペグ2」。

    これから、ランタンスタンドの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    ユニークでコンパクトなランタンスタンド

    穴から顔を出したチンアナゴにそっくり!?

    DODといえば、個性的でユニークな名前のアイテムが数多く存在することで有名です。この「チンアナゴペグ」も、チンアナゴが穴の中から、顔を出している様子に似ていることから命名されました。

    しっかりと固定できるように、土に埋まる部分は、40cmあります。

    「ランタンスタンド」は、1本足・3本足のタイプのものが一般的です。1本足タイプは「斜面でも設置できる」・「足に引っかからない」などのメリットがあります。3本足タイプには、「設営が簡単」・「安定している」というメリットがあります。

    どちらのタイプも、重さ「約1.5kg」・収納時の長さ「約90cm」程度が一般的です。一方、DODの「チンアナゴペグ」の場合だと、重さ910g・長さ60cmと、かなりコンパクトです。

    本体がペグ状なので、地面に打ち込みやすい・抜きやすい、というのもポイントです。

    しっかりと溶接された丈夫な本体

    ネジ周りの溶接は、とくに強固にしてあります!グラつきもなく、衝撃で取れることもありません。

    ネジ部分や、ポールを通すためのパーツが、かなり強固に溶接してあります。地面に打ち込んだ際の、衝撃でも壊れることはありません。

    第1世代のチンアナゴペグは、”スチール”でできていました。しかし、現在発売中の、第2世代は”ステンレス”でできています。前作よりも錆びに強く、より丈夫になっています。

    なめらかな先端。指で触ってみても、刺さるような感じは全くありません!

    安全面にも配慮してあります。チンアナゴペグの先端は、それほど尖っていません。キャップもついているので、収納時の安全性にも配慮してあります。

    また、デザインの良さも、チンアナゴペグの大きな魅力です。高級感あふれる、ステンレス製の本体。無駄のないデザインなので、テントサイトを、おしゃれに演出してくれます。

    ランタンハンガー・専用ケースがついてくる

    付属品が充実しているのも、DODの特徴です。

    ”ランタンハンガー”が付属してあるので、ポールが1本あれば、すぐに使うことができます。また、ランタンハンガーの、左右の輪の大きさが異なっています。直径15mm~28mmのポールに使えるようになっています。

    さらに、チンアナゴペグとランタンハンガーを収納できる”専用のキャリーバッグ”も付属しています。丈夫なポリエステル製で、PU加工してあるので、防水性が高くなっています。

    チンアナゴペグの注意すべき点

    ここまで、チンアナゴペグの良いところを上げてきましたが、気をつけたい点もお伝えします。

    硬い地面に打ち込む際に力がいる

    地面に、まっすぐ打ち込むのには”慣れ”が必要です。

    芝生のサイトや、柔らかい土のサイトだと、簡単に打ち込めます。しかし、砂利が混じっているような硬い地面のサイトだと、打ち込みに力がいります。あまり強く叩くと、チンアナゴペグ本体に傷がついてしまいます。

    ”鍛造ペグ”などの、頑丈なペグで下穴を開けておくと、楽に打ち込むことができます。

    ポールに少しだけ傷がつく

    ポールを固定するネジ。きつく締めると、ポールに少し傷が入る。

    ポールを通し固定するネジのアタマは平らになっています。しかし、”ギューッ”とネジを締めると、ポールに傷がつきます。ネジの当たる位置に、厚手のテープなどを巻いておくと、傷防止になります。

    どんなスタイルのキャンプでも使える

    しっかりと地面に打ち込むと、グラグラしない!安定感抜群!

    今回は、チンアナゴペグをご紹介しました。

    1本足のランタンスタンドとしては、もちろん使い勝手抜群です。また、1人でタープを張る時の補助としても使えます。さらに、チンアナゴペグを2つ用意し、間にロープを渡せば、物干しとしても使うことも可能。

    状況によって、さまざまな使い方ができる「チンアナゴペグ」おすすめです!

    チンアナゴペグ2(現行モデル)

    サイズ:ペグ:(約)W8×D3.5×H60cm / ランタンハンガー:(約)長さ27cm
    収納サイズ:(約)W25×D63×H6cm
    重量:910g
    素材:ペグ:ステンレス/ランタンハンガー:スチール/バッグ:600Dポリエステル(PUコーティング)

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