お手頃価格でおしゃれ!FIELDOORの「ワンポールテント400」 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • お手頃価格でおしゃれ!FIELDOORの「ワンポールテント400」

    2020.07.04

    私が書きました!
    アウトドア系フードライター
    都良(TORA)
    自然体験活動指導者認定委員会・自然体験活動指導者NEALリーダー。焚き火をしながらお酒を呑むが何よりの楽しみな北海道民。若い時には飲食店で調理を担当。その後は、地場の食材を使った商品開発のコンサルタントをしていました。現在は、フリーのライターで食やグルメ、観光系の記事を書いています。

    最近、キャンプ場で人気のワンポールテント。初心者でも設営が簡単だと言われるドーム型テントを使うキャンパーさんが多い中で、ワンポールテントのとんがり帽子のようなシルエットは、おしゃれで目立ちますよね。

    さまざまなメーカーから、ワンポールテントが発売されていますが、その中でもお手頃価格でおしゃれと評判なのがFIELDOORのワンポールテントです。

    FIELDOORのワンポールテント400

    フライシートには紫外線を防ぐUVカットコーティング、耐水圧は1,500㎜以上

    これまで家族でのキャンプでもソロキャンプでも、設営が簡単なドーム型のテントを使っていましたが、最近YouTubeなどのキャンプ動画を観ると、ワンポールテントを使っているキャンパーさんが多くて、なんだかおしゃれで良さげ。

    そこで、今シーズンは新たにワンポールテントを購入することに!

    ワンポールテントは、他のブランドからもいろいろと発売されているので、どれを購入しようか迷いましたが、最終的に選んだのが「FIELDOOR ワンポールテント400」です。

    「FIELDOOR ワンポールテント400」は、大人4人がゆったりできるサイズ。

    フライシートには紫外線を防ぐUVカットコーティングがされていて、さらに耐水圧1,500㎜以上と日差しの強い日も雨の日も安心のワンポールテントです。

    FIELDOORのワンポールテント400を購入した決め手

    今回、ワンポールテントを購入するにあたって、次の3つの製品でどれを購入しようか迷いました。

    1.FIELDOOR ワンポールテント400

    2.CAPTAIN STAG アルミワンポールテント300UV

    3.DOD ワンポールテントM

    いろいろと比較して、「FIELDOORのワンポールテント400」の購入を決めたポイントは次の2点です。

    なんといってもお手頃な価格

    コストパフォーマンスに優れたFIELDOORのワンポールテント

    今回は、できるだけ予算を抑えたかったので、まずは価格を比較しました。

    Amazonで購入しましたが、「FIELDOOR ワンポールテント400」の価格は、消費税、送料込みで11,100円でした。

    「CAPTAIN STAG アルミワンポールテント300UV」と「DOD ワンポールテントM」は、どちらも約14,000円だったので、「FIELDOOR ワンポールテント400」のほうが、およそ3,000円安かったということになります。

    豊富なカラーバリエーション

    キャンプ場で目立つこと間違いなし

    お手頃な価格の他に、重要な決め手となったのがフライシートの色です。

    今もコールマンのテントは人気ですが、ひと昔前のキャンプ場といえば、コールマンのユーザーが多くて、BCクロスドームに代表されるようなグリーンとベージュのテントだらけでした。

    酔っぱらってトイレに行って、自分のテントの場所がわからなくことが、何度あったことか。そこで、他の人が使っていないような目立つテントが希望でした。

    「FIELDOOR ワンポールテント400」のカラーバリエーションは、ダークブラウン・ライトグレー・ボルドー・カモフラージュ/グリーン・キノコの5パターン。これだけカラーバリエーションがあれば、同じ「FIELDOOR ワンポールテント400」のキャンパーがいても、色までは被らないはず!

    そして、他のテントにはないボルドーのワインレッドに一目ぼれ。ワンポールテントの形とボルドーの色で、キャンプ場では目立つこと間違いなしです。

    FIELDOORのワンポールテント400の気になる点

    いろいろと検討して購入した「FIELDOOR ワンポールテント400」ですが、それでも気になる点がいくつかあります。

    耐水圧が高いテントにこだわる人にはDODワンポールテントMがおすすめ

    フライシートの耐水圧は、1,500㎜以上と強い雨が降っても安心

    FIELDOORのホームページで、「FIELDOORのワンポールテント400」のスペックを確認すると、フライシートの耐水圧は、1,500㎜以上。

    「DOD ワンポールテントM」のフライシートが2,000㎜となっていたので、耐水圧ではDODに軍配が上がります。

    一般的な強い雨が1,500㎜と言われているので、余程の豪雨の中でのキャンプでなければ「FIELDOORのワンポールテント400」で十分な性能ですが、耐水圧にこだわる人は「DOD ワンポールテントM」がおすすめかもしれませんね。

    軽量化したい人にはCAPTAIN STAG アルミワンポールテント300UVがおすすめ

    今回、最終的には選ばなかった「CAPTAIN STAG アルミワンポールテント300UV」ですが、軽量で丈夫なジュラルミン製ポールを使用しているので、重量が約3㎏と「FIELDOORのワンポールテント400」に比べて1.6㎏も軽量です。

    「FIELDOORのワンポールテント400」よりサイズは小さくなりますが、バイクツーリングなどでキャンプ用具を軽量化したい人にはおすすめです。

    縫製が雑だというレビューもあったが大丈夫でした

    インナーテントの縫製は大丈夫のようです

    購入時に、Amazonの商品レビューで気になったのが、縫製が雑という口コミ。しかし、コストパフォーマンスを考えると買い!と星4つがついていたので、厳しい意見なのかと。

    フライシートの縫い目が防水処理されていないとのことですので、心配な人は縫い目にシムテープを貼ると良いそうです。

    自分は、天気予報が雨の時にはキャンプをしないので、全然気にしません。

    キャンプ場でひと際目立つボルドーカラー

    キャンプ場ではひと際目立ちそう!かっこいい。

    今回、購入した「FIELDOOR ワンポールテント400」ですが、キャンプ場で使ったのは1度だけなので、これから使い込んでみないと良いところも悪いところもまだわかりませんが、とにかくお手頃価格でおしゃれなのは間違いありません。

    カラーバリエーションが豊富なので、他の人と同じテントは嫌だという人にはおすすめです。

    FIELDOOR ワンポールテント400

    カラー:ダークブラウン・ライトグレー・ボルドー・カモフラージュ/グリーン・キノコ
    サイズ:本体サイズ (約)400cm×350cm×215cm インナーサイズ (約)350cm×300cm×215cm
    重量:(約)4.6kg
    材質:フライシート(ポリエステル)・インナーテント(ポリエステル)・グラウンド(210D ポリエステル)・ポール(スチール)
    耐水圧:1,500㎜以上

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