キャンプ好きに刺さるスノーピークの新作2アイテム!ソフトクーラーボックス&就寝用マット | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.06.14

キャンプ好きに刺さるスノーピークの新作2アイテム!ソフトクーラーボックス&就寝用マット

キャンプ好きに刺さるスノーピークの新作2アイテム!ソフトクーラーボックス&就寝用マット
スノーピークより2025年夏の新製品として、高い保冷性能を備えたソフトクーラー「システムクーラー インナー 19」および、コンパクト収納が可能な就寝用マット「コンパクトスリムマット」が登場した。

いずれも暑い日差しの下でも安心して使用できるアイテムで、シンプルかつ上品なデザインが特徴。キャンプシーンはもちろんピクニックなど、幅広いシーンで重宝しそうだ。

1泊2日で使用しても氷が残る保冷力に注目

20mmの断熱材が保冷力を発揮!

ソフトクーラーは軽くて持ち運びやすく、折りたたみもできるのでコンパクトに収納できるのがメリット。その一方で保冷力はどうしてもハードクーラーと比較すると見劣りすることが多いのも事実だ。

その点、「システムクーラー インナー 19」には遮熱シートと20mmの断熱材が入っており、天候に関わらず高い冷却効果を発揮する仕様。一泊二日のキャンプでも、中に入れた氷が残るほどの保冷力となっている。

2ℓペットボトル4本と500mlペットボトル3本が入る!

容量は1~2人用のコンパクトサイズだが、500mlのペットボトルを縦に16本入れることも可能。なお、大型サイズソフトクーラー「システムクーラー 62」(発売日未定)と併用することもでき、こちらの中に入れて使うとより保冷力がアップする。

(左から)「システムクーラー 62」(発売日未定)¥39,600、「システムクーラー インナー 19」¥24,200

断熱性にも優れているので、冬キャンプの底冷え対策に!

「コンパクトスリムマット」は厚手ながらもコンパクトに収納でき、持ち運びも簡単な就寝用エアマット。本体には逆止弁付きの手動ポンプが内蔵されており、電動ポンプを使わずとも膨らませることができるのもポイントだ。

「コンパクトスリムマット」¥14,300

また断熱性を示すR値(熱抵抗値)は一般的に冬場だと4.0以上が推奨されているが、こちらは5.4と高い数値に。寝袋が必要のない夏キャンプで布団がわりに使うのも最適だが、冬の底冷え対策にも効果を発揮する。

厚手ながらもこれだけコンパクトに収納できる!

さらに寝返りの際などに発生する音を軽減する構造となっており、より静かな睡眠環境を提供する。マット同士の接続にも対応しており、コンパクトスリムマット同士の接続はもちろん、同シリーズで大柄な方向けの幅が広い「コンパクトワイドマット」ともつなげることも可能。ファミリーなどの大人数での使用もおすすめだ。

マジックテープでマット同士の接続に対応する。

これらの商品は全国のスノーピークの直営店舗およびオンラインストアにて、2025年5月31日(土)より発売している。夏キャンプの備えにぜひチェックしてみよう。

スノーピークNEW PRODUCTS 2025
https://www.snowpeak.co.jp/products/new2025/

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