旅先でよく歩く私の足元は…サロモンの防水トレランシューズ! | フットウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2023.06.02

旅先でよく歩く私の足元は…サロモンの防水トレランシューズ!

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XA PRO 3D V8 GORE-TEX

山歩き用に新調した「サロモン/XA PRO 3D V8 GORE-TEX」。ウィメンズ用のトレランシューズです。

12年履き倒したトレッキングシューズ

ちょうど結婚したときくらいでしょうか?先日10歳になった長男が生まれるより前に購入したサロモンのトレッキングシューズがボロボロになり、このたび久しぶりに買い換えました。前のトレッキングシューズとはいろんな場所を旅したなぁ…、なんて感傷にはひたりません(笑)。モノは所詮「モノ」です。使ってナンボ。履いてナンボ。12年間履き倒して、先日の高尾山トレッキングで、みごと成仏してくれました。すがすがしさだけが残りました。

新しいシューズは何を買う?

さて、新しいシューズ。何を買うか悩むわけです。私はケチで根っからの節約体質なので、パッと思いついた買い物はしません。「あーでもない、こーでもない」、晩酌しながらスマホで検索。1ヶ月ほどシューズ探しに時間を費やしました。気になるブランドを3つにしぼり、それぞれ試着しに路面店にもおもむきました。

国井的トレッキングシューズ選び4か条

  1. 防水性能
  2. 靴紐が「クイックレース」タイプ
  3. 軽さ
  4. ビビッドカラー

では、こだわり4か条を解説します

    1. 「防水性能」は、川沿いを歩くことが多いので、その機能は必須です。靴下ビショビショとかありえません。
    2. 「靴紐」ですが、高尾山など電車で山まで行くこともわりと多いので、移動中はリラックスしたい。ワイヤーを引っ張って固定する「クイックレース」タイプなら一瞬でゆるめられます。またトレッキング中、靴紐がほどけて結び直す煩わしさもない。
    3. 「軽さ」は重たいよりはそりゃぁ…って感じですよね。以前はトレッキングシューズはレザー派でしたが、ナイロンに慣れたらその快適さは手放せなくなりました。
    4. 「ビビッドカラー」は単純に山に映えて「気分が上がる」という意味です。服が黒とかカーキとか山に同化するカラーを選びがちな私なので、靴ぐらいは派手な方がいいですね。

    「クイックレース」が決定打に

    サロモンの靴と愛犬

    悩みまくった結果、新しいシューズも「サロモン」になりました。3色のなかからミントリーフというビビッドなカラーをチョイス。

    防水、軽さ、ビビッドカラーを備えたシューズは、他メーカーにもありましたが、先代のサロモンで慣れ親しんだ「クイックレース」搭載シューズは、このブランドのオリジナル技術のため、他社製品にはありません。そこで、迷うことなくこのブランドに決定。トレッキングだけでなく、このごろは走ったりもするので「トレイルランニングシューズ」を選びました。

    クイックレース

    靴紐の代わりに細いワイヤーが通っている「クイックレース」。本当に便利で快適なんです!

    ソール

    地面が濡れていても滑りづらい「プレミアムウェットトラクション・グリップ」をヒール全体に採用。

    かかと部分

    ミッドソールに採用されたハイパフォーマンスEVAフォームにより、クッション性が高いため、ヒザにやさしく、ふかふかした感触が歩いていて気持ちいいです。

    初めてのウォークは房総半島「養老渓谷」で

    養老渓谷を歩く筆者

    GWに友人ファミリーと歩いてきました。

    新緑の中を歩く筆者と子供

    新緑が気持ちよかったです。足下もビビッドで気分が上がる(笑)。

    渓谷

    養老渓谷といえば、常にどこかしらで水が流れている場所です。せせらぎの音に癒される。

    水辺を歩く

    「防水機能」はマスト。防水透湿メンブレン=ゴアテックス搭載で、水辺を歩いても安心です。

    湧き水もあちこちに見られ、ウエットな地面。防水無しのスニーカーでは靴下に染みそうです。

    沢ガニ

    沢ガニ発見。

    息子たちと沢ガニを探しながら歩きました。

    見返りの滝と筆者

    養老渓谷の名所のひとつ「見返りの滝」まで、新しいシューズで快適に歩けました。

    新しいシューズを手に入れたので、今後もたくさん歩きますよー。さっきちらっと書きましたが、このごろは「トレイルランニング」にも興味津々。子育てがもう少し落ち着いたら「新たな趣味」として加えようとたくらんでいます。私が住んでいる世田谷からは京王線1本で高尾山まで行けます。天気のいい平日、「ちょっと走ってくるかなー」なんてこともできちゃう環境なんです。

    商品情報

    サロモン/XA PRO 3D V8 GORE-TEX

    私が書きました!
    旅のエッセイスト
    国井律子
    1975年東京生まれ。大学卒業後ラジオレポーターなどを経て二輪雑誌でエッセイスト・デビュー。現在は、オートバイのほか、旅、クルマ、自転車、サーフィン、スノーボード、アウトドアなど多趣味をいかしたエッセイを執筆中。ハーレーダビッドソン/スポーツスター1200xl、HONDA XR230、キャンピングカー所有。自転車はデローザ、寺田商会/minidisk、電動アシスト付きママチャリ。旅が好きなのと同時に、おうちも大好き。家での一番の趣味は収納。いかにラクするか考えること、「時短」という言葉も大好き。嫌いな言葉は「二度手間」。インテリア、ネットショッピング、お取り寄せグルメ・酒、手抜きおつまみ作りに熱心。「痩せたい」というのが口癖。飼い犬はボストンテリア。ふたりの男児の母でもある。https://ameblo.jp/kuniritsu/

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