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私のキャンプスタイル

2021.10.21 (閲覧数) 513

私のスタイルというのはこだわりがあるわけでは無いですが、数十年やってきたことの中で楽しくて面白くて今でも続いてるものがおのずと私のスタイルになってます。今後も歳を重ねるごとに、人のキャンプスタイルを見るごとに変わっていくと思います。
今現在でのスタイルで言うと、フィールドは川原でのカヌーの川下りキャンプです(漕ぐ時間より遊んでいる時間の方がメインみたいですが)。

ソロ半分、仲間とのキャンプ半分です。基本的に自分の好きな事をやる。人がやってて面白いこと、美味しそうな料理、そういったものをパクって(いや、参考にして)最後に自分のスタイルにしてます。言い換えれば、私のスタイルは人のマネの集合体です。

子供なら誰でも好きな釣りや仕掛けを作って翌朝引き上げに行くワクワク感、待ちきれず何度も夜中に確認しに行く。頭の中は子供の頃と変わっていません(成長が無いとも言います)。そうやってテナガエビやモクズガニ、いろんな魚をとって楽しんでいます。

捕って食べるだけでなく、行った川の名前の水族館を作って楽しみます。今までに7つの川で水族館を開館しています。夜になれば、それが『生簀』に変わって食材になります。

テナガエビは素揚げも美味しいですが、煮汁を使ったテナガエビ素麺、パエリア等バリエーションは無数にあります。えびせん、シュリンプカクテル、エビチリも作ったことがあります。なにせ人が川原でやっていない事を楽しんでいます。

モクズガニもいろんな食べ方があります。
カニ飯、茹でガニ、パスタ、味噌汁や甲羅酒もとても美味しくいただけます。

食事やつまみもを作って食べるだけじゃ面白く無いので『居酒屋』ののれんを掛け、

『メニュー』を作って居酒屋風にして楽しんでいます。生簀の食材が無くなれば前の川でとってくるだけです。米と調味料さえあれば楽しみながら美味しい食事をすることも可能です。

春になればタラの芽やノビル、タケノコ等山菜が豊富に出て賑やかな食卓になります。

お酒タイムになると『River's BAR』が開店して和洋のお酒、現地のお酒、カクテル、おつまみ等が出てきます。

酔っ払って川に入らないよう、最後まで安全で楽しめるように特にソロの時は気をつけています。

ソロキャンプ ではマスターとバーの客は同一人物でやっているのですが、たまに近所の方が犬の散歩に来られた時は変な目で見られる事もあります。

アルコール消毒は手や食器、テーブル等見えるところだけでなく胃の中もいろんなアルコールを使って完全消毒をしています。

夜の焚き火タイムですが、基本的にキャンプ場ではなく川原なので周りに人が居ません。下手なハーモニカは吹き放題です(鹿や猪は迷惑してるでしょうが)。この時期『密』は避けたいですね。

これからもBE-PAL.netの投稿やいろんな人の楽しそうな料理・自作ギア・遊びをパクって、いや参考にして自分のスタイルを進化させていきます。

テナガエビ太郎さん

大阪府和泉市在住。 月2回ペースでキャンプをしています。 1月から5月までは和歌山 徳島 高知の清流でカヌーキャンプ。6月の鮎解禁と同時に川から琵琶湖中心に。 夏のカヌーをしない時は川で避暑キャンプ。秋から年末まで川のカヌーキャンプに戻ります。

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