001 焚火着火の極意はズバリ「〇〇を作ること」

2018.10.10 (閲覧数) 2,465

私の焚火歴は長く小学生時代にさかのぼる。風呂焚きの手伝いが焚火の原風景である。最近は、週末移住で焚火生活を送っている。私の焚火スタイルはおよそ4つに分けられる。
1全天候型焚火
 週末移住先の古民家での囲炉裏である。全天候型で雨が降ろうが、風が吹こうができるのが魅力である。
2旅行型焚火
 私の旅のプランには、焚火が必ず組み込まれている。
3かまど型焚火
 週末は、手作りかまどでご飯を炊いている。
4清流型焚火
 隠れ家的清流での焚火である。
以上の焚火遍歴で得たノウハウを今後まとめていきたいと思う。
記念すべき第1回は、「焚火着火の極意」である。

 それはズバリ「燠(おき)を作ること」だ。

逆に言えば消し炭さえあれば、マッチ一本で焚火がスタートできる。しかし、どんな消し炭でもいいわけではない。硬い炭にはなかなか火がつかないのである。軽くて、もろい炭がいいのだ。人間の世界ばかりでなく、炭の世界でも適材適所がある。焚火の世界は深い。

【ノウハウ】
1消し炭をたくさん焚火台に入れる。
2軽くてもろい炭を探し、マッチで火をつける。
3たくさんの消し炭の上に火のついた消し炭をのせ、もう一つの軽くてもろい炭をくっつける。
4接したところが赤くなるようにそっと息を吹きかける。2つに火が付けば成功。赤い部分をどんどん大きくする。
5燠の上に小枝などを乗せれば、小さな火ができる。大きく育てていく。

本日の焚火生活のスタートである。

一弛庵さん

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