キャンプはもちろん災害時にも心のゆとりを。ロゴス「ゆらめきクラシカルランタン」

2020.06.11 (閲覧数) 557

初めてランタンを買うとき、いろんなサイトでレビューを見つつかなり悩みました。

レンタルで使ったジェントスのランタンも質実堅剛でよかった。でもやっぱり、本物の炎を眺めるのも素敵。とはいえ屋内でも使えるLEDの安全さも捨てがたい。だけどかわいさは重視したい……。

……とかなんとか考えてしまって、なかなか決められないよ~と頭を抱えていたとき、目に付いたサイトに載っていたのが、ロゴスの「ゆらめきクラシカルランタン」。

一目惚れして、即購入しました。

かさを付けたままであれば下方を照らし、かさを取れば広範囲に光が届きます。
卓上で使うか、吊して使うかで使い分けることができます。
でもやっぱり、かさはあるほうがかわいいですね。

持ち手は長めで、持ち運んで使うのにも向きます。ただし、詳しくは後述しますが、比較的重めです。

ところで、LEDランタンを選ぶ際にはもう一つ悩むポイントがあります。
それは「充電式か電池式か」です。

充電式であればスマホの充電もできるランタンもありますので、そこでもかなり悩みましたが、私は最終的に電池式を選びました。

それはキャンプだけでなく災害時の使用も想定してのことです。
電池式なら、災害時に停電しても、電池さえあればいつまでも使えます。災害と呼ぶほどのことでなくても、雷が鳴れば停電の可能性はありますから、意外とランタンが活躍する事態は身近にあります。

実際に昨年の大雨シーズンに停電を経験しました。復旧がいつになるか分からない状況の中、手持ちの充電式ライトの光がだんだん弱くなっていって本当に心細かったです。

それを思い出して、この乾電池式を選びました。その分重いですけどね。

重さは約2kg。取っ手が長いとはいえ、持ち運びはちょっと大変です。電池式ならではの欠点ではありますね。どちらかというと据え置き用途がメインかもしれません。

単1が6本で360ルーメン。十分明るくできます。

また「ゆらめき」の名前の通り、明るさが揺らぐモードにも設定できます。おうちキャンプやちょっとした気分転換にも使える、ちょっと暗めの明るさですので、電池も50時間ほどと長持ちさせることができます。

LEDランタンなのに燃料の残量計が付いていたりと無駄な装飾もありますが、なんといっても「かわいい」。これ大事。

なにしろ災害時は不安になります。不安なとき、このランタンが持つ「無駄な装飾」であったり「無駄なゆらめき」が、いくらか心を落ち着かせてくれるのではないかと思うのです。

先日キャンプで使用しましたが、使い勝手は特に問題なかったです。「かわいいな~、いい雰囲気だな~」と眺めていられました。

災害は起きないに越したことはありませんが、日本に住んでいる以上、備えは必要です。
キャンプはもちろん、いざというときに頼りになる、「ゆらめきクラシカルランタン」、私のお気に入りです!

キーナさん

30代後半、5才児の母、岐阜県生まれの岐阜県在住、太っちょおばちゃん。ロゴスのはらぺこあおむしのポップアップシェードを買ってからというもの、徐々にアウトドア熱が上昇中。ブランド物に憧れつつも、100均やイオンのPBなどを上手く利用して楽しんでおります。 ヘビとリクガメを飼っていますが、さすがに外には連れ出せませんのでプロフィール写真だけは主張させてください。

もっと見る

この記事をシェアしよう!

キーナさんの新着ユーザー投稿記事

新着ユーザー投稿記事

『 ランタン・ライト 』新着編集部記事

おすすめ記事