問題児ペトロマックと優等生のコールマン

2019.07.23 (閲覧数) 2,723

今第一線で活躍してくれているのは、2000年に購入したツーマントル
これは周りに眩しくない様にリフレクターを付けて主に虫寄せの為に遠くで使っています。
もう1つは1992年にバイクツーリングの時にタンクから燃料を補充する為に
購入したレギュラーガソリンOKの1マントル。
これは、テーブル用で、手元が明るく、目に光が直接入らない様に、上だけすりガラスになっているホヤを付けています。

この2つは、メンテもせずに27年と19年間、しっかり光を燈してくれています。

しかも、ホワイトガソリンを抜いてやる訳でも無く、ガラスを拭いてやるわけでも無く、マントルも破けて落ちるまで使い続け、、、、、、、、
メンテと言えば、使うときに虫だらけになっている中を息でフッっとする程度。
本当にコールマンの道具達には、絶対的に信頼しています。

そして、数年前に購入した問題児。
ペトロマックスHK500
使う度に真っ黒になるし、明るく無いし、ポンピングは何度も行わなければならないし、プレヒートは要るし、マントルすぐ破けるし、、、、、、
手間ばかり掛かって性能悪いし正直嫌いです。

ただただ1点、美人なんです。

今までこれも全くメンテせず使っていたのでメンテしてやります。

すすだらけになるのは仕方が無いと放置していた頭の部分。
磨いてやると綺麗になりました。
プレヒートの時に濃い灯油の炎を浴び続け、ゴテゴテになったかさの部分も綺麗に、、、、、

こいつを購入した時に付いてきたメンテナンスセット。
各部の増し締めをして、ノズル(ジェット)の詰まりをホジホジして。
HK500を購入した時は、店頭にペトロマックスなんて売って居なくて、純正のマントルはなかなか手に入らなかったので、代用品はコールマンの11番

最近では、アウトドア用品を売っている所でペトロマックスが売っているのでびっくりします。

おお~~~~~~!!!
見違える程綺麗になりました~~~~~。
それでは点火テストです。

バルブをオフにしてポンピングします。
80回程ポンピングすると、ゲージが赤い部分まで上がってきます。
左下のプレヒート用のコックを開けると、ゴーっと言う音と共に灯油が霧状に噴出しますので着火すると、マントルが燃えて黒く、、、、、、、、
この時、一気に内圧が下がるので、また必死にポンピング。
そのまま1分以上プレヒートして頭の部分を暖めてやります。
これが嫌い!!
霧状に噴出す灯油の量が多く、煙と炎が立ち上がり、、、、、、、、、
それどころか、蓋からポタポタと灯油が落ちて来るんです。

そして、内圧が下がり続けるので、ころあいを見てポンピング。

こいつ、、、、、、、、、、はずれなんじゃない????

点火した後はまた真っ黒け~~~~~~~~って!!!

毎回毎回磨くのが面倒なので、きっと本番の週末まで、このままにしておくでしょう。

もう1つ面倒なのがこれ

ペトロマックスのHK500を購入したのはこのリフレクターが有ったからなんですが、、、、、
見た目が凄く可愛くて綺麗。

もうその姿に一目惚れして購入したんですが、、、、、、
ちょっと触ると指紋が付くし、放置しておくと曇ってくるしで、、、、、、、
かまって、かまって、触らないでって!!

若い娘か!!

そんなこんなで次回のキャンプではコールマン2台とHK500を持って行きますが、、、、

結局、信頼のコールマンがメインになりそうです。

zap1さん

ボーダーコリー2匹とキャンピングカーにカヤックを積んで走り回っています。 車中泊歴27年、キャンプ歴は40年。 普通に使っているギアがどんどんアンティークに、、、

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