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東京のアウトドアショップ「DAYS CAMP」の注目キャンプ道具5選

2020.03.13

食事もできる!東京都内にある異色のアウトドアショップ

都営新宿線「一之江駅」から数分の場所にあるDAYS CAMP(デイズキャンプ)。こちらは、アウトドアメニューを提供するダイニングバーですが、お店の片隅には店長厳選のキャンプアイテムが並ぶ、異色のショップ。

お店のオープンから1年が経ち、少しずつ地元のお客さんも増えてきたDAYS CAMPが、今注目するアイテムを紹介していただきました!

初めてキャンプ道具は「実際に使ってみて欲しい」

店長の石塚さん:アルティメットフリスビーの元日本代表という経歴をもつ、根っからのスポーツマン

店のマスター(石塚さん)が、40歳でメーカー勤務を辞めアウトドア用品を卸す会社を始めたとき、「たくさんの道具の情報はあるのに、それらを実際に使ってみられる場が少なすぎる」と痛感したそうです。そこで、「初めてキャンプする道具を、実際に使ってみてから、納得して購入してほしい」そんな思いで、2018年11月にDAYS CAMPをオープンしました。

「何となく興味があるだけでの人でも、実際にちょっとキャンプ用品を使ってみると、非日常の感覚がとにかく楽しい。その”楽しい”っていう思いが、実際のキャンプに繋がっていてくれれば」という思いもあり、ダイニングバー&キャンプアイテムショップという形になったそうです。

バーナー・スキレットなどを使うメニューも多く、店内で使うカトラリー類も実際に購入可能な商品が並ぶ

「食べに来る人の中には、会社帰りに立ち寄られる人も意外と多いです」

DAYS CAMPがおすすめアイテムとは

そんな個性あふれるDAYS CAMPのおすすめの道具を5つ厳選して紹介していただきました。

消防ホースで製作した丈夫なペグケース

FIRE HOSE PRODUCTS「ペグケース」S 3,900円+税、M 4,900円+税、L 5,900円+税

未使用で期限の切れた消防ホースから作られているので、防水性・耐熱性・耐久性に優れた商品。外側はポリエステル繊維で非常に強く、普通のミシンでは加工できないため、長野のデザイナー『takajin』さんが1点1点手仕事で加工しています。

「ガシガシ使い込んでもらえると嬉しいです」

内側は防水素材ですので、汚れてしまった時はガシガシ洗っても大丈夫。荒く扱っても壊れないので、とてもアウトドア向きの素材、アイテムだそうです。

室内でも手軽に燻製調理

伊賀焼窯元 長谷園「いぶしぎん」小(2段 12,545円+税)

フタに穴のない燻製専用の土鍋。陶器が余分なものを吸ってくれるので、室内で使用しても煙がほとんど出ないのが特徴です。これがあれば、自宅でも気軽に燻製料理が楽しめます。出来立ての燻製を味わえるのは、自分で作ってこその楽しみですよね。

大(3段 18,000円+税)もあります。

チップを下に敷いてホイルで覆い、具材を網に乗せます。その後、強火で煙が出るまで加熱。

フタをして鍋の縁に水を入れ、そのまま強火で5分。火を消して25分置いて完成。

キレイな色が付いて美味しそう!

コース料理を予約した方には、無料で燻製体験が付けられるそうです。具材は日によって違うそうなので、ご希望の場合は予約時にご確認ください。

容量は107ℓ!? PVC製の防水バッグ

SPOONFUL「フリーバード」9,800円+税

両側のファスナーを開けると、レジャーシート(96cm×178cm)のように使うことも可能で、車内でトランクシートとして使ったり、薪を包んで運んだり、様々な展開が可能です。

雨などで地面が湿っていても安心な厚み

横のスナップボタンと止めると、マチ付きの大きなトートバッグにも変化。1つ持っていると便利なアイテム。

ノンカフェインで気兼ねなく飲めるティー

ハウオリオラ「カカオティー 」ティパック 900円+税、ストロベリー 750円+税、バナナ 750円+税

カカオ豆の外皮をお茶にした珍しい商品。メキシコ原産の無農薬カカオを使用しているそうで、ダークチョコレートの香りがほのかにします。ティーパックをカップに入れっ放しでも、エグ味・渋み・酸味などが出ることがなく、ノンカフェインですので夜でも安心して飲めます。

冷やして飲めば、すっきりとした味わいに! 鉄分やミネラルも取れるそうですよ。

名前に負けない色とりどりのデザインが特徴!

KROM「POP」3,200円+税

デンマークのメーカーから発売された、カラフルな「けん玉」。これなら持ち運びも簡単で、なおかつ雨でもタープの下で遊べるので、まさにアウトドアに最適なアイテムです。

玉の部分にはラバー加工が施されているので、初心者でもいろいろな技に挑戦できるそうですよ。けん玉には数万通りの技があり、ここ数年、海外のストリート系の若者を中心に流行しているそうです。

商品に込められた物語を大切に、売っていきたい

お店で出されるコーヒーも、こだわりのBICYCLE COFEE(https://www.sun-west.co.jp/bicyclecoffee)

DAYS CAMPに並ぶアイテムは、作り手のこだわりが詰まったアイテムばかり。何のために、なぜ、その商品を作るのか。1点1点に込められたマインドが大切だと語る石塚さん。商品に込められた物語を大切にしながら、商品を選んでいるそうです。

ゴールデンウィークには、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で行われる『ogawa FIELD EXHIBITION』にも参加予定。DAYS CAMPこだわりの1品を、ぜひお試しください。

【店舗情報】DAYS CAMP 一之江

東京都江戸川区一之江7-33-18 ハナミズキビル1-A
TEL:050-1471-0515
営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:00)
定休日:水曜日
https://dayscamp.owst.jp/

文・撮影/安井直子

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